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Ⅰ 皆と一緒に異世界転生!?
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パチッ………
「んー?今さっきのはいったいなんだったんだろ??」
どうしよう…そういえば…
「あれ?学校……? え!?ない?!何で皆眠って……待って…その前に………
「ここ何処ーーーーーーーっっっっ!?!?!」
---1時間前----
「はーい。皆ちゃんと並べー。」
「はぁ。朝会とかダルいーー」
「ホントそれなー。」
私は東京都××中学校に通うごく普通の中学生。
まあ、普通の中学生とは、ちょーっと違うんだけど……
え?何が違うって?
それはね…フッフッフッこうみえて私……"隠れオタク"です。
まあ成績もそこそこ上位だし、部活もソフト部っつークラスで言う
文武両道って言うことだから、絶対にばれないんだよね(笑)
オタクだから、特に異世界転生とか大好物だからさー…ね?
と、まあ私の自己紹介は置いといて……朝会って何すんのかな?
「そういえばさ、今日の朝会結構だいじな話らしいよ。」
「マジ?確かに朝、偉そうな人歩いているのみたよーな……」
「朝会が始まるので生徒の皆さんは静かにしてください。」
お、始まった。
「今日は皆さんに大事な話があって来ました。」
「この話は、国の国家秘密なので絶対に話してはいけません。」
は?!こっ国家秘密??何でそんな事を私達に……
そんなに大事な話って一体なんなんだろう………
この私の考えは次の言葉によってことごとく消えたのだった……
「今から皆さんには国の実験により異世界に転生してもらいます。」
…………??ん?異世界っつった?え?転生?
ザワザワザワザワ
「あのー、異世界って何ですか?wオタクみたいww」
「なんかのテレビ??w」
いやいや、普通はそうなるよね。これ夢かな?異世界が好き過ぎて
夢に出てきたのか?!
頬をつねってみたけど…やっぱり現実……
「皆さんがそういうと思い異世界に転生させてから詳しくお話したいと
思います。今から異世界に転生させるので目をつぶって下さい。つぶ
らないと目が眩んでしまいますので。」
" ワープ ホール "
「それでは………瞬間 移動!!!」
ええええええええええ!!!!しかもいきなり、なにその呪文みたいなの?!
ヤバい目が眩んできた………くらくらする……
どれくらい経ったか気がつくと今の状況だった……
まあ、思い出すとこんな感じなんだけど……
って………ここが異世界?どこもかしこも真っ白で箱の中に閉じ込め
られているみたい…
「ホントに何処?」
「んー、明莉?え?ここ何処?!」
うん。やっぱそうなるよ。私だって知りたい。
「わかんない。私も気付くとここにいたから…」
他の人達もぞろぞろと起きてきた。
「うわっ!!ここに何処だよ??」
「ねえ、さっき言ってた事ってホントかな?」
「皆さん…目が覚めたようですね。ここはまだ異世界ではありません。
少しここで説明しようと思います。
今から、皆さんには国の実験で異世界で生活して頂きます。」
やっぱりホントだったんだ……んじゃ……異世界ライフ来たーーーっっっ!!
マジかよ?!魔法とかあるのかな?!
「生活していくためにあなた達1人1人に魔法や特性などを与えたいと
思います。」
おおお‼魔法もらえるんだ!私はどんなやつかな?ワクワク
「魔法はそれぞれ異世界に行けばステータスというもので見ることが
出来ます。魔法は、同じような属性でも、ランクによって強さが違
います。」
それらしくなってきた‼早く異世界に行きたい‼
それにしてもランクかー、出来るだけ強い方がいいけど、まあ…私は
魔法が使えるならもう何でもいいって感じなんだけどw
「ランクはEランク~Sランクまであります。ですが、極まれに
SSランクというものがあってそのランクの人は1000年に1度
いるか、いないかの割合です。」
へえ、1000年に1度かー
「そして、皆さんは異世界にある"魔法剣術学校"という魔法や剣術が
学べる地球上で言う中高一貫校に通ってもらいます。そこで上達
すれば異世界にいる魔物を倒したりしてコインがもらえます。」
ザワザワ
まっ魔物!?そんな2次元みたいなの……良いじゃん?!
「魔物って……あの未確認生物みたいなのですか?」
「皆さんからすればそうなると思います。なので、魔物に殺され
無いよう頑張って下さい。ああ、それと寮なんですが、もう時間
が無いので使い魔に任せます。それでは、皆さんのご健闘を
お祈りしています。」
ええ!おいおい‼使い魔って何?
ちょっ、待って‼説明不足過ぎない?
「それでは異世界へ………
パアアアアアアアッ
光がっ眩しいっ………
「んー?今さっきのはいったいなんだったんだろ??」
どうしよう…そういえば…
「あれ?学校……? え!?ない?!何で皆眠って……待って…その前に………
「ここ何処ーーーーーーーっっっっ!?!?!」
---1時間前----
「はーい。皆ちゃんと並べー。」
「はぁ。朝会とかダルいーー」
「ホントそれなー。」
私は東京都××中学校に通うごく普通の中学生。
まあ、普通の中学生とは、ちょーっと違うんだけど……
え?何が違うって?
それはね…フッフッフッこうみえて私……"隠れオタク"です。
まあ成績もそこそこ上位だし、部活もソフト部っつークラスで言う
文武両道って言うことだから、絶対にばれないんだよね(笑)
オタクだから、特に異世界転生とか大好物だからさー…ね?
と、まあ私の自己紹介は置いといて……朝会って何すんのかな?
「そういえばさ、今日の朝会結構だいじな話らしいよ。」
「マジ?確かに朝、偉そうな人歩いているのみたよーな……」
「朝会が始まるので生徒の皆さんは静かにしてください。」
お、始まった。
「今日は皆さんに大事な話があって来ました。」
「この話は、国の国家秘密なので絶対に話してはいけません。」
は?!こっ国家秘密??何でそんな事を私達に……
そんなに大事な話って一体なんなんだろう………
この私の考えは次の言葉によってことごとく消えたのだった……
「今から皆さんには国の実験により異世界に転生してもらいます。」
…………??ん?異世界っつった?え?転生?
ザワザワザワザワ
「あのー、異世界って何ですか?wオタクみたいww」
「なんかのテレビ??w」
いやいや、普通はそうなるよね。これ夢かな?異世界が好き過ぎて
夢に出てきたのか?!
頬をつねってみたけど…やっぱり現実……
「皆さんがそういうと思い異世界に転生させてから詳しくお話したいと
思います。今から異世界に転生させるので目をつぶって下さい。つぶ
らないと目が眩んでしまいますので。」
" ワープ ホール "
「それでは………瞬間 移動!!!」
ええええええええええ!!!!しかもいきなり、なにその呪文みたいなの?!
ヤバい目が眩んできた………くらくらする……
どれくらい経ったか気がつくと今の状況だった……
まあ、思い出すとこんな感じなんだけど……
って………ここが異世界?どこもかしこも真っ白で箱の中に閉じ込め
られているみたい…
「ホントに何処?」
「んー、明莉?え?ここ何処?!」
うん。やっぱそうなるよ。私だって知りたい。
「わかんない。私も気付くとここにいたから…」
他の人達もぞろぞろと起きてきた。
「うわっ!!ここに何処だよ??」
「ねえ、さっき言ってた事ってホントかな?」
「皆さん…目が覚めたようですね。ここはまだ異世界ではありません。
少しここで説明しようと思います。
今から、皆さんには国の実験で異世界で生活して頂きます。」
やっぱりホントだったんだ……んじゃ……異世界ライフ来たーーーっっっ!!
マジかよ?!魔法とかあるのかな?!
「生活していくためにあなた達1人1人に魔法や特性などを与えたいと
思います。」
おおお‼魔法もらえるんだ!私はどんなやつかな?ワクワク
「魔法はそれぞれ異世界に行けばステータスというもので見ることが
出来ます。魔法は、同じような属性でも、ランクによって強さが違
います。」
それらしくなってきた‼早く異世界に行きたい‼
それにしてもランクかー、出来るだけ強い方がいいけど、まあ…私は
魔法が使えるならもう何でもいいって感じなんだけどw
「ランクはEランク~Sランクまであります。ですが、極まれに
SSランクというものがあってそのランクの人は1000年に1度
いるか、いないかの割合です。」
へえ、1000年に1度かー
「そして、皆さんは異世界にある"魔法剣術学校"という魔法や剣術が
学べる地球上で言う中高一貫校に通ってもらいます。そこで上達
すれば異世界にいる魔物を倒したりしてコインがもらえます。」
ザワザワ
まっ魔物!?そんな2次元みたいなの……良いじゃん?!
「魔物って……あの未確認生物みたいなのですか?」
「皆さんからすればそうなると思います。なので、魔物に殺され
無いよう頑張って下さい。ああ、それと寮なんですが、もう時間
が無いので使い魔に任せます。それでは、皆さんのご健闘を
お祈りしています。」
ええ!おいおい‼使い魔って何?
ちょっ、待って‼説明不足過ぎない?
「それでは異世界へ………
パアアアアアアアッ
光がっ眩しいっ………
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