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怪人登場
六本木編5 最終決戦2
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クイーンとの最終決戦がはじまる。
失神した立花をよそに、あらためて、最終決戦のゴングが鳴った。
クイーン さっきまでのはお遊びよ。
ヒロミ 許さない!あなたの残虐性。この身かけて、おまえを倒す。
クイーンがまた、鞭を振り回してきた。
ヒロミはステージにあったスタンドを持ち、応戦した。
クイーンの鞭がスタンドに絡みつく。引っ張るクイーン、引っぱられるヒロミ。
引っ張られる力を利用して、ヒロミは高く飛び上がった。
ヒロミ 行くぞ、クイーン、とどめだ。
その時、西郷が現れ、白いマントを投げた。ヒロミはマントの中に突っ込み、包まれた。身動きできないヒロミ。クイーンはその上から力を込めて鞭打ち。マントで多少は防御されるが、ダメージはある。
西郷 とっととと、片付けろ。
黒服たちはオイルタンクを持ってきて、くるまれたヒロミごと、マントにオイル、いやガソリンか撒かれた。
西郷が持ってきていた、新聞紙に自分のライターで🔥をつけ、投げこもうとした。その時、失神していた立花が目覚め、西郷に突進し、🔥点火を回避しようとした。
西郷は倒れ、そのはずみで引火、西郷は炎🔥に包まれた。
そばにいた立花の服にも引火したが、ヒロミがどこからか、消火器🧯を持ってきて、消火した。
炎❤️🔥に包まれた西郷は、突如パッと光を放った。その光の中からカマキリ男が現れた。そう、西郷も改造人間で彼は昆虫と人間を合体されて作られた。
カマキリ 立花先生余計な事をしてくれたな。貴様はもう用無しだ。死ね。
カマキリの左手は鎌になっており、その鎌が立花の首をはねようとした時、クイーンの鞭がカマキリの鎌にからみつき、そのままカマキリを投げ飛ばした。
クイーン 立花先生。さっきはごめんなさい。俺は昔昼も🍱も持ってこれず、お金も親からもらえず、昼メシが食えず、屋上でひっそりと座ってた時、先生が食堂で買った弁当🍱をくれた。その時、先生は困ったことがあったら何でも相談してくれって言ってくれた。
俺、すごく嬉しかった。
カマキリ クイーン、裏切ったな。お前は俺が片付ける。裏切り者には死刑。それがトランスの掟。
そのバトルの間、ヒロミは包まれた、マントから抜け出し、立花先生を救出した。立花先生は気を失っていた。
クイーンとカマキリのバトル。
クイーンの鞭がカマキリめがけて矢のように飛んで行くが、カマキリは鎌でよけ、ムチが逆に鎌できられ、短くなった。カマキリの鎌が今度はクイーンの首に向けられた。
カマキリ それでは。とどめだ。
クイーンは避けたが、クイーンの右肩に鎌が直撃し、大量に流血した。
カマキリ 外したか。小癪な!許さん!
ヒロミ 私がお前を許さない。
ヒロミが復活。
ヒロミのパンチ🤛が、カマキリのボディにめり込んだ。カマキリは口から血🩸をだし、へたれこんだ。その際、ヒロミはカマキリを仰向けに倒し、カマキリの左腕に関節技を決め、へし折った。
もうカマキリの左腕は使えなくなった。
カマキリは懐に用意していたサバイバルナイフで、今度はクイーンをターゲットにして、ナイフで刺そうとした瞬間、今度ははるかが飛びこんできて、はるかの右胸に深く刺さった。
はるか 西郷先生、好きだった。特に身体とS Mの相性最高だったわ。ママ👩のクイーン様も優しく、可愛い妹の様でした。クイーン様はまだ死なないでほしい。
私の最期は西郷先生でよ、、、
話しの途中で、息が絶えた。
カマキリ また邪魔者が入った。はるかなんか私の眼中にないわ。
クイーン はるか。私はあなたの事が
好きだった。身体を女性に改造されたので想いは伝えられなかったけど。五郎の姿だったら告ってた。
また、ヒロミ。本当はあなたに殺されたかった。
カマキリは私が始末する。
さようなら👋。
