俺のハジメテ

菜坂

文字の大きさ
1 / 10
本編

俺のハジメテ

しおりを挟む
これは俺が15歳ぐらいのときの話だろうか。

そのことに関してとても興味がある年頃だ。

そして俺には同い年の幼なじみがいた。

まぁそいつと一緒に過ごしているときが多いのだが、俺にもマスかくときぐらいはある。そしてあいつは1週間に1回のペースで家に泊まりに来る。夏休みなんかは1週間連続で泊まりに来ることもある。あいつの家とは隣同士だから帰ろうと思ったらすぐ帰れるのだが。

でまぁそんなことが続いていたら、センズリしているところを見られたわけよ。
でその日から何故かたまに一緒にしてるのだ。おかずも一緒で。

そんなことを続けていたある日ふと、俺は思った。こいつに惹かれているのではないかと。俺は勇気を出しそいつにそのことを伝えた。あいつも俺と同じだったようだ。

でその日から自慰の仕方が変わった。
あいつは俺のケツを弄ぶようになった。
俺のはすっかりあいつに開発された。
そして時は流れ俺はハジメテを迎えた。

強烈だった。あいつ絶対絶倫だよ。容赦なくナマで出しやがって。しかも何度も寸止めしやがる。

で俺は思った。俺もあいつで筆おろしをしたいと。
それをあいつに言ったら、あいつなんて言ったと思う?
「お前はネコのようにかわいいな」だぞ!
俺は悟った。俺は一生筆をおろせることはない。と....

そして俺は現在、魔法使いとなった。
あいつとの仲も未だ良好だ。

※これはフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。



しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

【8話完結】強制力に負けて死に戻ったら、幼馴染の様子がおかしいのですが、バグですか?

キノア9g
BL
目が覚めたら、大好きだったRPGの世界に転生していた。 知識チートでなんとか死亡フラグを回避した……はずだったのに、あっさり死んで、気づけば一年前に逆戻り。 今度こそ生き残ってみせる。そう思っていたんだけど—— 「お前、ちょっと俺に執着しすぎじゃない……?」 幼馴染が、なんかおかしい。妙に優しいし、距離が近いし、俺の行動にやたら詳しい。 しかも、その笑顔の奥に見える“何か”が、最近ちょっと怖い。 これは、運命を変えようと足掻く俺と、俺だけを見つめ続ける幼馴染の、ちょっと(だいぶ?)危険な異世界BL。 全8話。

来世はこの人と関りたくないと思ったのに。

ありま氷炎
BL
前世の記憶を持つ、いずる。 彼は前世で主人だった三日月と、来世で関わらない事を願った。 しかし願いは叶わず、幼馴染として生まれ変わってしまった。

運命の番はいないと診断されたのに、なんですかこの状況は!?

わさび
BL
運命の番はいないはずだった。 なのに、なんでこんなことに...!?

寂しいを分け与えた

こじらせた処女
BL
 いつものように家に帰ったら、母さんが居なかった。最初は何か厄介ごとに巻き込まれたのかと思ったが、部屋が荒れた形跡もないからそうではないらしい。米も、味噌も、指輪も着物も全部が綺麗になくなっていて、代わりに手紙が置いてあった。  昔の恋人が帰ってきた、だからその人の故郷に行く、と。いくらガキの俺でも分かる。俺は捨てられたってことだ。

【完結】I adore you

ひつじのめい
BL
幼馴染みの蒼はルックスはモテる要素しかないのに、性格まで良くて羨ましく思いながらも夏樹は蒼の事を1番の友達だと思っていた。 そんな時、夏樹に彼女が出来た事が引き金となり2人の関係に変化が訪れる。 ※小説家になろうさんでも公開しているものを修正しています。

暑がりになったのはお前のせいかっ

わさび
BL
ただのβである僕は最近身体の調子が悪い なんでだろう? そんな僕の隣には今日も光り輝くαの幼馴染、空がいた

オメガなパパとぼくの話

キサラギムツキ
BL
タイトルのままオメガなパパと息子の日常話。

白い部屋で愛を囁いて

氷魚彰人
BL
幼馴染でありお腹の子の父親であるαの雪路に「赤ちゃんができた」と告げるが、不機嫌に「誰の子だ」と問われ、ショックのあまりもう一人の幼馴染の名前を出し嘘を吐いた葵だったが……。 シリアスな内容です。Hはないのでお求めの方、すみません。 ※某BL小説投稿サイトのオメガバースコンテストにて入賞した作品です。

処理中です...