28 / 48
それぞれとのやり取り
しおりを挟む
海野彩葵
あおい『ユウさんって女性に対して恋愛感情はあるんですか?』
ユウ『恋愛感情ですか…』
あおい『はい、どうなのかなぁと思いまして』
ユウ『難しいですね。今はまだ恋とか愛は分からないっていうのが正しいかもしれません』
あおい『そうなんですか。でも、絶対に恋をしないとも言えないですか?』
ユウ『そうですね。自分がいつか結婚したいなと思うような相手に出会えたら、結婚したいとは思っていますね』
あおい『…ユウさんの考えを聞けて良かったです』
ユウ『それならよかったです。逆にあおいさんは結婚とかされたいんですか?』
あおい『したいです!やっぱり結婚には憧れます。大好きな人と一緒に居られるなんて、幸せ過ぎます!』
ユウ『そういうものなんですね。そこは男性と女性の違いかもしれません。僕が男性の基準かは分かりませんが、さっきも言ったようにあんまり僕は結婚願望とかないので』
あおい『そういうものなんですかね』
――――――
小久間岬
岬『私のプロフィールの写真って大丈夫ですか?』
ユウ『大丈夫とはどういうことですか?』
岬『な、なんか変じゃないかなと思いまして』
ユウ『全然変じゃないですよ。写真の第一印象は美しい人ですし』
岬『美しいですか…』
ユウ『嫌だったのであれば謝ります。本当にごめんなさい』
岬『いえ、美しいと言われて嫌だと考える女性はいません!ただ初めて『美しい』と言われたもので、どういう反応をしたらいいのか分からなくて』
ユウ『そうなんですか。岬さんぐらい綺麗な方であれば言われていても普通だと思いましたが』
岬『嬉しいです。じゃあ、ユウさんから見て、私は女性として大丈夫ということですか?』
ユウ『その『大丈夫』が何を指すのか分かりませんが、僕から見て、岬さんはとても魅力的な女性に映っていますよ』
岬『嬉しい。でも、ユウさんはあんまりそういうことを女性に言っちゃだめですよ』
ユウ『え、そうなんですか?』
岬『そうです。女性はなんでも鵜呑みにしちゃうし、嬉し過ぎると執着するので』
ユウ『わかりました。肝に銘じておきます』
―――――――
八富楓
カエデ『ユウさんってアイドルのことどう思ってますか?』
ユウ『あんまりアイドルのことは知らないんですけど、皆さんの前で歌ったり、踊ったりして魅了するのはすごいと思いますよ。自分はそんな大勢の前に出たら、緊張で何もできないです』
カエデ『やっぱりユウさんは褒めてくれるね☆こんな風に褒めてくれて、お話ができる人がいると嬉し過ぎて、もっとアイドル活動頑張れちゃうよ☆』
ユウ『ただ思っていることを言っただけですよ。それぐらいアイドル業は大変だと思うので』
カエデ『それが嬉しいんだよ☆褒めてくれる人ってそんなにいないし、一人暮らしをしていると暗い部屋に帰るの。なんか頑張っている意味とかってあるのかなぁって思っちゃうことがあってそういう時に誰から褒めてもらえると全てが報われた気持ちになるんだよ☆」
ユウ『僕がカエデさんの力になれたんだったらよかったです』
カエデ『うん。これからも頑張るから、ユウくんも褒めてね☆』
ユウ『それでカエデさんの支えになれるのであればいつでも褒めますよ』
――――――――
小鳥遊妃菜多
ひなた『ユウくんは何か欲しいものある?』
ユウ『あんまりすぐには思いつかないかもです』
ひなた『そうなのね。何か欲しいものがあれば、買ってあげたのに』
