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怪人登場
竹下通りDOLL編
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ヒロミは秘密基地をでて、竹下通りに1人で向かった。
Dollは竹下通りのちょうど真ん中あたりにあった。店のそばには黒服がいて、Dollの店が入ったTビルの地下1階に案内された。
そこには会員制の秘密クラブがあり、黒服は7桁の暗証番号を入力して、🚪を開け、入室した。
中の奥のテーブルにピンクのフリフリのついたロリータのワンピースを着たショウコが座っていた。
ショウコ お久しぶり、ヒロシくん。いや、今ではヒロミさんね。1人できたの?
ヒロミ そう、私がヒロミ。1人だ。余計な犠牲者は出したくない。
ショウコ 強がってられるのも今のうち。今までは大きい会場で闘ってきたようだけど、私はそういう野蛮なのは嫌い。あなたを徹底的にいたぶるわ。
ショウコはテーブルしたのボタンを押すと同時に特殊マスク😷をつけた。
店内から白いガス、これは催眠ガスで、ヒロミはほとんど抵抗できず、床に倒れた。今日のヒロミは白のブラウス、青のリボン🎀付き、下は紺のフレアスカートで、足元は黒のローファーだった.
1から2時間眠ってしまっただろうか?
ふと目が覚めた。
ヒロミはショウコとお揃いの赤いロリータワンピにいつのまにか着替えさせられていた。その服の下は、普段ブラをしているよりは何か更に強い締め付け感があった。
ショウコ どう着心地は?悪くないでしょ。服の下にも特殊拘束ロープで縛ってるの。私の持ってるリモコンで操作して、締め付けも調整できるのよ。このように。
ヒロミ うっ!苦しい。
ショウコ でも途中から快感に変わっていくわ。何せそのロープに媚薬もたっぷり塗り付けてあるから。
ヒロミ 痛いけど。アーン気持ち良すぎ
ショウコ あなたに絶頂をむかえさせて、そのまま地獄に落ちていくのをみるのも面白いかも。
ヒロミ そうはさせないわ。アーン、でも気持ちいいー。
ショウコ このまま苦しみなきまま逝ってしまうのもいいわよ。私は天使かも。
ヒロミは必死に耐えた。
その時、中に竹とルミ子が入ってきた.
外の黒服を全て倒してきたのだ。
実はヒロミが1人で行くのを心配して、GPSを彼女のカバンに仕掛け、動きを探っていたのだった。
ショウコ お仲間もきて、にぎやかになったわ。揃って地獄へどうぞ!
竹 そんなことさせるか。
ルミ子 ヒロミ変身してみて。
ヒロミは首の赤いバンドを触り、変身と発声したが、ロリータドレスは脱げず、彼女の特殊ロープ🪢の拘束はまして強くなった。ヒロミは悲鳴とも嗚咽ともつかぬ声をあげた。
ショウコ ヒロミの身体に仕掛けをしたの。何をしても無駄よ。
ショウコはロリータドレスの中からライト🔦サーベルを取り出し、竹とルミ子を睨みつけた。
竹も🔫を取り出し、ショウコに構えた。ルミ子も護身用に持っていたライト🔦サーベルを手に取った。
実はライト🔦サーベルはトランス教団の中で優秀な剣士5人にだけ授けられるもので、ダイヤモンドもカットできる硬度と鋭さを持っている。
ルミ子 竹さん、気をつけて。
竹が🔫でショウコの右腕を打とうとした瞬間、ショウコのライトサーベルが🔫を切り落とした。
竹は咄嗟に手を離したので、手の切断は免れた。竹には守る術はなくなった。素手で闘うのは不可能。
ルミ子 竹さん。私の後ろに下がって。ヒロミのワンピースを脱がしてあげて.
