神様のミスで死んでしまった少女、お詫びに異世界転生しました!

鏡矢 蓮

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第一章 登場人物紹介

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 ✽✽✽✽✽
 クレア・リーグル
 今作の主人公。チートではあるがアストロ、アリスタ、ミヅキの第一章に登場した三名の方がチートなので存在感が薄いと言う悲しい現実がある。ついでにこの世界にはレート制度があるのだが…ランクで言うとSランクに分類されるぐらいには強い。だけど周囲がチート。…だけど、別人格的なのがいて、そっちの実力は第一章の登場人物で見るとミヅキとルファ以外を圧倒する程である。(ついでにリナに関しては名前だけの登場なので登場キャラ判定じゃないです)
クレア「えっと…影薄いってのは悲しいですね。まぁ、確かにあの三人は強かったですね」
(と言っても、リナの方が強いと言う現実があるんですよねー)
クレア「お姉ちゃん強すぎ問題では?」
(平気。しっかりと物語は構成されてますからリナさん無双にはならないです)
クレア「そっか」
 ✽✽✽✽✽
 リーゼル
 この世界、ユラースミの創造神。実力はもちろん神の中で一番強い。登場はプロローグのみだが実は第一章ではクレアに常にアイテムを贈り続けていた。…本人曰く心配なんだそう。迷惑をかけたしこれぐらいはしてやらないととか言ってるのが確認されてたりしてる。
リーゼル「せめて、第一章にも俺たち目線を出せよ」
(面倒くさいから嫌に決まってんだろ)
リーゼル「ついにぶっちゃっけやがったよ。こいつ」
クレア「まぁ、確かに欲しかったかもね。リーゼルたちは」
リーゼル「お前に関しては主人公だからほぼお前目線で物語進むんだからなぁ…そうだ、俺たちがしゅや…」
(嫌です。お断りします)
リーゼル「駄目ですか」
 ✽✽✽✽✽
 ユニーナ
 この世界、ユラースミの豊穣神。実力は神の中では高い方らしい。能力は豊穣神と呼ばれる辺り、豊穣関係である。登場はプロローグのみだが実は第一章ではクレアに渡すアイテムをリーゼルに渡したり、クレアが魔力不足になったら魔力を補給してたりしていた。本人曰く迷惑をかけたのは私だし、しっかりと支援はするわ。とのこと。
ユニーナ「迷惑かけた私が言えることじゃないけどクレアちゃんってなんか巻き込まれやすいわよね」
クレア「そう思うならせめてあんな事故起こさないでほしかったんですけど…」
(あんな事故がないと物語が始まらないんですけど…)
 ✽✽✽✽✽
 フローゲル
 天狼族の元長。クレアの前では「のじゃ」とかついていたが、実際はただ強く見えるだろうと思ってそんな喋り方をしていただけだった。アリスタにボコボコに説教されて、反省させられることに…実力は第一章では戦う姿はないですが実力はあります。SSには分類されます。(だけど悲しいことにアストロ、アリスタ、ミヅキはSSSランクなので絶対に勝てないのである。悲しいなぁ…)
フローゲル「悲しいと思うならもっと強くしてくれ」
(無理です。お前はその実力で打ち切りだ)
フローゲル「なぜなんだ!」
 ✽✽✽✽✽
 ミレア(本名 ミレア・アースレイ)
 5歳の少女で腐樹の森で彷徨っていた。クレアに見つけられ、ミレアの名前をつけられた。クレアは本名をつければ何かに思い出すんじゃないかと思いつけたのだが、一切効果はなかった。実力は不明である。(第一章ではそもそも元の姿にはならんですからね。ここには書けないです。しかもミレアちゃん自身は戦闘してませんからね。実力なんて分からないとさせていてだきます)
ミレア「…ねぇ、えるねさん。くれあさんたちはどこにいったの?」
エルネ「分かんないわねー。まぁ、ミヅキ様?が見つけてくれるって話だしー。気軽に待ちましょー」
ミレア「はーい!」
 ✽✽✽✽✽
 エルネ・アルバスル
 星樹の少女の二つ名を持つ7歳の少女。無自覚性無習得化現象により、自身の才能を理解できてないのだが、実力はCランクはある。(腐樹の森はSランク推奨の場所)…お分かりいただけただろうか?相当危険なことをしています。しかし、結界等の技で戦闘することに長けているので、そこをうまくやっていたのかもしれません。第一章では結界貼るしかやってませんからなんも言えねぇ…。
エルネ「それ書くなら戦わせたらいいじゃないですかー」
(駄目なんです。様々な理由があってエルネを戦わせるわけにはいなかったんです)
エルネ「それ言っちゃ駄目なんじゃー?」
(………知らない)
 ✽✽✽✽✽
 アストロ・ブァレス
 領地の元領主だったが、アリスタの実験の爆破に巻き込まれ、身体年齢が18ぐらいに低下した。その為、アストロ、アリスタはこの爆発で自分たちが死んだ事にして、自分の子どもたちに領主に任命した。そもそもは異世界人だったが、魔術印を自力で無効化し、自由を得た。本人曰く自分の青春犠牲になってあー、どうしよー。って思ってたらこんなことになって若返ったからなんかのんびり青春過ごそうかなって思った。だそうです。
アストロ「てかさ」
(はい?どうしました?)
アストロ「お前、登場人物さ。全体的に年齢低いのなんでだ?」
(さぁ?自分にも分かりません。ただこんなキャラ作りたい!でも作るだけじゃ勿体ない!なら小説に組み込もうで始めたので、そう言われても困るのですよ)
アストロ「ロリコンなのかと思ってたわ」
(今すぐにでも、貴方の存在を消してもいいんですよ?)
アストロ「すいません。冗談です」
クレア「流石に勝てなかったよ。ってなってますね。アストさん」
 ✽✽✽✽✽
 アリスタ・カーバリアグル
 アストロの妻であり、相棒、アリスタの実験により屋敷が爆発、そして巻き込まれた。アストロとアリスタが若返ると言う謎の事件になった。(ついでに実験の内容は時空魔法による繰り返しだった)アリスタは暇だし、相棒だからアストロについて行くことになった。ついでに異世界人であり、永久従属の魔術印を自力で壊した。青春は既にしてるからアストロが浮気しないかの警戒ついでについて行っている。クレアにはいろいろ教えたりしてたが、実際はリナから多分、常識とか持ってないだろうから見つけたらいろいろ教えてあげてほしい。と頼まれてるからと言うのもある。
アリスタ「それじゃあ、レートの説明を…」
(やめて、今、ここでされるのは困る。第二章でレートの説明が出るからやめてくれ)
アリスタ「…仕方ないわねぇ」
(仕方なくねぇんだよ)
 ✽✽✽✽✽
 チハル
 子狐族の少女。ユュのことを大事に思っており、証明人になってる時は死ぬ事を許容していた。しかし、クレアに叱られ、そこは反省した。クレアから【加護】を与えられ、天狐へと進化した。進化した後の実力は不明である。ただしクレアよりかは実力は弱い。"実力"は弱い。レートはAだと思われる。
チハル「ユュー…なんかないー?」
ユュ「ないよー。だけど、第三章までならネタバレでき」
(やめてください。勘弁してくれ)
ユュ「えー、いやだなぁ…。本当にするわけないのに」
(されたら困るんですけど)
 ✽✽✽✽✽
 ユュ
 聖華の森の守護者と名乗る少女。実力は未知数、存在的には最強かもね。彼女は存在するだけで世界を管理している。この世界の自然は全て彼女が創り上げたのだ。とか言われても違和感のない存在。寝覚めると同時に自然が回復していく…と言う現象が起きている。強そう。
ユュ「私、別に強くないんだけどなぁ…」
(何も言うまい)
ユュ「えぇー?」
 ✽✽✽✽✽
 ミヅキ
 子狐族現頭領であるが実際は7歳の少女。進化して頭領となったが本人曰くのんびり昼寝とかしてたかったとか約束を交わした場合、守らなかったら消し炭になるとかならないとか…。実力はリナと比べると劣るが相当高い方である。アストロ、アリスタを圧倒することが可能。二つ名は華炎少女。時空魔法を扱う姿はあまり見れないと言われている。
ミヅキ「いや、それでもルファはおかしいけどね。あいつは化け物だよ」
ルファ「あらあら、ひどいわねぇ」
ミヅキ「死んだお前が話しかけてこないでよ」
ルファ「つれないわねぇ。まぁ、私は強いからミヅキちゃんが嫉妬するのは分かるのよぉ?」
ミヅキ「貴女、強欲でしょうが、別の七大罪の言葉出していいの?」
???「呼んだ?」
ミヅキ、ルファ「「呼んでない」」
(てか出てこないでくれ。君の登場場面はまだなんだから!)
 ✽✽✽✽✽
 ル・フテル・アーバインド・ロストヒァ・ガルラ・ソファ
 【強欲】の力を使用する女性。しかし、秒殺されたのだが、ただのかませ犬ではなく、リナと対等に戦える人物。それを瞬殺した黒フード何者だ…。【強欲】のスキルには修復以外にも能力があり、能力を奪ったり、相手の欲望を強くしたりとかができる。結構、便利である。秒殺されたけど…。本来ならもっと激しく戦闘させてもいいんですけど、圧倒的に強い化け物が秒殺できるやつがいることを象徴したいなぁ…となり、秒殺された悲しい人です。合掌。
ルファ「3枚におろしてやるわ。表でなさい」
(無理ッスね。それに実力者ではあるから…別に私は悪くないです)
ルファ「…私、もう登場しないのかぁ…残念だわ」
(いや、一応ありますよ。お知らせとかに登場とかはできますよ)
ルファ「じゃあ、そこにたまに現れるわ」
 ✽✽✽✽✽
 ショートの黒フード
 ルファの秒殺した化け物。持っている武器は薙刀。なんか扱いにくそうなイメージがある薙刀ですね。強すぎ問題。
✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽
 はい、第一章の登場人物の紹介ですが、なんか化け物がいますね。謎すぎるな?気にしたら負けってことでよろしくー。それでは、バイ
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