ユウ『ひなたは優しいですね。でも、買ってもらっても僕のところまで送ってもらう手段がないと思いますし』
ひなた『それは確かにそうね。私とユウくんが住んでいるのは全然違うし、たぶん私が届けるのは無理。かといって、ユウくんがこっちに来るのはもっと危ないから絶対に止めて欲しい』
ユウ『それにひなたさんはこのやり取りでも金銭が発生しているんですよね?』
ひなた『発生はしているけど、別にそんなこと気にしなくても』
ユウ『気にはしますよ。お金は無限ではありませんから』
ひなた『確かに無限じゃないけど、私はそれなりに持っているから大丈夫よ。ユウくんとやり取りをするためであればどれだけお金を使っても後悔することは絶対にないわ』
ユウ『でも、ひなたさんも生活があると思いますし』
ひなた『だからいいのよ。私はユウさんとメッセージのやり取りだったり、通話ができるだけで幸せなの。これ以上の幸せはないと断言できるわ』
ユウ『そ、そうなんですかね』
ひなた『そうよ。だから、ユウくんはそんなお金のことは気にせず、普通にやり取りをしてくれるだけでいいの。それだけで私は幸せなんだから』
ユウ『わかりました。これからもひなたさんとのやり取りを楽しみにしてますね』
あおい『ユウさんって女性に対して恋愛感情はあるんですか?』
ユウ『恋愛感情ですか…』
あおい『はい、どうなのかなぁと思いまして』
ユウ『難しいですね。今はまだ恋とか愛は分からないっていうのが正しいかもしれません』
あおい『そうなんですか。でも、絶対に恋をしないとも言えないですか?』
ユウ『そうですね。自分がいつか結婚したいなと思うような相手に出会えたら、結婚したいとは思っていますね』
あおい『…ユウさんの考えを聞けて良かったです』
ユウ『それならよかったです。逆にあおいさんは結婚とかされたいんですか?』
あおい『したいです!やっぱり結婚には憧れます。大好きな人と一緒に居られるなんて、幸せ過ぎます!』
ユウ『そういうものなんですね。そこは男性と女性の違いかもしれません。僕が男性の基準かは分かりませんが、さっきも言ったようにあんまり僕は結婚願望とかないので』
あおい『そういうものなんですかね』
――――――
小久間岬
岬『私のプロフィールの写真って大丈夫ですか?』
ユウ『大丈夫とはどういうことですか?』
岬『な、なんか変じゃないかなと思いまして』
ユウ『全然変じゃないですよ。写真の第一印象は美しい人ですし』
岬『美しいですか…』
ユウ『嫌だったのであれば謝ります。本当にごめんなさい』
岬『いえ、美しいと言われて嫌だと考える女性はいません!ただ初めて『美しい』と言われたもので、どういう反応をしたらいいのか分からなくて』
ユウ『そうなんですか。岬さんぐらい綺麗な方であれば言われていても普通だと思いましたが』
岬『嬉しいです。じゃあ、ユウさんから見て、私は女性として大丈夫ということですか?』
ユウ『その『大丈夫』が何を指すのか分かりませんが、僕から見て、岬さんはとても魅力的な女性に映っていますよ』
岬『嬉しい。でも、ユウさんはあんまりそういうことを女性に言っちゃだめですよ』
ユウ『え、そうなんですか?』
岬『そうです。女性はなんでも鵜呑みにしちゃうし、嬉し過ぎると執着するので』
ユウ『わかりました。肝に銘じておきます』
―――――――
八富楓
カエデ『ユウさんってアイドルのことどう思ってますか?』