竹 わかった。
ショウコ ルミ子。あなたもトランスナイトだったとは。私のライト🔦サーベルは炎🔥のサーベル。超攻撃的スペック。
あなたをこれで八つ裂きにしてあげる。
ルミ子 私のは水💦のサーベル。守備的スペックで、防御力は高い。瞬発力もある。
ショウコから打ち出されるサーベルの攻撃にルミ子は必死で防御した。
竹はヒロミのワンピースを脱がそうとするも、身体に密着してしまって脱がすことができない。
ヒロミは全身の拘束が強くなってきているのか、ボーっとなり始めていて、媚薬もかなり効いていた。
ショウコ ルミ子さすがにトランスナイトだけあって、互角の勝負とはやるわね。竹、あなたがいくら頑張ってもヒロミは助けられないわ。ホホホホッ!
ルミ子はショウコが油断した隙に、竹にブルーのバンドをルミ子のバックから取り出し投げた。
ルミ子 竹さん、ヒロミの赤い首バンドの上からそのバンドを嵌めて。
竹は素早く対応した。
ルミ子 ヒロミ。首のバンドを触って変身よ。
ヒロミは先ほどと同じようにバンドを触って、変身と発声した。
今度はロリータドレスが破れ、特殊ロープ🪢はひきちぎられ、ヒロミは全裸状態となり光輝き、その後、ウエットスーツの様な特殊スーツに変身した。
ヒロミの頭にヘアバンドも装着された。
ヒロミはセーラー スタイルから第2形態に進化したのだった。
その時、ヒロミもトランスナイトであったことが判明した。彼女もライト🔦サーベルを手にしていたのだ。
ヒロミ ルミ子ありがとう😊また、君に助けられた。このサーベルは?
ショウコ 何ですって!それは伝説の五輪サーベル。トランスナイト5人に授けられるすべてのライトサーベルのスペックを兼ね備えてるもの。それをヒロミが使いこなせるかしら。
ヒロミ わかったわ。ルミ子、今度は私がショウコと闘うわ。
ルミ子 任せたわ。立花先生からスマホにLINE連絡があり、霞ヶ関で大変な事が起きているみたい。国会が占拠されてるみたい。竹さんとそっちに向かうわ。
ルミ子は竹と共に店外にでた。
ヒロミ これだけスペックあれば、ショウコには勝てる。勝たなきゃおかしい。
ショウコ ライト🔦サーベルを使いこなせるかわからないのによく言うわね。
霞ヶ関にはカオルが行ったのよ。この国もトランスの思うがまま。あなた達が何をしようと無駄よ。
ヒロミ ショウコ。対マンで勝負よ。
ショウコ それじゃ、私も本気モードで。戦闘用ロリータドレス装着。
フリフリの周りには毒針。ベルトには小型ミサイル。チョーカーには火炎噴射。
それにこのライト🔦サーベル。
こっちこそ最高最強スペック。
ヒロミに向けて、ロケット🚀花火のようにミサイルが飛ばされ、ヒロミはライト🔦サーベルを駆使し、全ての攻撃をかわした。火炎噴射に対しても、水💦のサーベルのスペックで完全に封じた。毒針攻撃には土のサーベルスペックで防御。
ショウコ ヒロミやるわね。でもあなたに私と闘うエネルギーはあまり残っていないようね。
ヒロミは先のロリータ拘束と今の闘いで、体力はかなり消耗していた。
ショウコ それではとどめをさしてあげる。究極奥義サーベルMAX!
ショウコのライト🔦サーベルが赤く輝き、強大な🔥の槍となり、ヒロミに向かってきた。
ヒロミは五輪サーベル奥義 転送が発動し、その槍をかわし、ショウコの身体に隙ができた瞬間、ショウコのあごめがけて、左ストレートが炸裂した。
いろんなスペックが使われたが、最後はヒロミの左腕渾身のカウンターパンチ🤛.
ショウコはそのまま仰向けに倒れた。
ヒロミの完璧な最高の一撃だった。
ヒロミはほとんど体力を失い、後から来た立花先生の仲間に救出された。
ショウコはあれから立ち上がることなく、亡くなった。警察の検死では、ヒロミの一撃によって受けた影響ではなく、その後首から注射針で打たれた毒による呼吸停止だったとのこと。
誰が抹殺したのか?
