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龍人と魔物人間
龍人と魔物人間≒5
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〈西の方に行ったアカツキを追いかける〉
聖「ちょっとー、アカツキー!」
アカツキ「なんです、聖(ひじり)、私は問題を解決するです!」
とどんどん魔物達がいた西へと進んで行く2人
すると魔物がいました
あれは………スライムです
スライム達が円になってある所を囲っています
そこにいたのは人の網の罠にかかった赤髪に黒髪が混ざった髪で黒いロングコートを着て中に紫のセーターも着ているの青年
アカツキ「大変です!人が!人が!」
聖「あれは……」
「うーむ…わしが罠にかかってしまうなんて………」
と青年
スライムはぷっよっぷよ!!!、としている
アカツキ「今助けるです!」
と青い杖を地面にコツンッとつけ水を操り、網を崩し青年を水で支えながら地面に置く
聖「おお、水を操れるようになったんだ!水龍に教わったんだね!僕がいない間に良く………」
「………すごいな、お主……水を操るか」
アカツキ「大丈夫です?あなた?、ちょっと退くですスライム達」
と青年に駆け寄る
スライム達の円も崩された
聖「……ハッ忘れてた歴史がおかしくなってるんだった…!直さなきゃ…」
とどこかへ消える
「お主…魔術師か何かか?」
アカツキ「アカツキです!あなたは?」
「…ふむ……わしは……そうだな…うーむ……」
アカツキ「名前が無いのです?」
「いやある、あるはあるが…名乗っていいものか」
アカツキ「名乗れないです?」
ムラさん「そうだな、ではスライムもいる事だ、「ムラさん」と呼んでくれるか?」
アカツキ「わかったです!ムラさんです!」
ムラさん「お主変わった口調をしておるな」
アカツキ「アカツキは敬語の勉強中です!」
ムラさん「敬語か…難しいからのお、アレは」
アカツキ「あれ、スライム達いないです?」
いつの間にかスライム達は消えていた
ムラさん「ふむ、どこかへ行ったようだな、さて父との競い事を再開するか」
アカツキ「競い事です?」
ムラさん「うむ!、どちらが先に朝の国に入れるか、とな、まあ、これではわしの負けは決定しているようなものだが…一応行くとしよう」
と朝の国に入る
アカツキ「んーー…!」
とアカツキはその後ろをついていく
その後朝の国は普通に入れた
聖「ちょっとー、アカツキー!」
アカツキ「なんです、聖(ひじり)、私は問題を解決するです!」
とどんどん魔物達がいた西へと進んで行く2人
すると魔物がいました
あれは………スライムです
スライム達が円になってある所を囲っています
そこにいたのは人の網の罠にかかった赤髪に黒髪が混ざった髪で黒いロングコートを着て中に紫のセーターも着ているの青年
アカツキ「大変です!人が!人が!」
聖「あれは……」
「うーむ…わしが罠にかかってしまうなんて………」
と青年
スライムはぷっよっぷよ!!!、としている
アカツキ「今助けるです!」
と青い杖を地面にコツンッとつけ水を操り、網を崩し青年を水で支えながら地面に置く
聖「おお、水を操れるようになったんだ!水龍に教わったんだね!僕がいない間に良く………」
「………すごいな、お主……水を操るか」
アカツキ「大丈夫です?あなた?、ちょっと退くですスライム達」
と青年に駆け寄る
スライム達の円も崩された
聖「……ハッ忘れてた歴史がおかしくなってるんだった…!直さなきゃ…」
とどこかへ消える
「お主…魔術師か何かか?」
アカツキ「アカツキです!あなたは?」
「…ふむ……わしは……そうだな…うーむ……」
アカツキ「名前が無いのです?」
「いやある、あるはあるが…名乗っていいものか」
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アカツキ「あれ、スライム達いないです?」
いつの間にかスライム達は消えていた
ムラさん「ふむ、どこかへ行ったようだな、さて父との競い事を再開するか」
アカツキ「競い事です?」
ムラさん「うむ!、どちらが先に朝の国に入れるか、とな、まあ、これではわしの負けは決定しているようなものだが…一応行くとしよう」
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とアカツキはその後ろをついていく
その後朝の国は普通に入れた
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