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一日の始まり
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ここはとある森の奥深くにある孤児院。
レオ視点
カーンカーンカーン!
???「起きろ~、朝飯の時間だぞ~。」
レオ「んぅ?ん"~。ふぁ~ぁ。……はぁ~い」背伸びする
フライパンを叩いて俺達を起こしてるのは、ここのシスターだ。
「シスター」(シフォン)
身長が他の人より少し低い、髪はダイヤモンドのような色と輝きを持つ水色、その髪とフードによって隠された月のようにきらめく金色の瞳は、人々を魅了するのに十分なほど美しいと、昔来てた商人が媚びながら言ってた
口に加えてるのはタバコかと思いきや棒付きあめちゃん
口が少し悪いよ☆
齢1428歳のハイエルフの美しい女の子
「俺」(レオ)
ただの子供、茶髪に紅い瞳、本当に目以外はただの子供。
故郷では赤は悪魔や血といった不吉の象徴。
まぁ、ここではそんなの関係ないけど。
細目でいつも目を閉じてるみたいとよく言われる
8歳の平凡顔の人間の男の子
???「ふぁ~。おやすみぃ~」
あくびをしながら彼はこたえる
「ピー」
いつも眠そう、マイペース。
先祖返りで人の悪夢をエネルギーに魔法を使う
ピンクのふわふわ髪にオレンジの瞳はとても穏やかで和む
よく春になると桜の代わりに花見されてる
冬になると自分の長い髪で体をおおって暖を取る。
男なのに女みたいな顔や声だし体が、華奢すぎて女みたい
6歳の半魔人の男の子(バグと人間)
???「ピー?おやすみじゃなくておはようだよ?」
「ルーアン」
ピーの姉、魔法の腕が良いため、たまにシスターの狩りについていってる
オレンジ色の髪と黄緑色の瞳をもつ中性的な顔。
シスターいわく、「あいつ本気でメイクすると男にも女にもなれる。」だとか。
見たけどまじで男だったし他のメイクで女にもなれてた。
ちなみに声もちよっと男か女かわかりにくい。
8歳の半魔人の女の子(バグと人間)
???「p-haikwrzoysmsndn」
(ピーは相変わらずおやすみさんだね)
「アヌゥ」
何を言ってるのかわからないときがあるけどなんとか意思疎通が取れてる女の子ロボット
ロボットなのに笑ったり泣いたりと人間みたい。
髪は紫で目は灰色。肌は人の肌に激似のナニか。
6歳?の女の子ロボット
???「シフォンうるさーい!ねむーい!」
シフォン「はぁ?眠いのはピーもレオも同じなんだよ。」
???「はぁー?」
シスター「…朝食抜きにすんぞ」声のトーンを少し下げて
???「しゃーねぇーわーったよ起きればいいんだろ。」
いやいやそうにいう彼は
「ヘイン」
いつも元気で声がデカすぎる子供
悪戯や喧嘩とかでよく怒られる問題児
たまに驚くほど心無いときがある
金髪にオッドアイで左目が赤で右目が青の美少年
7歳の人間の男の子
レオ(まぁ、…ここにいるやつのほとんどが美形なんだけどな。)
???「………」(みんな起きるの遅いなぁ、朝ごはんはクリームシチューなのに…冷めちゃう)
レオ「アハハ…、」(何やってんだか)
レオ「…!ミョンさんおはよう」びっくりしたぁ
ミョン「…………ん」コク とうなづく
「ミョン」
物静かで、よく存在感が極めてゼロに近くなり、気配探知でも出てこないときがある。無表情で無口
白髪に青い瞳を持っていて、何故か彼女の周りは寒いしキラキラしていてやばい
夏といった暑いとこが大の苦手
5歳の雪女の子供
???「早く起きろ!ご飯が覚める。」
とお玉を持ちながらこっちを見るのはうちの料理係
「エメラ・ハーラウ」
いつも俺達の朝食と夕食を用意してくれる
(たまにミョンも料理の用意の手伝いをしてくれる)
白髪紫目で、めちゃくちゃ大食い、
料理が趣味であり仕事でもある
チビで元気で顔に白い布をつけている、
八歳の女の子
(何故かこいつにだけ苗字があるんだよなぁ)
シフォン「クンクン…今日の朝飯クリームシチューか?」
エメラ「あ!はい、昨日取れたレッドベアーのお肉を贅沢に使ったクリームシチューです!」
シフォン「おぉ~、ありがとな朝飯作ってくれて。」
エメラ「は、はい!どういたしまして。」
(やった~!褒められた!)