Dollは竹下通りのちょうど真ん中あたりにあった。店のそばには黒服がいて、Dollの店が入ったTビルの地下1階に案内された。
そこには会員制の秘密クラブがあり、黒服は7桁の暗証番号を入力して、🚪を開け、入室した。
中の奥のテーブルにピンクのフリフリのついたロリータのワンピースを着たショウコが座っていた。
ショウコ お久しぶり、ヒロシくん。いや、今ではヒロミさんね。1人できたの?
ヒロミ そう、私がヒロミ。1人だ。余計な犠牲者は出したくない。
ショウコ 強がってられるのも今のうち。今までは大きい会場で闘ってきたようだけど、私はそういう野蛮なのは嫌い。あなたを徹底的にいたぶるわ。
ショウコはテーブルしたのボタンを押すと同時に特殊マスク😷をつけた。
店内から白いガス、これは催眠ガスで、ヒロミはほとんど抵抗できず、床に倒れた。今日のヒロミは白のブラウス、青のリボン🎀付き、下は紺のフレアスカートで、足元は黒のローファーだった.
1から2時間眠ってしまっただろうか?
ふと目が覚めた。
ヒロミはショウコとお揃いの赤いロリータワンピにいつのまにか着替えさせられていた。その服の下は、普段ブラをしているよりは何か更に強い締め付け感があった。
ショウコ どう着心地は?悪くないでしょ。服の下にも特殊拘束ロープで縛ってるの。私の持ってるリモコンで操作して、締め付けも調整できるのよ。このように。
ヒロミ うっ!苦しい。
ショウコ でも途中から快感に変わっていくわ。何せそのロープに媚薬もたっぷり塗り付けてあるから。
ヒロミ 痛いけど。アーン気持ち良すぎ
ショウコ あなたに絶頂をむかえさせて、そのまま地獄に落ちていくのをみるのも面白いかも。
ヒロミ そうはさせないわ。アーン、でも気持ちいいー。
ショウコ このまま苦しみなきまま逝ってしまうのもいいわよ。私は天使かも。
ヒロミは必死に耐えた。
その時、中に竹とルミ子が入ってきた.
外の黒服を全て倒してきたのだ。
実はヒロミが1人で行くのを心配して、GPSを彼女のカバンに仕掛け、動きを探っていたのだった。
ショウコ お仲間もきて、にぎやかになったわ。揃って地獄へどうぞ!
竹 そんなことさせるか。
ルミ子 ヒロミ変身してみて。
ヒロミは首の赤いバンドを触り、変身と発声したが、ロリータドレスは脱げず、彼女の特殊ロープ🪢の拘束はまして強くなった。ヒロミは悲鳴とも嗚咽ともつかぬ声をあげた。
ショウコ ヒロミの身体に仕掛けをしたの。何をしても無駄よ。
ショウコはロリータドレスの中からライト🔦サーベルを取り出し、竹とルミ子を睨みつけた。
竹も🔫を取り出し、ショウコに構えた。ルミ子も護身用に持っていたライト🔦サーベルを手に取った。
実はライト🔦サーベルはトランス教団の中で優秀な剣士5人にだけ授けられるもので、ダイヤモンドもカットできる硬度と鋭さを持っている。
ルミ子 竹さん、気をつけて。
竹が🔫でショウコの右腕を打とうとした瞬間、ショウコのライトサーベルが🔫を切り落とした。
竹は咄嗟に手を離したので、手の切断は免れた。竹には守る術はなくなった。素手で闘うのは不可能。
ルミ子 竹さん。私の後ろに下がって。ヒロミのワンピースを脱がしてあげて.
竹 わかった。
ショウコ ルミ子。あなたもトランスナイトだったとは。私のライト🔦サーベルは炎🔥のサーベル。超攻撃的スペック。
あなたをこれで八つ裂きにしてあげる。
ルミ子 私のは水💦のサーベル。守備的スペックで、防御力は高い。瞬発力もある。
ショウコから打ち出されるサーベルの攻撃にルミ子は必死で防御した。
竹はヒロミのワンピースを脱がそうとするも、身体に密着してしまって脱がすことができない。
ヒロミは全身の拘束が強くなってきているのか、ボーっとなり始めていて、媚薬もかなり効いていた。
ショウコ ルミ子さすがにトランスナイトだけあって、互角の勝負とはやるわね。竹、あなたがいくら頑張ってもヒロミは助けられないわ。ホホホホッ!
ルミ子はショウコが油断した隙に、竹にブルーのバンドをルミ子のバックから取り出し投げた。
ルミ子 竹さん、ヒロミの赤い首バンドの上からそのバンドを嵌めて。
竹は素早く対応した。
ルミ子 ヒロミ。首のバンドを触って変身よ。
ヒロミは先ほどと同じようにバンドを触って、変身と発声した。
今度はロリータドレスが破れ、特殊ロープ🪢はひきちぎられ、ヒロミは全裸状態となり光輝き、その後、ウエットスーツの様な特殊スーツに変身した。
ヒロミの頭にヘアバンドも装着された。
ヒロミはセーラー スタイルから第2形態に進化したのだった。
その時、ヒロミもトランスナイトであったことが判明した。彼女もライト🔦サーベルを手にしていたのだ。
ヒロミ ルミ子ありがとう😊また、君に助けられた。このサーベルは?
ショウコ 何ですって!それは伝説の五輪サーベル。トランスナイト5人に授けられるすべてのライトサーベルのスペックを兼ね備えてるもの。それをヒロミが使いこなせるかしら。
ヒロミ わかったわ。ルミ子、今度は私がショウコと闘うわ。
ルミ子 任せたわ。立花先生からスマホにLINE連絡があり、霞ヶ関で大変な事が起きているみたい。国会が占拠されてるみたい。竹さんとそっちに向かうわ。
ルミ子は竹と共に店外にでた。
ヒロミ これだけスペックあれば、ショウコには勝てる。勝たなきゃおかしい。
ショウコ ライト🔦サーベルを使いこなせるかわからないのによく言うわね。
霞ヶ関にはカオルが行ったのよ。この国もトランスの思うがまま。あなた達が何をしようと無駄よ。
ヒロミ ショウコ。対マンで勝負よ。
ショウコ それじゃ、私も本気モードで。戦闘用ロリータドレス装着。
フリフリの周りには毒針。ベルトには小型ミサイル。チョーカーには火炎噴射。
それにこのライト🔦サーベル。
こっちこそ最高最強スペック。
ヒロミに向けて、ロケット🚀花火のようにミサイルが飛ばされ、ヒロミはライト🔦サーベルを駆使し、全ての攻撃をかわした。火炎噴射に対しても、水💦のサーベルのスペックで完全に封じた。毒針攻撃には土のサーベルスペックで防御。
ショウコ ヒロミやるわね。でもあなたに私と闘うエネルギーはあまり残っていないようね。
ヒロミは先のロリータ拘束と今の闘いで、体力はかなり消耗していた。
ショウコ それではとどめをさしてあげる。究極奥義サーベルMAX!
ショウコのライト🔦サーベルが赤く輝き、強大な🔥の槍となり、ヒロミに向かってきた。
ヒロミは五輪サーベル奥義 転送が発動し、その槍をかわし、ショウコの身体に隙ができた瞬間、ショウコのあごめがけて、左ストレートが炸裂した。
いろんなスペックが使われたが、最後はヒロミの左腕渾身のカウンターパンチ🤛.
ショウコはそのまま仰向けに倒れた。
ヒロミの完璧な最高の一撃だった。
ヒロミはほとんど体力を失い、後から来た立花先生の仲間に救出された。
ショウコはあれから立ち上がることなく、亡くなった。警察の検死では、ヒロミの一撃によって受けた影響ではなく、その後首から注射針で打たれた毒による呼吸停止だったとのこと。
誰が抹殺したのか?
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