クイーンは隠し持っていた自爆装置で、カマキリと合体したまま、自爆した。
クラスメイトがまた1人この世をさった。
失神した立花をよそに、あらためて、最終決戦のゴングが鳴った。
クイーン さっきまでのはお遊びよ。
ヒロミ 許さない!あなたの残虐性。この身かけて、おまえを倒す。
クイーンがまた、鞭を振り回してきた。
ヒロミはステージにあったスタンドを持ち、応戦した。
クイーンの鞭がスタンドに絡みつく。引っ張るクイーン、引っぱられるヒロミ。
引っ張られる力を利用して、ヒロミは高く飛び上がった。
ヒロミ 行くぞ、クイーン、とどめだ。
その時、西郷が現れ、白いマントを投げた。ヒロミはマントの中に突っ込み、包まれた。身動きできないヒロミ。クイーンはその上から力を込めて鞭打ち。マントで多少は防御されるが、ダメージはある。
西郷 とっととと、片付けろ。
黒服たちはオイルタンクを持ってきて、くるまれたヒロミごと、マントにオイル、いやガソリンか撒かれた。
西郷が持ってきていた、新聞紙に自分のライターで🔥をつけ、投げこもうとした。その時、失神していた立花が目覚め、西郷に突進し、🔥点火を回避しようとした。
西郷は倒れ、そのはずみで引火、西郷は炎🔥に包まれた。
そばにいた立花の服にも引火したが、ヒロミがどこからか、消火器🧯を持ってきて、消火した。
炎❤️🔥に包まれた西郷は、突如パッと光を放った。その光の中からカマキリ男が現れた。そう、西郷も改造人間で彼は昆虫と人間を合体されて作られた。
カマキリ 立花先生余計な事をしてくれたな。貴様はもう用無しだ。死ね。
カマキリの左手は鎌になっており、その鎌が立花の首をはねようとした時、クイーンの鞭がカマキリの鎌にからみつき、そのままカマキリを投げ飛ばした。
クイーン 立花先生。さっきはごめんなさい。俺は昔昼も🍱も持ってこれず、お金も親からもらえず、昼メシが食えず、屋上でひっそりと座ってた時、先生が食堂で買った弁当🍱をくれた。その時、先生は困ったことがあったら何でも相談してくれって言ってくれた。
俺、すごく嬉しかった。
カマキリ クイーン、裏切ったな。お前は俺が片付ける。裏切り者には死刑。それがトランスの掟。
そのバトルの間、ヒロミは包まれた、マントから抜け出し、立花先生を救出した。立花先生は気を失っていた。
クイーンとカマキリのバトル。
クイーンの鞭がカマキリめがけて矢のように飛んで行くが、カマキリは鎌でよけ、ムチが逆に鎌できられ、短くなった。カマキリの鎌が今度はクイーンの首に向けられた。
カマキリ それでは。とどめだ。
クイーンは避けたが、クイーンの右肩に鎌が直撃し、大量に流血した。
カマキリ 外したか。小癪な!許さん!
ヒロミ 私がお前を許さない。
ヒロミが復活。
ヒロミのパンチ🤛が、カマキリのボディにめり込んだ。カマキリは口から血🩸をだし、へたれこんだ。その際、ヒロミはカマキリを仰向けに倒し、カマキリの左腕に関節技を決め、へし折った。
もうカマキリの左腕は使えなくなった。
カマキリは懐に用意していたサバイバルナイフで、今度はクイーンをターゲットにして、ナイフで刺そうとした瞬間、今度ははるかが飛びこんできて、はるかの右胸に深く刺さった。
はるか 西郷先生、好きだった。特に身体とS Mの相性最高だったわ。ママ👩のクイーン様も優しく、可愛い妹の様でした。クイーン様はまだ死なないでほしい。
私の最期は西郷先生でよ、、、
話しの途中で、息が絶えた。
カマキリ また邪魔者が入った。はるかなんか私の眼中にないわ。
クイーン はるか。私はあなたの事が
好きだった。身体を女性に改造されたので想いは伝えられなかったけど。五郎の姿だったら告ってた。
また、ヒロミ。本当はあなたに殺されたかった。
カマキリは私が始末する。
さようなら👋。
クイーンは隠し持っていた自爆装置で、カマキリと合体したまま、自爆した。
クラスメイトがまた1人この世をさった。
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