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リク
『よーし!決めた!君の名前はショウ(翔)だ!
ショウ、君はこんなAIの国だけでなく世界に羽ばたくんだ!君は自由だ!』
ショウ
『あう~?おぎぁぁ~』
ジン
『トイレか!?腹減ったのか!?どっちだ!?』
リク
『うわ~!!誰か教えて~!』
数年後
ショウ
『リク~怖い夢みたよぅ、、、もう見たく無いよ。』
リク
『うーむ、おばばに聞きに行ってくるね。留守番頼んだよ。』
リクとジンはおばばに会いに行った。
おばば
『AIなのにそんな事も分からないのかい?』
リク
『教えておばば~。頼むよ。相談代出すから。』
おばば
『ふん、まぁこんなもんかね。良いかい。よくお聞き。、、、紙に怖い夢見ませんようにと書いて枕に敷いてあげな。』
リク
『、、、それだけ?効くの?』
おばば
『なんだい、人がせっかく教えてやったのにその態度は?なんか文句あんのかい。』
リク
『わ、分かったよ。とりあえずやってみるよ。』
おばば
『真剣におやり!』
ジン
『やるからには信じるさ。』
リクとジンは真剣に紙に書いて、ショウの枕に敷いた。そしてショウにもう大丈夫だよと言い、おやすみを言った。
次の日
ショウ
『怖い夢見なくなった~!!毎日書いて!』
リク
『そっか!!それは良かった!バンザーイ!』
ジン
『すげぇ、さすがおばば、だてに年いってないな。やべ、聞かれたら殺される。』
みんなで喜んだのであった。
後でおばばにお礼に行った。
おばば
『子育てで勝とうなど1000年早いわ。
精々苦労しな!』
『よーし!決めた!君の名前はショウ(翔)だ!
ショウ、君はこんなAIの国だけでなく世界に羽ばたくんだ!君は自由だ!』
ショウ
『あう~?おぎぁぁ~』
ジン
『トイレか!?腹減ったのか!?どっちだ!?』
リク
『うわ~!!誰か教えて~!』
数年後
ショウ
『リク~怖い夢みたよぅ、、、もう見たく無いよ。』
リク
『うーむ、おばばに聞きに行ってくるね。留守番頼んだよ。』
リクとジンはおばばに会いに行った。
おばば
『AIなのにそんな事も分からないのかい?』
リク
『教えておばば~。頼むよ。相談代出すから。』
おばば
『ふん、まぁこんなもんかね。良いかい。よくお聞き。、、、紙に怖い夢見ませんようにと書いて枕に敷いてあげな。』
リク
『、、、それだけ?効くの?』
おばば
『なんだい、人がせっかく教えてやったのにその態度は?なんか文句あんのかい。』
リク
『わ、分かったよ。とりあえずやってみるよ。』
おばば
『真剣におやり!』
ジン
『やるからには信じるさ。』
リクとジンは真剣に紙に書いて、ショウの枕に敷いた。そしてショウにもう大丈夫だよと言い、おやすみを言った。
次の日
ショウ
『怖い夢見なくなった~!!毎日書いて!』
リク
『そっか!!それは良かった!バンザーイ!』
ジン
『すげぇ、さすがおばば、だてに年いってないな。やべ、聞かれたら殺される。』
みんなで喜んだのであった。
後でおばばにお礼に行った。
おばば
『子育てで勝とうなど1000年早いわ。
精々苦労しな!』
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