ユウ『あんまりアイドルのことは知らないんですけど、皆さんの前で歌ったり、踊ったりして魅了するのはすごいと思いますよ。自分はそんな大勢の前に出たら、緊張で何もできないです』
カエデ『やっぱりユウさんは褒めてくれるね☆こんな風に褒めてくれて、お話ができる人がいると嬉し過ぎて、もっとアイドル活動頑張れちゃうよ☆』
ユウ『ただ思っていることを言っただけですよ。それぐらいアイドル業は大変だと思うので』
カエデ『それが嬉しいんだよ☆褒めてくれる人ってそんなにいないし、一人暮らしをしていると暗い部屋に帰るの。なんか頑張っている意味とかってあるのかなぁって思っちゃうことがあってそういう時に誰から褒めてもらえると全てが報われた気持ちになるんだよ☆」
ユウ『僕がカエデさんの力になれたんだったらよかったです』
カエデ『うん。これからも頑張るから、ユウくんも褒めてね☆』
ユウ『それでカエデさんの支えになれるのであればいつでも褒めますよ』
――――――――
小鳥遊妃菜多
ひなた『ユウくんは何か欲しいものある?』
ユウ『あんまりすぐには思いつかないかもです』
ひなた『そうなのね。何か欲しいものがあれば、買ってあげたのに』
ユウ『ひなたは優しいですね。でも、買ってもらっても僕のところまで送ってもらう手段がないと思いますし』
ひなた『それは確かにそうね。私とユウくんが住んでいるのは全然違うし、たぶん私が届けるのは無理。かといって、ユウくんがこっちに来るのはもっと危ないから絶対に止めて欲しい』
ユウ『それにひなたさんはこのやり取りでも金銭が発生しているんですよね?』
ひなた『発生はしているけど、別にそんなこと気にしなくても』
ユウ『気にはしますよ。お金は無限ではありませんから』
ひなた『確かに無限じゃないけど、私はそれなりに持っているから大丈夫よ。ユウくんとやり取りをするためであればどれだけお金を使っても後悔することは絶対にないわ』
ユウ『でも、ひなたさんも生活があると思いますし』
ひなた『だからいいのよ。私はユウさんとメッセージのやり取りだったり、通話ができるだけで幸せなの。これ以上の幸せはないと断言できるわ』
ユウ『そ、そうなんですかね』
ひなた『そうよ。だから、ユウくんはそんなお金のことは気にせず、普通にやり取りをしてくれるだけでいいの。それだけで私は幸せなんだから』
ユウ『わかりました。これからもひなたさんとのやり取りを楽しみにしてますね』
63
あなたにおすすめの小説
男女比1:15の貞操逆転世界で高校生活(婚活)
大寒波
恋愛
日本で生活していた前世の記憶を持つ主人公、七瀬達也が日本によく似た貞操逆転世界に転生し、高校生活を楽しみながら婚活を頑張るお話。
この世界の法律では、男性は二十歳までに5人と結婚をしなければならない。(高校卒業時点は3人)
そんな法律があるなら、もういっそのこと高校在学中に5人と結婚しよう!となるのが今作の主人公である達也だ!
この世界の経済は基本的に女性のみで回っており、男性に求められることといえば子種、遺伝子だ。
前世の影響かはわからないが、日本屈指のHENTAIである達也は運よく遺伝子も最高ランクになった。
顔もイケメン!遺伝子も優秀!貴重な男!…と、驕らずに自分と関わった女性には少しでも幸せな気持ちを分かち合えるように努力しようと決意する。
どうせなら、WIN-WINの関係でありたいよね!
そうして、別居婚が主流なこの世界では珍しいみんなと同居することを、いや。ハーレムを目標に個性豊かなヒロイン達と織り成す学園ラブコメディがいま始まる!
