僕達の日常

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一章 僕らの日常

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嶺雅と輝はチラチラと水鳥達の方を気にしながらも響華達に近付いて行った。

「ヒビちゃ~ん,ユズ~(コソコソ」

「「......」」

「...」 

「...返事が無い屍のようだ(コショッ」

「( ゚∀゚)・∵ブハッ!!ひっかwwwやめwww」

「嶺雅シ━━━ッd( ' ε ';)」

「やっべ,ぶっねぇ (コソコソ」

「何やってんだよ阿呆!(コソコソ」

「今のはひっかが悪いじゃ~ん!!
それよりヒビちゃん達運ぼ (コソコソ」

「そうだな  (コソコソ」

嶺雅と輝はそれぞれ柚葉と響華を
引き摺りながら廊下へと避難する。

「ε-(´∀`*)ホッ バレなかったねぇ~」

「┐(-。ー;)┌フゥ だな」

「よ~し,じゃっ,ひっか~翔ちゃ~ん
ヒビちゃん達を起こしといてぇ~。
水鳥迎えにいくからぁ~」

「OK」  

「あ?んで俺が...(ブツブツ」

「よろぴく~(^ω^)」

廊下へと避難した輝達は
それぞれ柚葉達を起こす役と
教室に残して来た水鳥を回収しに行く役へと別れ,持ち場へと向かった。

~教室side~

「み~ど~り~ (コソコソ」

嶺雅は水鳥の名を呼び手招きをする。
それにすぐ様気付いた水鳥は空から離れて嶺雅の方へと向かおうとする。

「あっ!!お前どこ行くんだよ!」

が,空に気づかれてしまった。

「(#^ω^)ブチッ いい加減ウザイんだけど?!
何なのお前!?
俺に構わないでくれる?!」

とうとう水鳥は切れた。
訳の分からない言葉を並べられ
腕を力いっぱいに引かれ続ければ...
そりゃ,切れる。
何より水鳥はこれでもまだ我慢した方だった。

「なっ?!俺達もう友達だろ?!」

「あ"?変な事言うなや誰が友達だ胸糞悪い」

「なんでそんな酷いこと言うんだよ!
そんなんだから友達居ないんだぞ!!」

「黙れマリモ(^ ^)
俺は友達居るからァ~
今からその友達のとこ行くんだしぃ~
だから 関 わ ん な 」

「ッッ!!」

水鳥は笑顔で空の腕を払い嶺雅の元へと向かった。


~教室side end~

~廊下side~

「響華~起きれ~」

「おい木村。さっさと起きれ」

「「う"~ん
               ( ゚д゚)ハッ!」」

「「あっ,起きた」」

「あれ?俺確か...」

「う?あれ?僕確か田村くんに...」

「あ~,アイツね。
2人が気絶してる間に逃げてきた」

「「え?」」

混乱してる二人をよそに輝と翔太は好き勝手行動する

「いや~,あのマリモホンット意味わかんねぇよな~」

「あぁ。」

撤回。
田村空の事を好き勝手言いまくる。

「「???(゜д゜)???」」

柚葉と響華は頭に?を浮かべ固まっている。
そんなカオスな空間はドアが開く音で壊れた。

「何やってんのぉ~?wwwww」

「アハハハハッ!変な顔してるぅ~
(笑´∀`)ヶラヶラ」

嶺雅,水鳥の順で響華達の(゜д゜)顔を笑う。

「え?嶺雅?と...誰?」

「え?え?なに?え?は?誰?」

「「???((。_。).。o???」」

「あれ?嶺雅戻ったのか?」

「あ?」

「「ただいまぁ~!」」

「と,いう事で早く食堂行こぉ~?
昼休み終わるよぉ~?」

「「「あっ,やっべ」」」  

「「あ,ヤバッ」」

こうして6人は食堂へと向かった。
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