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空を支える
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半分以上が水に沈んだ街灯に灯りはなかった
どうもせずにそこに佇んだ僕をよそ目に
また日は暮れた
街灯が点いたがそれより明るい何かが
僕の上で照らしていた
見上げると月がすぐそこにあった
空が落ちてきていた
きっとこの街灯は空を支える為のだろうな
じゃあここにいる僕は潰されてしまう
その前に明るすぎる月に呑まれるな
どうしようか考える間もなく
月は落ちてきた
どうもせずにそこに佇んだ僕をよそ目に
また日は暮れた
街灯が点いたがそれより明るい何かが
僕の上で照らしていた
見上げると月がすぐそこにあった
空が落ちてきていた
きっとこの街灯は空を支える為のだろうな
じゃあここにいる僕は潰されてしまう
その前に明るすぎる月に呑まれるな
どうしようか考える間もなく
月は落ちてきた
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