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あと少し
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足元を見て進もうとした
視界の端に入ってくる
壁に押し潰されそうになる
フラリと足元が歪んだ
前からの光が黒く渦巻いた
強い風が吹いて
僕を後ろへ押し倒す
その風に僕は抵抗することなく
落ちていく
背中に衝撃があり
目の前が真っ暗になった
気づいたら階段の一番下にいた
階段の壁と同じ幅の通路が
階段の反対に続いていた
ずっと向こうまで続いていた
階段の先にはさっきと一緒
少し向こうに光が見えるだけ
きっと遠いあと少しの先
視界の端に入ってくる
壁に押し潰されそうになる
フラリと足元が歪んだ
前からの光が黒く渦巻いた
強い風が吹いて
僕を後ろへ押し倒す
その風に僕は抵抗することなく
落ちていく
背中に衝撃があり
目の前が真っ暗になった
気づいたら階段の一番下にいた
階段の壁と同じ幅の通路が
階段の反対に続いていた
ずっと向こうまで続いていた
階段の先にはさっきと一緒
少し向こうに光が見えるだけ
きっと遠いあと少しの先
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