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キスマーク
しおりを挟む年上の俺の彼は、いつも頼りになって…
そして、カッコイイ!!
ふたりで過ごす休日は甘々で蕩けそうな幸せな時間。
『だいごくん♡』
名前を呼ぶと余裕のある優しい表情で答える。
『どうした?』
そんなに見つめれれると…恥ずかしいっ///
優しかった表情が変わっていくのがわかった。
『甘えたいの?』
図星過ぎて…思わず強がってしまう
『っそっ…そんなことないけど…』
だいごくんにぴったりとカラダをくっつけて身を任せる
『ちょっと…だけ…だいごくんに、くっついていたいと思っただけ!』
だいごくんの瞳が輝きだす
『へぇ~くっついているだけでいいの?』
意地悪な質問をするだいごくん。
『イジワルっ///』
『素直に言ったら…考えてあげる♡』
……だいごくんの長い指が俺の首筋に触れた
その瞬間、電流が流れたみたいにビクっとなって
『可愛い♡しゅんは可愛いね♡』
『っ//////からかわないで下さいっ!!』
だいごくんの顔がゆっくりと近づいて来て
耳元でそっと囁く
『どこ触って欲しいの?』
『っ//////』
だいごくんの言葉に体中が反応してしまうっ///
言葉が出ない俺なんてお構いなしに
『ここ?…ここかな?』
だいごくんの指が俺の唇に触れた
それから間もなく、だいごくんの唇が俺の唇と重なった
ちゅっ♡
唇が一度離れたかと思うと、激しいキスが始まる
…っちゅっちゅくちゅ♡…///…っちゅっちゅぱ♡…
くちゅくちゅ♡…ちゅっ♡
『んっ///…はぁはぁっ///…はぁ…♡』
キスの合間から零れ堕ちる吐息
だいごくんが俺を見つめて
『気持ちよくなっちゃった?』
……それは…そうに決まってますっ///
あんなキスされたら…
『可愛い声出てるよ♡その声で俺の事誘ってるの?』
『そんなっ///…つもりじゃっ(ない)…』
言い終わらないうちに唇を塞がれて
口内そ犯される
蕩けそうなキスは体中の感覚を奪っていった…
だいごくんの舌が俺の口内から去ったと思ったら…
俺の首筋を捉えた
ちゅぱっと首筋にキスをしたかと思うと
舌を這わせてから、キツク吸われる
痛いはずのキスマークを付ける行為は甘くくすぐったくも思えて
体中がだいごくんのキスに酔って麻痺させられていた…
そんな行為でさえ…気持ちいいっ///
ちゅぱっ!
首筋からだいごくんの唇が離れて、大きなリップ音を奏でた。
俺の首筋を見て満足そうにだいごくんは言った
『俺の!!しゅんは俺のって事!マーキングだから♡』
そう言っただいごくんは、めちゃくちゃ色っぽくて…
『だいごくんっ///』
そのだいごくんの表情に完全に堕とされていた
『キスだけでいいの?』
イジワルなだいごくんにゾクゾクしてしまう。
『…っ///…もっとっ…』
『キスだけじゃ足りないだろ?』
もっと…もっと…シて欲しいっ!!
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