エメラさんは本当にシスターのことが好きだなぁ
シスター「それじゃぁ、朝飯の準備手伝え~!」
全員「は~い!」
準備中
コトン
レオ(最後にシスターのご飯をおいてっと)
シスター「それじゃあ手を合わせて…」
パチンッ
シスター「いただきます」
全員「いただきます!」
モグモグ
ヘイン「モグモグ…ゴクン!うめぇ~!」満面の笑み
アヌゥ「…oisi」(…美味しい)
ミョン「………ん」(美味しい…)
ピー「おいひぃ…」コクン…コクン…
ルーアン「ん~!おいs…て!ピー、食べながら寝ないで危ない!」慌てながらピーに近寄る
ピー「んぅ……」コクン…コクン………ベチャ
全員「……………あ」
……なんとピーはねぼけでそのままクリームシチューをすくったスープに突っ込んで、そのままおでこにベチャっとついたのだ
ヘイン「…………プッ!アハハハハハハハハ!だっせーwww」爆笑している
ルーアン「………」
コツコツコツコツ、ガッ!
ヘイン「…へ?」
ブンッ、ベチャ
ピー「?………!…んふ、んふふふふ!」
ヘイン、ルーアン以外「…アハッ!アハハハハハ!」
レオ「へ、ヘイン!お前顔でクリームシチュー食うのかよ!」
アヌゥ「h,hingy,gyugwriy…ahhhh!」
(へ、ヘインぎょ、行儀悪いよ…アハハハ!)
エメラ「お前らやべぇな!アハハハハハハ!」
シスター(うるせっ、…エメラ素になってね?)
ヘイン「な…あ…!」かぁ~!赤面になる
ヘイン「て、てめぇ!」後ろを向きルーアンを睨み付ける
ルーアン「フンッ!」そっぽ向く
ルーアン「お前がピーのこと悪く言うからよ!」
ヘイン「あ"ぁ"!?」
ルーアン「何よ!」
お互い敵視し合う
レオ「二人共落ち着きなよw」
ヘイン・ルーアン「…フン!」
レオ(二人共仲悪いんだから)
こうやって俺達の一日は始まる
レオ視点
カーンカーンカーン!
???「起きろ~、朝飯の時間だぞ~。」
レオ「んぅ?ん"~。ふぁ~ぁ。……はぁ~い」背伸びする
フライパンを叩いて俺達を起こしてるのは、ここのシスターだ。
「シスター」(シフォン)
身長が他の人より少し低い、髪はダイヤモンドのような色と輝きを持つ水色、その髪とフードによって隠された月のようにきらめく金色の瞳は、人々を魅了するのに十分なほど美しいと、昔来てた商人が媚びながら言ってた
口に加えてるのはタバコかと思いきや棒付きあめちゃん
口が少し悪いよ☆
齢1428歳のハイエルフの美しい女の子
「俺」(レオ)
ただの子供、茶髪に紅い瞳、本当に目以外はただの子供。
故郷では赤は悪魔や血といった不吉の象徴。
まぁ、ここではそんなの関係ないけど。
細目でいつも目を閉じてるみたいとよく言われる
8歳の平凡顔の人間の男の子
???「ふぁ~。おやすみぃ~」
あくびをしながら彼はこたえる
「ピー」
いつも眠そう、マイペース。
先祖返りで人の悪夢をエネルギーに魔法を使う
ピンクのふわふわ髪にオレンジの瞳はとても穏やかで和む
よく春になると桜の代わりに花見されてる
冬になると自分の長い髪で体をおおって暖を取る。
男なのに女みたいな顔や声だし体が、華奢すぎて女みたい
6歳の半魔人の男の子(バグと人間)
???「ピー?おやすみじゃなくておはようだよ?」
「ルーアン」
ピーの姉、魔法の腕が良いため、たまにシスターの狩りについていってる
オレンジ色の髪と黄緑色の瞳をもつ中性的な顔。
シスターいわく、「あいつ本気でメイクすると男にも女にもなれる。」だとか。
見たけどまじで男だったし他のメイクで女にもなれてた。
ちなみに声もちよっと男か女かわかりにくい。
8歳の半魔人の女の子(バグと人間)
???「p-haikwrzoysmsndn」
(ピーは相変わらずおやすみさんだね)
「アヌゥ」
何を言ってるのかわからないときがあるけどなんとか意思疎通が取れてる女の子ロボット
ロボットなのに笑ったり泣いたりと人間みたい。
髪は紫で目は灰色。肌は人の肌に激似のナニか。
6歳?の女の子ロボット
???「シフォンうるさーい!ねむーい!」
シフォン「はぁ?眠いのはピーもレオも同じなんだよ。」
???「はぁー?」
シスター「…朝食抜きにすんぞ」声のトーンを少し下げて
???「しゃーねぇーわーったよ起きればいいんだろ。」
いやいやそうにいう彼は
「ヘイン」
いつも元気で声がデカすぎる子供
悪戯や喧嘩とかでよく怒られる問題児
たまに驚くほど心無いときがある
金髪にオッドアイで左目が赤で右目が青の美少年
7歳の人間の男の子
レオ(まぁ、…ここにいるやつのほとんどが美形なんだけどな。)
???「………」(みんな起きるの遅いなぁ、朝ごはんはクリームシチューなのに…冷めちゃう)
レオ「アハハ…、」(何やってんだか)
レオ「…!ミョンさんおはよう」びっくりしたぁ
ミョン「…………ん」コク とうなづく
「ミョン」
物静かで、よく存在感が極めてゼロに近くなり、気配探知でも出てこないときがある。無表情で無口
白髪に青い瞳を持っていて、何故か彼女の周りは寒いしキラキラしていてやばい
夏といった暑いとこが大の苦手
5歳の雪女の子供
???「早く起きろ!ご飯が覚める。」
とお玉を持ちながらこっちを見るのはうちの料理係
「エメラ・ハーラウ」
いつも俺達の朝食と夕食を用意してくれる
(たまにミョンも料理の用意の手伝いをしてくれる)
白髪紫目で、めちゃくちゃ大食い、
料理が趣味であり仕事でもある
チビで元気で顔に白い布をつけている、
八歳の女の子
(何故かこいつにだけ苗字があるんだよなぁ)
シフォン「クンクン…今日の朝飯クリームシチューか?」
エメラ「あ!はい、昨日取れたレッドベアーのお肉を贅沢に使ったクリームシチューです!」
シフォン「おぉ~、ありがとな朝飯作ってくれて。」
エメラ「は、はい!どういたしまして。」
(やった~!褒められた!)
エメラさんは本当にシスターのことが好きだなぁ
シスター「それじゃぁ、朝飯の準備手伝え~!」
全員「は~い!」
準備中
コトン
レオ(最後にシスターのご飯をおいてっと)
シスター「それじゃあ手を合わせて…」
パチンッ
シスター「いただきます」
全員「いただきます!」
モグモグ
ヘイン「モグモグ…ゴクン!うめぇ~!」満面の笑み
アヌゥ「…oisi」(…美味しい)
ミョン「………ん」(美味しい…)
ピー「おいひぃ…」コクン…コクン…
ルーアン「ん~!おいs…て!ピー、食べながら寝ないで危ない!」慌てながらピーに近寄る
ピー「んぅ……」コクン…コクン………ベチャ
全員「……………あ」
……なんとピーはねぼけでそのままクリームシチューをすくったスープに突っ込んで、そのままおでこにベチャっとついたのだ
ヘイン「…………プッ!アハハハハハハハハ!だっせーwww」爆笑している
ルーアン「………」
コツコツコツコツ、ガッ!
ヘイン「…へ?」
ブンッ、ベチャ
ピー「?………!…んふ、んふふふふ!」
ヘイン、ルーアン以外「…アハッ!アハハハハハ!」
レオ「へ、ヘイン!お前顔でクリームシチュー食うのかよ!」
アヌゥ「h,hingy,gyugwriy…ahhhh!」
(へ、ヘインぎょ、行儀悪いよ…アハハハ!)
エメラ「お前らやべぇな!アハハハハハハ!」
シスター(うるせっ、…エメラ素になってね?)
ヘイン「な…あ…!」かぁ~!赤面になる
ヘイン「て、てめぇ!」後ろを向きルーアンを睨み付ける
ルーアン「フンッ!」そっぽ向く
ルーアン「お前がピーのこと悪く言うからよ!」
ヘイン「あ"ぁ"!?」
ルーアン「何よ!」
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