変身

仮面サイダー

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最終決戦

新旧官房長官対決

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織田元官房長官からの竹中総理襲撃事件後、1週間が経った。
再び織田が襲ってくることは想定されていた。どうやってくるのだろうか?

一方、国会では脱トランスが進み、トランス教団への解散命令に向けて着々と法案審議がすすんでいた。

国会の周りで、トランス教団らしき白装束の人達が集まり、その数当初は数十名であった者が、1週間で1000名程度に膨れ上がっていった。

警察も機動隊を出動させ、警戒を強化し、国会での暴動阻止に注力した。

群衆は日に日に集まり、そこにはリーダーらしき女性👩が統率しているように見えた。彼女は大きめな茶色のサングラスをし、クリーム色のトータルネック、黒のジャケット、黒のデニム、身長は170センチ、モデル体型。
マスコミも絵になるとばかり、大勢集まっていた。

国会の周りは群衆と機動隊が小競り合いを繰り返す状況の中、1人の男が議事堂にら向かっていった。
その男は織田元官房長官だった。
彼は警備も楽にパスし、中に入っていった。そこで、彼は竹中総理と偶然にも遭遇した。

織田 総理お久しぶりです。お身体はいかがですか?

竹中総理 貴様また、のこのこと。お前のせいでこの様と。

SPが総理のガードを固めた。

SPの2人が左右から織田に銃を構え、突進して行った。

織田 竹中の恩知らず目が。今度こそ、お前を抹殺してやる。

織田は変身した。前回より進化し、
カマキリ蜂男となった。彼は両腕をクロスし、横に思い切り開くと、SP2人の首が吹っ飛んだ。おびただしい流血が。

カマキリ蜂男 竹中君、今度は君の番だよ。

その時竹官房長官が現れ、織田の前に立ち塞がった。

竹 またもお前か。性懲りも無く。
カマキリ蜂男 ヒヒヒッ!今度は貴様の首をいただくわ!

カマキリ蜂男の鎌攻撃が、竹の首めがけて連続的に襲ってくる。竹は必死にかわす。

竹は手に持っていたバインダーで盾にするが、鎌攻撃は容易に破壊した。

竹は絶対絶命のピンチ。
竹は空手で応戦するも、カマキリ蜂男のパワーの方が確実に上回っている。







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