主人公の通う学校では、少し貞操逆転の要素薄いかもです。男女比に寄っています。
外はその限りではありません。
カクヨムでも投稿しております。
高身長お姉さん達に囲まれてると思ったらここは貞操逆転世界でした。〜どうやら元の世界には帰れないので、今を謳歌しようと思います〜
水国 水
恋愛
ある日、阿宮 海(あみや かい)はバイト先から自転車で家へ帰っていた。
その時、快晴で雲一つ無い空が急変し、突如、周囲に濃い霧に包まれる。
危険を感じた阿宮は自転車を押して帰ることにした。そして徒歩で歩き、喉も乾いてきた時、運良く喫茶店の看板を発見する。
彼は霧が晴れるまでそこで休憩しようと思い、扉を開く。そこには女性の店員が一人居るだけだった。
初めは男装だと考えていた女性の店員、阿宮と会話していくうちに彼が男性だということに気がついた。そして同時に阿宮も世界の常識がおかしいことに気がつく。
そして話していくうちに貞操逆転世界へ転移してしまったことを知る。
警察へ連れて行かれ、戸籍がないことも発覚し、家もない状況。先が不安ではあるが、戻れないだろうと考え新たな世界で生きていくことを決意した。
これはひょんなことから貞操逆転世界に転移してしまった阿宮が高身長女子と関わり、関係を深めながら貞操逆転世界を謳歌する話。
男女比5対1の女尊男卑の世界で子供の頃、少女を助けたら「お嫁さんになりたい!」と言って来た。まさか、それが王女様だったなんて……。
楽園
恋愛
「将来、あなたのお嫁さんになりたい」
10年前、俺は魔法の力で一人の少女を救った。
……そして現在。ここは男女比5:1の女尊男卑の世界。
男は女に「選ばれる」ためだけの存在する。
俺、アルトは、前世の記憶と女でさえ持っていない無限の魔力を隠し、父と静かに暮らす「モブ」になるはずだった。
「待っていましたわ、アルト」
学園で再会したあの時の少女は、驚くべきことにリリアーナ王女だった。
どうやら彼女、あの日の「約束」を本気で果たしに来たらしい。
(俺の平穏なモブ生活が……!)
最強を隠したい男と、その秘密ごと彼を手に入れたい王女の、すれ違い学園ファンタジー!
疎遠だった叔父の遺産が500億円分のビットコインだった件。使い道がないので、隣の部屋の塩対応な美少女に赤スパ投げまくってる件
月下花音
恋愛
貧乏大学生の成瀬翔は、疎遠だった叔父から500億円相当のビットコインが入ったUSBメモリを相続する。使い道に困った彼が目をつけたのは、ボロアパートの薄い壁の向こうから聞こえる「声」だった。隣人は、大学で「氷の令嬢」と呼ばれる塩対応な美少女・如月玲奈。しかしその正体は、同接15人の極貧底辺VTuber「ルナ・ナイトメア」だったのだ!
『今月ももやし生活だよぉ……ひもじい……』
壁越しに聞こえる悲痛な叫び。翔は決意する。この500億で、彼女を最強の配信者に育て上げようと。謎の大富豪アカウント『Apollo(アポロ)』として、5万円の赤スパを投げ、高級機材を即配し、彼女の生活を神の視点で「最適化」していく。しかし彼はまだ知らなかった。「金で買えるのは生活水準だけで、孤独は埋められない」ということに。500億を持った「見えない神様」が、神の座を捨てて、地上の女の子の手を握るまでの救済ラブコメディ。
転生先のご飯がディストピア飯だった件〜逆ハーレムはいらないから美味しいご飯ください
木野葛
恋愛
食事のあまりの不味さに前世を思い出した私。
水洗トイレにシステムキッチン。テレビもラジオもスマホある日本。異世界転生じゃなかったわ。
と、思っていたらなんか可笑しいぞ?
なんか視線の先には、男性ばかり。
そう、ここは男女比8:2の滅び間近な世界だったのです。
人口減少によって様々なことが効率化された世界。その一環による食事の効率化。
料理とは非効率的な家事であり、非効率的な栄養摂取方法になっていた…。
お、美味しいご飯が食べたい…!
え、そんなことより、恋でもして子ども産め?
うるせぇ!そんなことより美味しいご飯だ!!!
なぜかラブコメの主人公に転生したら幼馴染じゃなくて、友達のお母さんから好かれまくるし、僕の体を狙ってくる
普通
恋愛
ラブコメの主人公に転生した少年。それなのに幼馴染や後輩や先輩たちに好かれるよりも、その母親たちに好かれてしまっている。こんなはずじゃないのに、母親たちは僕の遺伝子を狙ってくる。
もうどうすればいいんだ!!!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる