1 / 1
1話目
しおりを挟む
1話目
初めましてこんにちは、夜中の方にはこんばんわ。
俺の名はタロー今年で18の高校2年だ、一応滑ってる。
俺の隣を歩くの弟はジローで俺より頭の出来がいい同級生だ、毎日学校まで一緒に通学している。
俺のいるこの町は正直日本なのかな?ってくらいちょっと治安が悪い、正義感溢れる俺は気付けば絡んでくる暴漢をボコボコにするのは日常だ、弟が七三のメガネなのがより絡まれやすくしているのかもしれない。
そんな兄弟仲は良好で悪漢をボコボコにしては弟と一緒に足蹴にしている。
そんなある日俺も弟も油断していたね、まさか治安が悪いって言っても相手がバズーカ持ち出してくるなんて思いもしないよ、一応日本よ?
撃たれる時に弟を庇って飛び出したけどさすがにバズーカは無理だろうと思う、視界が暗転してしばらくしてこんなことなら身体を鋼のように鍛えておけば良かったって思ったね、そしたら頭の中に機械音声みたいな声が響いてきたね「パッシブスキルメタル化を付与します」って何のこっちゃと思っていたら他にも色々聞こえてきたよ。
気づいた時のは床の上だったね、知らない天井だ。
「お目覚めですか?勇者様」っていきなり声をかけられたよ。
「ココハドコデスカ?」すぐ隣から弟の声に似た機械音声が聞こえてくる、弟が無事だったのかとか機械音声?とか思って横を向くと七三メガネを表現したロボットがいた。
「ジローお前……無事だったのか?」
果たしてロボットが弟のジローなのか怪しいが取り敢えず無事を確認してみた。
「ニイサン、ドウヤラフタリトモブジダッタミタイダネ」
どうやら無事でいいらしい。
「お前、その姿は?」
取り敢えずこちらを見てあたふたしている部屋の主は置いといて弟の身体の事を尋ねる、正直今はここが何処とかそんなレベルじゃない。
「ソノスガタッテ?」
どうやら本人も気付いてないらしい。
「ナンダコノスガタハ!」
気づいたらしい。
「ニイサン!カラダガメタルカシテルヨ!」
どうやらメタル化らしい、認識を共通化するためロボット化じゃなくてメタル化した事にしよう。
「何処か痛いとことか無いか?動きに違和感とか?」
「ミタメガカクカクシテルヨ!」
「それは見てわかる」
「あの…勇者様がた」
「ごめん後にして」
「はぁそうですね」
「イエ、オハナシヲキカセテクダサイ、コノカラダノコトハアナタガタガゴゾンジナノデハ?」
弟が理性的に部屋の主に確認する、やはり弟は頭の出来が違うな、今やメタル化してるし。
「いえ、判りませんが」
詰んだ。
「もしかしたらこちらの世界に呼び出す際に強力な思いが思いがけないスキルを付与したのかもしれませんね」
部屋の主がなんか良く判らないことを言い出した、と言うか勇者ってなに?
「て言うか勇者ってなに?」
声に出てもた。
「あ、説明が遅れました」
部屋の主が深く被ったフードをとって顔を出す、整った顔の美形である、彫りの深さから外人かな?緑色の髪だし。
「ガイコクノカタデスカ?」
弟も同じことを考えたらしい、いい加減鬱陶しいから普通に喋れないのか。
「いい加減鬱陶しいから普通に喋れないのか」
声に出てもた。
「喋れるよ」
喋れたらしい、今までおちょくってたの?
まぁ今は置いとこう。
「宜しいですか?」
部屋の主が申し訳なさそうに話し出す。
「急に召喚して申し訳ありません、私ヨヨと申します」
浮気しそうな名前だ、偏見かな?
「実は私の国が帝国に攻められ」
攻め込まれたから戦って助けて的な?
「国が滅びてしまいました」
終わってんじゃん、何すればいいのよ。
「今まで国のお抱えとして何不自由なく召喚師ライフを満喫していたので国がなくなって途方にくれてたのです」
弟も一緒にフムフムいいながら聞いている。
「ご飯の作り方も解らずお腹も減ってきたので誰かにお世話して貰おうと思ったので」
フムフム雲行きがおかしいな。
「なら異世界から自分の世話を焼く勇者を呼べばいいじゃないと」
フムフム、勇者とは?
「異世界から戦士を呼び出す大召喚を使ってあなた方二人をお喚びしたのです」
何故に大召喚?
「何故に大召喚?」
声に出てもた。
「はい、それと言うのも召喚師はいろんな者を召喚して使役するのですが人を召喚することは出来ません」
してんじゃん。
「してんじゃん」
声に出てもた。
「はい、この世界の人間を召喚して使役することは出来ないので異世界から喚びました」
成る程、なら大召喚も納得だな。
「成る程、つまり貴方の身の回りの世話をするためにわざわざ大召喚をしてまで僕たちを喚んだと言うことですね」
弟が纏めてくれる、さすが頭の出来が違うな、認めたくない現実も受け入れてくれる。
「それで、俺達はまず何をしたらいい?」
どうせ今はあれこれ考えてもなにも出来ないし聞いてみた。
「早速ご飯を作ってください」
ご飯を作れと言う、食材は机の上に並んでいるものを使えとの事だ。
「さて作れてもチャーハンくらいだが…調味料は」
黙々と作業を始める、文句のひとつも言いたいが召喚師の能力なのか率先して動いてしまう、弟も手伝ってくれる、指先から火が出てる。
食材を均等に切り分けて米と一緒に炒める、米あるんだ。
「食材は召喚できるんです」
料理は召喚できないらしい。
「出来ますよ?」
心を読まれた。
「でも考えてください、召喚ってあるものをここに喚び寄せるんですよ?お仕事頑張って今から出たご飯を食べようとしたお父さんが目の前で一口も食べることなく料理が消えたら悲しいじゃないですか?」
確かに…確かに?まぁ悲しいな、その結果弟はメタル化したけど。
「兄さん、結果として良かったと思うよ」
弟が諭すように声をかけてきた。
「だって僕らがここに喚ばれなかったら今頃バズーカの餌食だよね」
そうだった、ある意味あの時死んでた、今頃ミンチだ。
「それは大召喚は喚び出し先の世界で丁度死ぬ人を喚び出す便利しようですから」
仕様だった。
「まぁ礼を言うよ、弟はメタル化したけど」
嫌み込みで礼を言った。
「いえいえ~」
なんかフランクになってきてるなこの女。
「出来たぞ」
そんなこんなでご飯が出来たので食事に移る、3人で食べる食事は旨かった、手料理って旨いよね。
「ご馳走さま」
弟と一緒に手を合わせて食事を終える、それを見てヨヨも真似てくる、弟が意味を教えてた。
食事を終えてやることもないなと思い備え付けの窓から外を見る、周りの家が燃えていた。
「夕方には近所が燃える世界か」
黄昏ながら呟く。
「ホントに困ったもんですよ、帝国から追われてるせいか立ち寄る先で焼き討ちに合うんですよね」
ヨヨがのたまう。
「お前のせいなの?」
「そうなんです、ほら火をつけてる人の鎧に帝国の紋章ついてますよ」
あのマーク帝国のマークなんだ。
「兄さん、この家にも火がまわってきたみたいだよ」
燃えた家から慌てず出ていくと。
「いたぞ!ヨヨ王女だ!」
王女だったようだ、ますます裏切りそう。
「捕まりませんよ~」
ヨヨがなんか光だすとヨヨの前に魔方陣が浮かび出す。
「魔物を喚んだぞ!迎撃体制!」
でっかい獣が魔方陣から飛び出してきて兵士たちを凪払っていく、スプラッター。
「スプラッター」
声に出てもた。
「なんですか?スプラッターって?」
めんどくさい言葉に食い付かれた、弟が意味を教えてくれた。
取り敢えず追いかけてくる兵士たちは魔物に任せて焼き払われてる村を後にする、まるでハイキングのようにスキップまで交えて村を出るヨヨ。
コイツやベーなと思いながらこれからの事を思うとちょっと嫌になる。
村の外にも兵士がいて囲まれていたがなんか身体が軽くて職業兵士達を軽くあしらえてしまう、と言うか兵士達より地元の奴等の方がヤバかったかもと言うくらいには弱い。
「身体能力はさすがは勇者様ですね」
ヨヨがなんか言っておる。
俺もそうだが弟がヤバい、元々俺の方がケンカ慣れしてるのもあって兵士達を素手でのしているが弟は腕を飛ばしたり口から火を吐いたりしている、いやロボットやん。
「いやロボットやん」
声に出てもた。
「兄さん、この身体凄いよ!腕飛ばせるよ!」
知ってる、見てるもん。
「口から火を吐けるよ!」
知ってる、見てるもん。
「目からレーザー出るよ!」
知らない、見せて。
と言った感じで群がる兵士達を蹴散らし進んでいく、ヨヨは後ろでサボってる。
しばらく進むとおっきなテントを見つける恐らく兵士達の本陣だろう。
「ヨヨ王女、いい加減無駄な抵抗をやめて投降してください」
テントからおっちゃんが出てきた、髭がカールしてて特徴的である。
「ヒゲ男爵…」
ヨヨが呟く、笑わせに来てる?
「彼は剣の腕だけで男爵位にまで登り詰めた豪傑です」
説明を始めた、でもヒゲ男爵は弟が何処から出したか解らないミサイルで吹き飛んでいる。
「豪傑でした」
過去形になっておる。
その後もなんや勘やあって次の町に向かうのだが疲れたのでここまでである。
初めましてこんにちは、夜中の方にはこんばんわ。
俺の名はタロー今年で18の高校2年だ、一応滑ってる。
俺の隣を歩くの弟はジローで俺より頭の出来がいい同級生だ、毎日学校まで一緒に通学している。
俺のいるこの町は正直日本なのかな?ってくらいちょっと治安が悪い、正義感溢れる俺は気付けば絡んでくる暴漢をボコボコにするのは日常だ、弟が七三のメガネなのがより絡まれやすくしているのかもしれない。
そんな兄弟仲は良好で悪漢をボコボコにしては弟と一緒に足蹴にしている。
そんなある日俺も弟も油断していたね、まさか治安が悪いって言っても相手がバズーカ持ち出してくるなんて思いもしないよ、一応日本よ?
撃たれる時に弟を庇って飛び出したけどさすがにバズーカは無理だろうと思う、視界が暗転してしばらくしてこんなことなら身体を鋼のように鍛えておけば良かったって思ったね、そしたら頭の中に機械音声みたいな声が響いてきたね「パッシブスキルメタル化を付与します」って何のこっちゃと思っていたら他にも色々聞こえてきたよ。
気づいた時のは床の上だったね、知らない天井だ。
「お目覚めですか?勇者様」っていきなり声をかけられたよ。
「ココハドコデスカ?」すぐ隣から弟の声に似た機械音声が聞こえてくる、弟が無事だったのかとか機械音声?とか思って横を向くと七三メガネを表現したロボットがいた。
「ジローお前……無事だったのか?」
果たしてロボットが弟のジローなのか怪しいが取り敢えず無事を確認してみた。
「ニイサン、ドウヤラフタリトモブジダッタミタイダネ」
どうやら無事でいいらしい。
「お前、その姿は?」
取り敢えずこちらを見てあたふたしている部屋の主は置いといて弟の身体の事を尋ねる、正直今はここが何処とかそんなレベルじゃない。
「ソノスガタッテ?」
どうやら本人も気付いてないらしい。
「ナンダコノスガタハ!」
気づいたらしい。
「ニイサン!カラダガメタルカシテルヨ!」
どうやらメタル化らしい、認識を共通化するためロボット化じゃなくてメタル化した事にしよう。
「何処か痛いとことか無いか?動きに違和感とか?」
「ミタメガカクカクシテルヨ!」
「それは見てわかる」
「あの…勇者様がた」
「ごめん後にして」
「はぁそうですね」
「イエ、オハナシヲキカセテクダサイ、コノカラダノコトハアナタガタガゴゾンジナノデハ?」
弟が理性的に部屋の主に確認する、やはり弟は頭の出来が違うな、今やメタル化してるし。
「いえ、判りませんが」
詰んだ。
「もしかしたらこちらの世界に呼び出す際に強力な思いが思いがけないスキルを付与したのかもしれませんね」
部屋の主がなんか良く判らないことを言い出した、と言うか勇者ってなに?
「て言うか勇者ってなに?」
声に出てもた。
「あ、説明が遅れました」
部屋の主が深く被ったフードをとって顔を出す、整った顔の美形である、彫りの深さから外人かな?緑色の髪だし。
「ガイコクノカタデスカ?」
弟も同じことを考えたらしい、いい加減鬱陶しいから普通に喋れないのか。
「いい加減鬱陶しいから普通に喋れないのか」
声に出てもた。
「喋れるよ」
喋れたらしい、今までおちょくってたの?
まぁ今は置いとこう。
「宜しいですか?」
部屋の主が申し訳なさそうに話し出す。
「急に召喚して申し訳ありません、私ヨヨと申します」
浮気しそうな名前だ、偏見かな?
「実は私の国が帝国に攻められ」
攻め込まれたから戦って助けて的な?
「国が滅びてしまいました」
終わってんじゃん、何すればいいのよ。
「今まで国のお抱えとして何不自由なく召喚師ライフを満喫していたので国がなくなって途方にくれてたのです」
弟も一緒にフムフムいいながら聞いている。
「ご飯の作り方も解らずお腹も減ってきたので誰かにお世話して貰おうと思ったので」
フムフム雲行きがおかしいな。
「なら異世界から自分の世話を焼く勇者を呼べばいいじゃないと」
フムフム、勇者とは?
「異世界から戦士を呼び出す大召喚を使ってあなた方二人をお喚びしたのです」
何故に大召喚?
「何故に大召喚?」
声に出てもた。
「はい、それと言うのも召喚師はいろんな者を召喚して使役するのですが人を召喚することは出来ません」
してんじゃん。
「してんじゃん」
声に出てもた。
「はい、この世界の人間を召喚して使役することは出来ないので異世界から喚びました」
成る程、なら大召喚も納得だな。
「成る程、つまり貴方の身の回りの世話をするためにわざわざ大召喚をしてまで僕たちを喚んだと言うことですね」
弟が纏めてくれる、さすが頭の出来が違うな、認めたくない現実も受け入れてくれる。
「それで、俺達はまず何をしたらいい?」
どうせ今はあれこれ考えてもなにも出来ないし聞いてみた。
「早速ご飯を作ってください」
ご飯を作れと言う、食材は机の上に並んでいるものを使えとの事だ。
「さて作れてもチャーハンくらいだが…調味料は」
黙々と作業を始める、文句のひとつも言いたいが召喚師の能力なのか率先して動いてしまう、弟も手伝ってくれる、指先から火が出てる。
食材を均等に切り分けて米と一緒に炒める、米あるんだ。
「食材は召喚できるんです」
料理は召喚できないらしい。
「出来ますよ?」
心を読まれた。
「でも考えてください、召喚ってあるものをここに喚び寄せるんですよ?お仕事頑張って今から出たご飯を食べようとしたお父さんが目の前で一口も食べることなく料理が消えたら悲しいじゃないですか?」
確かに…確かに?まぁ悲しいな、その結果弟はメタル化したけど。
「兄さん、結果として良かったと思うよ」
弟が諭すように声をかけてきた。
「だって僕らがここに喚ばれなかったら今頃バズーカの餌食だよね」
そうだった、ある意味あの時死んでた、今頃ミンチだ。
「それは大召喚は喚び出し先の世界で丁度死ぬ人を喚び出す便利しようですから」
仕様だった。
「まぁ礼を言うよ、弟はメタル化したけど」
嫌み込みで礼を言った。
「いえいえ~」
なんかフランクになってきてるなこの女。
「出来たぞ」
そんなこんなでご飯が出来たので食事に移る、3人で食べる食事は旨かった、手料理って旨いよね。
「ご馳走さま」
弟と一緒に手を合わせて食事を終える、それを見てヨヨも真似てくる、弟が意味を教えてた。
食事を終えてやることもないなと思い備え付けの窓から外を見る、周りの家が燃えていた。
「夕方には近所が燃える世界か」
黄昏ながら呟く。
「ホントに困ったもんですよ、帝国から追われてるせいか立ち寄る先で焼き討ちに合うんですよね」
ヨヨがのたまう。
「お前のせいなの?」
「そうなんです、ほら火をつけてる人の鎧に帝国の紋章ついてますよ」
あのマーク帝国のマークなんだ。
「兄さん、この家にも火がまわってきたみたいだよ」
燃えた家から慌てず出ていくと。
「いたぞ!ヨヨ王女だ!」
王女だったようだ、ますます裏切りそう。
「捕まりませんよ~」
ヨヨがなんか光だすとヨヨの前に魔方陣が浮かび出す。
「魔物を喚んだぞ!迎撃体制!」
でっかい獣が魔方陣から飛び出してきて兵士たちを凪払っていく、スプラッター。
「スプラッター」
声に出てもた。
「なんですか?スプラッターって?」
めんどくさい言葉に食い付かれた、弟が意味を教えてくれた。
取り敢えず追いかけてくる兵士たちは魔物に任せて焼き払われてる村を後にする、まるでハイキングのようにスキップまで交えて村を出るヨヨ。
コイツやベーなと思いながらこれからの事を思うとちょっと嫌になる。
村の外にも兵士がいて囲まれていたがなんか身体が軽くて職業兵士達を軽くあしらえてしまう、と言うか兵士達より地元の奴等の方がヤバかったかもと言うくらいには弱い。
「身体能力はさすがは勇者様ですね」
ヨヨがなんか言っておる。
俺もそうだが弟がヤバい、元々俺の方がケンカ慣れしてるのもあって兵士達を素手でのしているが弟は腕を飛ばしたり口から火を吐いたりしている、いやロボットやん。
「いやロボットやん」
声に出てもた。
「兄さん、この身体凄いよ!腕飛ばせるよ!」
知ってる、見てるもん。
「口から火を吐けるよ!」
知ってる、見てるもん。
「目からレーザー出るよ!」
知らない、見せて。
と言った感じで群がる兵士達を蹴散らし進んでいく、ヨヨは後ろでサボってる。
しばらく進むとおっきなテントを見つける恐らく兵士達の本陣だろう。
「ヨヨ王女、いい加減無駄な抵抗をやめて投降してください」
テントからおっちゃんが出てきた、髭がカールしてて特徴的である。
「ヒゲ男爵…」
ヨヨが呟く、笑わせに来てる?
「彼は剣の腕だけで男爵位にまで登り詰めた豪傑です」
説明を始めた、でもヒゲ男爵は弟が何処から出したか解らないミサイルで吹き飛んでいる。
「豪傑でした」
過去形になっておる。
その後もなんや勘やあって次の町に向かうのだが疲れたのでここまでである。
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
追放された味噌カス第7王子の異種族たちと,のんびり辺境地開発
ハーフのクロエ
ファンタジー
アテナ王国の末っ子の第7王子に産まれたルーファスは魔力が0で無能者と言われ、大陸の妖精族や亜人やモンスターの多い大陸から離れた無人島に追放される。だが前世は万能スキル持ちで魔王を倒し英雄と呼ばれていたのを隠し生まれ変わってスローライフを送る為に無能者を装っていたのだ。そんなルーファスはスローライフを送るつもりが、無人島には人間族以外の種族の独自に進化した先住民がおり、周りの人たちが勝手に動いて気が付けば豊かで平和な強国を起こしていく物語です。
続・冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
の続編です。
アンドリューもそこそこ頑張るけど、続編で苦労するのはその息子かな?
辺境から結局建国することになったので、事務処理ハンパねぇー‼ってのを息子に押しつける俺です。楽隠居を決め込むつもりだったのになぁ。
「お前を愛する事はない」を信じたので
あんど もあ
ファンタジー
「お前を愛することは無い。お前も私を愛するな。私からの愛を求めるな」
お互いの利益のために三年間の契約結婚をしたアヴェリンとロデリック。楽しく三年を過ごしたアヴェリンは屋敷を出ていこうとするのだが……。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
俺の伯爵家大掃除
satomi
ファンタジー
伯爵夫人が亡くなり、後妻が連れ子を連れて伯爵家に来た。俺、コーは連れ子も可愛い弟として受け入れていた。しかし、伯爵が亡くなると後妻が大きい顔をするようになった。さらに俺も虐げられるようになったし、可愛がっていた連れ子すら大きな顔をするようになった。
弟は本当に俺と血がつながっているのだろうか?など、学園で同学年にいらっしゃる殿下に相談してみると…
というお話です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる