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フリアダビア前哨基地編
困り顔のエルグランド
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バラス、アルキラー夫婦が参加すると聞いた時は貴重な戦力として2人を歓迎した物だが、少し冷静さを取り戻した所で現在は困り顔のエルグランドがそこにいた。
「…しかし良いのですか?
あなた達は本来解体師として前哨基地に来たのに、戦闘にも参加して頂いて…」
「気にしなーい、気にしない。」
「本業は冒険者、解体師はあくまで趣味ですので…
それに、持ち込みが無いとその間は手が空いてますからね。」
「…であれば宜しく頼む。」
何故か言葉に詰まるエルグランド。
そんな事気にせず会話を続ける2人。
「共闘なんて久し振りね。」
「ああ、そうだな。
最後に一緒に戦ったのは、ここ(異世界)に来て3ヶ月目位の時かな?」
「そうね、もう5年経つのね~。
組織時代の腕前落ちてな~い?、シリ"アルキラー"(連続殺人犯)さん。」
「それを言ったら君だって。
組織時代の力強い戦い振りを見せてくれよ?
バラス(殺す・解体)ちゃん。」
「も~、ちゃん付け止めてって言ったじゃな~い。」
端から見ればキャッキャ言い合っている仲が良い夫婦にしか見えないが、漂う雰囲気がそれとは全く違う物だった為、違和感を覚えるエルグランドだった。
(この2人時折ヤバい空気漂わせるから怖いんだよなぁ…)
「あ、どうもお待たせしてすいませんノア君。」
「いえいえ、それで協議の結果どうでしたか?」
「ああ、街には3時間程で防具、皮革加工、彫金加工の職人、その他職人が来る様です。」
「そうですか、助かりました。」
ノアはエルグランドとの協議が終わったバラガスの元へと来ていた。
2、3協議の結果を報告すると、突然ノアに対して深々と礼をし出した。
「ど、どうしたんですか?突然…」
「…オードゥスでのノア君との商談の後、直ぐ様あの素材『鎧蜂の腹甲殻』を使って1つ防具を作らせて頂きました。
とても美しく、気品のある物に仕上がり、とある国の騎士様の目に止まりました。
ある意味その方が広告塔となってくれたお陰で我が商会の客足は伸びる一方となりました。
あの時私の露店に立ち寄って頂き、誠にありがとうございます。」
そう言って再び深々と礼をされた。
「ははは、大袈裟ですよ。
バラガスさんの商品は高性能ですから、僕が関わって無くても何れは良い方向に向かってたと思いますよ。」
「いえいえ、そんなそんな…」
「いや、本当ですよ?
自分ここ3週間位の間に10回位爆裂魔法食らってますけど、誤作動とかありませんし…」
「…ノア君、一体どんな冒険者生活送ってるんですか…?」
そんなこんなありつつ話が進むと、どうやら事業が上手く行っている様で、ノアにお礼として渡したい物があるらしい。
「いやいや、お礼とか見返りを求めていた訳では無いので…」
「いえ、受け取って頂きたい。
今度売り出そうと思っている新製品です。」
ノアにとって大した事をしたつもりも無いので断ったのだが、あまり断り続けるのも申し訳無いので受け取る事にした。
「これが我が商会の新製品『転移の腕輪』にございます。
申し訳ありません、出来てまだ日が浅い物で割とそのままな名前ではございますが…」
「『転移の腕輪』…ですか…」
「はい。
先程お話しました、とある国の騎士様からのご相談で『強力なモンスターと戦う際に武器を弾き落とされた場合の対策を取りたい』となかなか無茶な相談をされまして…」
「確かになかなか無茶な話ですね…それで出来たのが、コレですか。
どう使うのですか?」
「それではまず使用したい武器をお貸し下さい。」
バラガスに促された為、腰に提げていた阿羅亀噛を地面に突き刺す。
「滅茶苦茶重いのでこのままでお願いします。」
「は、はぁ…」
阿羅亀噛の特徴を知らないバラガスは少し困惑したが、柄の部分に転移の腕輪を装着した時に剣がピクリとも動かなかった事で色々と察した様だ。
「では次に利き手の手首にもう一方を装着します。」
カチャリ キュルル
ノアの右手首にはめられた腕輪はノアの腕に合う様に自動で調節されていく。
「その状態で一度剣を握ってみて下さい。」
バラガスに言われるままに阿羅亀噛の柄を握ると、2つの腕輪が光出す。
「はい、これで位置が登録されました。
さてそれでは説明に入らせて頂きます、まずこの腕輪には2つの機能がございます。
それは『転移する』と『転移させる』の2つにございます。」
「『転移する』『転移させる』…ですか?」
「はい、では始めにその剣を地面に刺し、少し離れた場所にお立ち下さい。」
ザスッ!スタスタスタ…
「これ位で良いでしょうか?」
「はい、ありがとうございます。」
地面に突き刺した阿羅亀噛から離れる事およそ10メル。
「先ずは腕を伸ばした状態で剣の柄を掴む動作をして下さい。」
「こう…で『バシュッ!』すか、って、うわっとっと!?」
ノアが掴む動作をした瞬間、視界が一瞬で変化して剣を握った状態で剣の場所まで転移していた。
ノアは先程立っていた場所と今立っている場所とを交互に見て、何が起こったのかと呆気に取られていた。
「最初は困惑されるかと思いますが直に慣れるでしょう。
次はまた先程と同様に地面に剣を突き刺して離れて下さい。」
ザスッ!スタスタスタ…
「では今度は弓を引き絞る様に腕を引いた状態で、剣の柄を掴む動作をして下さい。」
「…えっと、弓を引き絞る様に腕を引いた状態で、柄をに『バシュッ!』ぎると…おおー!」
今度はノアの立ち位置はそのままに、剣の方がノアの手の中に転移していた。
「なるほど、剣を掴み取りに行く動作で、自分を転移させ、剣を引き寄せる動作で剣の方を転移させるのですね。」
「飲み込みが早うございますね、流石でございますね。
ただ、乱発はしない様にして下さい。
転移するのも、させるのも魔力を消費致しますので。」
「分かりました、その辺りは実際に使ってみて探ってみようと思います。
それで、この商品はお幾らになりますか?」
このノアからの質問にバラガスは無償でお譲りします、と答えた。
バラガスからの厚意に感謝して頂く事にしたのだが、ふと本来の価格は幾らなのかと気になったので聞いてみる事にした。
「価格ですか?
…まぁ割と無茶な案件というのもあって採算度外視で作った物ですから、それ1組で300万ガル程「ぶほっ!?」にはなるかと…ど、どうされましたか…?」
バラガスは制作当時の事を思い出そうと顎に手をやりつつ価格を口に出した所、ノアが突然噴き出し地面に手を付き項垂れた。
ノアの身を案じて近付くと、ガシリと肩を掴まれ
「払います!いえ、払わせて下さい!
300万ガルの物を無償で貰って、平然と出来る程肝は据わってないんです!」
「は、はぁ…分かりました…」
バラガスに詰め寄ったノアは、割と懇願気味に言った為か直ぐに了承してくれた。
この流れでノアは転移の腕輪をもう1組と、余剰魔力を溜め込める魔石の改造を施して貰い、合計700万ガルの買い物となった。
「…しかし良いのですか?
あなた達は本来解体師として前哨基地に来たのに、戦闘にも参加して頂いて…」
「気にしなーい、気にしない。」
「本業は冒険者、解体師はあくまで趣味ですので…
それに、持ち込みが無いとその間は手が空いてますからね。」
「…であれば宜しく頼む。」
何故か言葉に詰まるエルグランド。
そんな事気にせず会話を続ける2人。
「共闘なんて久し振りね。」
「ああ、そうだな。
最後に一緒に戦ったのは、ここ(異世界)に来て3ヶ月目位の時かな?」
「そうね、もう5年経つのね~。
組織時代の腕前落ちてな~い?、シリ"アルキラー"(連続殺人犯)さん。」
「それを言ったら君だって。
組織時代の力強い戦い振りを見せてくれよ?
バラス(殺す・解体)ちゃん。」
「も~、ちゃん付け止めてって言ったじゃな~い。」
端から見ればキャッキャ言い合っている仲が良い夫婦にしか見えないが、漂う雰囲気がそれとは全く違う物だった為、違和感を覚えるエルグランドだった。
(この2人時折ヤバい空気漂わせるから怖いんだよなぁ…)
「あ、どうもお待たせしてすいませんノア君。」
「いえいえ、それで協議の結果どうでしたか?」
「ああ、街には3時間程で防具、皮革加工、彫金加工の職人、その他職人が来る様です。」
「そうですか、助かりました。」
ノアはエルグランドとの協議が終わったバラガスの元へと来ていた。
2、3協議の結果を報告すると、突然ノアに対して深々と礼をし出した。
「ど、どうしたんですか?突然…」
「…オードゥスでのノア君との商談の後、直ぐ様あの素材『鎧蜂の腹甲殻』を使って1つ防具を作らせて頂きました。
とても美しく、気品のある物に仕上がり、とある国の騎士様の目に止まりました。
ある意味その方が広告塔となってくれたお陰で我が商会の客足は伸びる一方となりました。
あの時私の露店に立ち寄って頂き、誠にありがとうございます。」
そう言って再び深々と礼をされた。
「ははは、大袈裟ですよ。
バラガスさんの商品は高性能ですから、僕が関わって無くても何れは良い方向に向かってたと思いますよ。」
「いえいえ、そんなそんな…」
「いや、本当ですよ?
自分ここ3週間位の間に10回位爆裂魔法食らってますけど、誤作動とかありませんし…」
「…ノア君、一体どんな冒険者生活送ってるんですか…?」
そんなこんなありつつ話が進むと、どうやら事業が上手く行っている様で、ノアにお礼として渡したい物があるらしい。
「いやいや、お礼とか見返りを求めていた訳では無いので…」
「いえ、受け取って頂きたい。
今度売り出そうと思っている新製品です。」
ノアにとって大した事をしたつもりも無いので断ったのだが、あまり断り続けるのも申し訳無いので受け取る事にした。
「これが我が商会の新製品『転移の腕輪』にございます。
申し訳ありません、出来てまだ日が浅い物で割とそのままな名前ではございますが…」
「『転移の腕輪』…ですか…」
「はい。
先程お話しました、とある国の騎士様からのご相談で『強力なモンスターと戦う際に武器を弾き落とされた場合の対策を取りたい』となかなか無茶な相談をされまして…」
「確かになかなか無茶な話ですね…それで出来たのが、コレですか。
どう使うのですか?」
「それではまず使用したい武器をお貸し下さい。」
バラガスに促された為、腰に提げていた阿羅亀噛を地面に突き刺す。
「滅茶苦茶重いのでこのままでお願いします。」
「は、はぁ…」
阿羅亀噛の特徴を知らないバラガスは少し困惑したが、柄の部分に転移の腕輪を装着した時に剣がピクリとも動かなかった事で色々と察した様だ。
「では次に利き手の手首にもう一方を装着します。」
カチャリ キュルル
ノアの右手首にはめられた腕輪はノアの腕に合う様に自動で調節されていく。
「その状態で一度剣を握ってみて下さい。」
バラガスに言われるままに阿羅亀噛の柄を握ると、2つの腕輪が光出す。
「はい、これで位置が登録されました。
さてそれでは説明に入らせて頂きます、まずこの腕輪には2つの機能がございます。
それは『転移する』と『転移させる』の2つにございます。」
「『転移する』『転移させる』…ですか?」
「はい、では始めにその剣を地面に刺し、少し離れた場所にお立ち下さい。」
ザスッ!スタスタスタ…
「これ位で良いでしょうか?」
「はい、ありがとうございます。」
地面に突き刺した阿羅亀噛から離れる事およそ10メル。
「先ずは腕を伸ばした状態で剣の柄を掴む動作をして下さい。」
「こう…で『バシュッ!』すか、って、うわっとっと!?」
ノアが掴む動作をした瞬間、視界が一瞬で変化して剣を握った状態で剣の場所まで転移していた。
ノアは先程立っていた場所と今立っている場所とを交互に見て、何が起こったのかと呆気に取られていた。
「最初は困惑されるかと思いますが直に慣れるでしょう。
次はまた先程と同様に地面に剣を突き刺して離れて下さい。」
ザスッ!スタスタスタ…
「では今度は弓を引き絞る様に腕を引いた状態で、剣の柄を掴む動作をして下さい。」
「…えっと、弓を引き絞る様に腕を引いた状態で、柄をに『バシュッ!』ぎると…おおー!」
今度はノアの立ち位置はそのままに、剣の方がノアの手の中に転移していた。
「なるほど、剣を掴み取りに行く動作で、自分を転移させ、剣を引き寄せる動作で剣の方を転移させるのですね。」
「飲み込みが早うございますね、流石でございますね。
ただ、乱発はしない様にして下さい。
転移するのも、させるのも魔力を消費致しますので。」
「分かりました、その辺りは実際に使ってみて探ってみようと思います。
それで、この商品はお幾らになりますか?」
このノアからの質問にバラガスは無償でお譲りします、と答えた。
バラガスからの厚意に感謝して頂く事にしたのだが、ふと本来の価格は幾らなのかと気になったので聞いてみる事にした。
「価格ですか?
…まぁ割と無茶な案件というのもあって採算度外視で作った物ですから、それ1組で300万ガル程「ぶほっ!?」にはなるかと…ど、どうされましたか…?」
バラガスは制作当時の事を思い出そうと顎に手をやりつつ価格を口に出した所、ノアが突然噴き出し地面に手を付き項垂れた。
ノアの身を案じて近付くと、ガシリと肩を掴まれ
「払います!いえ、払わせて下さい!
300万ガルの物を無償で貰って、平然と出来る程肝は据わってないんです!」
「は、はぁ…分かりました…」
バラガスに詰め寄ったノアは、割と懇願気味に言った為か直ぐに了承してくれた。
この流れでノアは転移の腕輪をもう1組と、余剰魔力を溜め込める魔石の改造を施して貰い、合計700万ガルの買い物となった。
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