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第1章
僕の話
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「行ってきます」母親にそう告げると僕は駅に向かう、約1時間かけての登校、正直面倒くさい
早起きして電車に揺られて学校に着く、その繰り返しこんな対して楽しくない場所に通うために早起きをしている自分にすこし腹が立つ。
学校に着くと大して仲も良くない奴が既に教室にいた朝から気分が悪い、今の言葉で表すとするとイキってる奴、クラスの隅にいる奴、女子の目を気にしている奴、グループでいる時は強がってるくせに1人じゃ何も出来ない奴 etc....
こんなヤツらがひとつのクラスにすし詰めされてるなんて恐怖でしかないね。合う人合わない人あなたにもきっといると思う。でも僕の場合クラスのほとんどが合わない人この状況終わってるも同然だよね。あなたならどう乗り切る?壁を作る?それとも利口にそいつらと絡む?まぁいいや
とりあえず僕の高校生生活はとてもつまらない。
担任も含めホントダメ、ただ一つだけバスケには全力で取り組んでいる。逆に言えばそれしか楽しみがないのかもね。「あーぁ彼女欲しいなぁ」
これ口癖ね、これを読んでくださっている男性の方も高校生の時を思い出してみて絶対口癖だったはずだから、
早起きして電車に揺られて学校に着く、その繰り返しこんな対して楽しくない場所に通うために早起きをしている自分にすこし腹が立つ。
学校に着くと大して仲も良くない奴が既に教室にいた朝から気分が悪い、今の言葉で表すとするとイキってる奴、クラスの隅にいる奴、女子の目を気にしている奴、グループでいる時は強がってるくせに1人じゃ何も出来ない奴 etc....
こんなヤツらがひとつのクラスにすし詰めされてるなんて恐怖でしかないね。合う人合わない人あなたにもきっといると思う。でも僕の場合クラスのほとんどが合わない人この状況終わってるも同然だよね。あなたならどう乗り切る?壁を作る?それとも利口にそいつらと絡む?まぁいいや
とりあえず僕の高校生生活はとてもつまらない。
担任も含めホントダメ、ただ一つだけバスケには全力で取り組んでいる。逆に言えばそれしか楽しみがないのかもね。「あーぁ彼女欲しいなぁ」
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