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音
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音のない世界は薄っぺらで
音のない世界は無味乾燥だった
何を見ても何も感じない
美しいものも
切ないものも
綺麗なものも
なにも分からなくなって
けど、正常な周りの人は
それが分からないから
僕を異常者のように扱う
煩わしいくらいの世話を焼く
なのに不用意に近づこうとしない
距離を置く
そんなことをするくらいなら離れてくれ
そんな言葉は届かない
だって皆正常だから
僕を異常者のように扱う
皆と一緒にいるのは
正常じゃないといけない
だから、僕は隠す
そして殺す
自分の思いを
破裂しそうな思考を止めて
なにも考えずに周りに従う
そうすれば何も無かったことになる
そのうちに忘れられるから
音のない世界は無味乾燥だった
何を見ても何も感じない
美しいものも
切ないものも
綺麗なものも
なにも分からなくなって
けど、正常な周りの人は
それが分からないから
僕を異常者のように扱う
煩わしいくらいの世話を焼く
なのに不用意に近づこうとしない
距離を置く
そんなことをするくらいなら離れてくれ
そんな言葉は届かない
だって皆正常だから
僕を異常者のように扱う
皆と一緒にいるのは
正常じゃないといけない
だから、僕は隠す
そして殺す
自分の思いを
破裂しそうな思考を止めて
なにも考えずに周りに従う
そうすれば何も無かったことになる
そのうちに忘れられるから
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