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御堂 Ⅲ
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家に戻ってみんなで写真を撮った。
俺は御堂と肩を組んで、前からと背中も撮った。
少し奈津江を思い出した。
着替えて、午後はのんびりとした。
子どもたちと人生ゲームをやる。
御堂も笑って付き合ってくれた。
「面白いね、これ!」
御堂が明るく笑い、みんなもそれを見て笑った。
夕方までゆっくりする。
俺は御堂とまた地下で音楽を聴いた。
「じゃあ、出発するぞ!」
栞、響子、六花が来て、俺たちは出発した。
助手席には御堂。
後ろの三人掛けに響子と六花、栞。
その後ろに皇紀が双子に挟まれて座った。
でかい車を買ってよかった。
「よし! 御堂のためにみんな歌え!」
亜紀ちゃんが『人生劇場』を歌う。
皇紀は『飾りじゃないのよ涙は』を歌って、みんなを驚かせた。
上手かった。
双子は満を持して『紅』を歌う。
栞が米津玄師の『檸檬』を歌った。
六花はみんなに止められた。
響子はサントリーのCMで使われた、与謝野晶子の歌を歌った。
♪ やわはだのー あつきちしおにふれもみでー ♪
俺が教えたものだ。
俺はアン・ルイスの『あゝ無情』を熱唱した。
全員から熱烈な拍手をもらう。
「ねぇ、御堂さんは?」
ルーが言う。
「バカヤロー! 御堂と同じ空間で息できるだけありがたいと思え!」
御堂が来生たかおの『Goodbye Day』を歌い始めた。
みんなが驚いた。
いい歌声だった。
選曲もピッタリで、御堂によく合っていた。
みんなで拍手する。
俺も思わず拍手し、亜紀ちゃんから「ハンドル!」と怒られた。
「いや、柳から車の中では絶対に歌合戦になるって教えられてたから」
みんなで笑った。
沼津に着いた。
今日は時間も遅いので水族館には寄らない。
あの埠頭にだけ行った。
手前の公園でシナリオを説明する。
一度流して確認する。
大勢で歩く俺たちを、釣り人たちが何かと見ている。
「お兄さん!」
俺が叫ぶ。
「どうか六花との仲を許してください!」
「ダメだ! 君を信用できない!」
御堂。
「俺は真面目にやってる。昔の俺じゃない!」
「あなた! 二人を認めてあげて!」
栞。
「「「「お願いします!」」」」
子どもたち。
「こんなに可愛らしい子どももいるのよ!」
「しかし、妹をこんな奴に」
「兄さん! 私はこの人と一緒にいきます!」
「分かった! おい! 六花を必ず幸せにしろよ!」
「分かりました!」
俺と六花は抱き合い、響子もしがみつく。
子どもたちがおめでとーと言う。
「おい! こないだのニーチャンじゃねぇか! 良かったな!」
リピーターがいたらしい。
「みんな! このニーチャンはえらいんだ。生き方を変えて一生懸命に働くようになったんだよ」
「すげぇな! がんばれ、ニーチャン!」
みんなが口々におめでとう、がんばれと言ってくれる。
俺たちは手を振りながら埠頭を去った。
御堂が公園で大笑いした。
「本当に石神といると楽しいな!」
「お、おう」
シナリオを変えないで良かった。
栞のことを知っている人間がいなくて良かった。
「じゃあ、日本一の寿司屋に行くぞ!」
「「「「「「「はーい」」」」」」」
俺たちが店に入ると、大将たちが笑顔で出迎えてくれた。
テーブルを3つ繋げた席に案内される。
「今日は用意もバッチリでさぁ!」
流石だ。
「今日は俺の一番の親友を連れて来たんだ。それと将来ヨメになる女もな」
「タカトラのヨメの響子です!」
大将が大笑いした。
「そうですか! じゃあ一層気合入れて握りますね」
俺の左に御堂、栞。
右に響子、六花。
前に子どもたちが座る。
すぐに最初の桶とお茶が出された。
御堂は50貫も入っているでかい桶に驚く。
俺と御堂と栞はお任せで頼んだ。
響子は六花の桶から好きなネタをもらっている。
御堂が美味さに驚く。
「好きなネタを頼んでくれな」
「ああ。じゃあ、こはだをもらおうかな」
「大将! こはだを!」
御堂はゆっくりと味わいながら食べた。
俺が酒を進めると、少しずつ飲む。
俺たち三人には特別なものが握られてきた。
キンメダイはここの定番で美味い。
白魚の軍艦もいい。
響子は脂が多いものは苦手だ。
俺はマグロの赤身の刺身と、普通の白いご飯を響子のために頼む。
イカソーメンが気に入ったようだ。
煮魚も美味しいと言った。
六花は獣の世界に去って行った。
子どもたちは次々に桶を空にしていく。
六花もだ。
「大将! なんか衝立とかねぇか?」
「へ?」
俺が子どもたちを指さすと笑った。
「御堂、悪いな。ゆっくり喰う雰囲気じゃねぇな」
「いや、楽しいよ」
本当に笑っている。
不思議な男だ。
「栞、食べてるか?」
「うん!」
ニコニコしている。
他の客たちも俺たちを見ている。
声を掛けられ、子どもたちも手を振って応える。
「がんばれー」
「キンメダイがうめぇから喰っとけ」
十分喰ってる。
俺たち三人は十分に食べた。
「大将! アワビを三人前くれよ」
「はい!」
御堂がその美味さに驚く。
伊勢海老も頼んだが。
「あるにはあるんですが、旦那の舌に見合うものじゃなくて」
「じゃあ、他に何かないかな」
「アラのいいのがあるんです」
「珍しいな! じゃあ、それを」
栞が嫌な顔をする。
俺は待ってろと言った。
白身の魚が出てきた。
「え、内臓じゃないの?」
「喰ってみろよ」
栞が驚く。
「僕も初めてだよ」
「こういうときは、喰い慣れてる振りをすればいいんだよ」
御堂が笑った。
子どもたちが見ている。
「ばかやろー! 毛が生えてからだ!」
亜紀ちゃんと皇紀、六花が手を上げた。
「お腹の毛だ!」
響子が手を上げたので、俺の一貫を喰わせた。
ニコニコして食べた。
俺たちがゆっくり食べていると子どもたちも落ち着いたようだ。
俺は椀を頼んだ。
はまぐりの吸い物が出てくる。
身体に浸み込むような美味さだった。
俺は会計を頼むと、大将が符丁で奥さんに伝える。
「御堂、ここは500貫以上食べると無料なんだよ!」
「そうなのか!」
「勘弁してください!」
大将が笑って言い、他の客も大爆笑した。
御堂も出そうとしたが、俺が断った。
大将がいつも気持ちのいい喰いっぷりだからと、酒をくれた。
「旦那は運転で飲めないようですので、家ででも」
「ありがとう」
御堂が俺が取り出した三つの札束を見て、顔を曇らせた。
「おい、ルー!」
「はい!」
「うちの金融資産は幾らになってる?」
ルーがスマホで確認する。
「えーと。最新じゃないけど株の評価額だけで大体30兆円です!」
「そーか!」
御堂が大笑いした。
「まったく、石神は」
「俺に任せろ!」
俺たちは笑いながら帰った。
俺は御堂と肩を組んで、前からと背中も撮った。
少し奈津江を思い出した。
着替えて、午後はのんびりとした。
子どもたちと人生ゲームをやる。
御堂も笑って付き合ってくれた。
「面白いね、これ!」
御堂が明るく笑い、みんなもそれを見て笑った。
夕方までゆっくりする。
俺は御堂とまた地下で音楽を聴いた。
「じゃあ、出発するぞ!」
栞、響子、六花が来て、俺たちは出発した。
助手席には御堂。
後ろの三人掛けに響子と六花、栞。
その後ろに皇紀が双子に挟まれて座った。
でかい車を買ってよかった。
「よし! 御堂のためにみんな歌え!」
亜紀ちゃんが『人生劇場』を歌う。
皇紀は『飾りじゃないのよ涙は』を歌って、みんなを驚かせた。
上手かった。
双子は満を持して『紅』を歌う。
栞が米津玄師の『檸檬』を歌った。
六花はみんなに止められた。
響子はサントリーのCMで使われた、与謝野晶子の歌を歌った。
♪ やわはだのー あつきちしおにふれもみでー ♪
俺が教えたものだ。
俺はアン・ルイスの『あゝ無情』を熱唱した。
全員から熱烈な拍手をもらう。
「ねぇ、御堂さんは?」
ルーが言う。
「バカヤロー! 御堂と同じ空間で息できるだけありがたいと思え!」
御堂が来生たかおの『Goodbye Day』を歌い始めた。
みんなが驚いた。
いい歌声だった。
選曲もピッタリで、御堂によく合っていた。
みんなで拍手する。
俺も思わず拍手し、亜紀ちゃんから「ハンドル!」と怒られた。
「いや、柳から車の中では絶対に歌合戦になるって教えられてたから」
みんなで笑った。
沼津に着いた。
今日は時間も遅いので水族館には寄らない。
あの埠頭にだけ行った。
手前の公園でシナリオを説明する。
一度流して確認する。
大勢で歩く俺たちを、釣り人たちが何かと見ている。
「お兄さん!」
俺が叫ぶ。
「どうか六花との仲を許してください!」
「ダメだ! 君を信用できない!」
御堂。
「俺は真面目にやってる。昔の俺じゃない!」
「あなた! 二人を認めてあげて!」
栞。
「「「「お願いします!」」」」
子どもたち。
「こんなに可愛らしい子どももいるのよ!」
「しかし、妹をこんな奴に」
「兄さん! 私はこの人と一緒にいきます!」
「分かった! おい! 六花を必ず幸せにしろよ!」
「分かりました!」
俺と六花は抱き合い、響子もしがみつく。
子どもたちがおめでとーと言う。
「おい! こないだのニーチャンじゃねぇか! 良かったな!」
リピーターがいたらしい。
「みんな! このニーチャンはえらいんだ。生き方を変えて一生懸命に働くようになったんだよ」
「すげぇな! がんばれ、ニーチャン!」
みんなが口々におめでとう、がんばれと言ってくれる。
俺たちは手を振りながら埠頭を去った。
御堂が公園で大笑いした。
「本当に石神といると楽しいな!」
「お、おう」
シナリオを変えないで良かった。
栞のことを知っている人間がいなくて良かった。
「じゃあ、日本一の寿司屋に行くぞ!」
「「「「「「「はーい」」」」」」」
俺たちが店に入ると、大将たちが笑顔で出迎えてくれた。
テーブルを3つ繋げた席に案内される。
「今日は用意もバッチリでさぁ!」
流石だ。
「今日は俺の一番の親友を連れて来たんだ。それと将来ヨメになる女もな」
「タカトラのヨメの響子です!」
大将が大笑いした。
「そうですか! じゃあ一層気合入れて握りますね」
俺の左に御堂、栞。
右に響子、六花。
前に子どもたちが座る。
すぐに最初の桶とお茶が出された。
御堂は50貫も入っているでかい桶に驚く。
俺と御堂と栞はお任せで頼んだ。
響子は六花の桶から好きなネタをもらっている。
御堂が美味さに驚く。
「好きなネタを頼んでくれな」
「ああ。じゃあ、こはだをもらおうかな」
「大将! こはだを!」
御堂はゆっくりと味わいながら食べた。
俺が酒を進めると、少しずつ飲む。
俺たち三人には特別なものが握られてきた。
キンメダイはここの定番で美味い。
白魚の軍艦もいい。
響子は脂が多いものは苦手だ。
俺はマグロの赤身の刺身と、普通の白いご飯を響子のために頼む。
イカソーメンが気に入ったようだ。
煮魚も美味しいと言った。
六花は獣の世界に去って行った。
子どもたちは次々に桶を空にしていく。
六花もだ。
「大将! なんか衝立とかねぇか?」
「へ?」
俺が子どもたちを指さすと笑った。
「御堂、悪いな。ゆっくり喰う雰囲気じゃねぇな」
「いや、楽しいよ」
本当に笑っている。
不思議な男だ。
「栞、食べてるか?」
「うん!」
ニコニコしている。
他の客たちも俺たちを見ている。
声を掛けられ、子どもたちも手を振って応える。
「がんばれー」
「キンメダイがうめぇから喰っとけ」
十分喰ってる。
俺たち三人は十分に食べた。
「大将! アワビを三人前くれよ」
「はい!」
御堂がその美味さに驚く。
伊勢海老も頼んだが。
「あるにはあるんですが、旦那の舌に見合うものじゃなくて」
「じゃあ、他に何かないかな」
「アラのいいのがあるんです」
「珍しいな! じゃあ、それを」
栞が嫌な顔をする。
俺は待ってろと言った。
白身の魚が出てきた。
「え、内臓じゃないの?」
「喰ってみろよ」
栞が驚く。
「僕も初めてだよ」
「こういうときは、喰い慣れてる振りをすればいいんだよ」
御堂が笑った。
子どもたちが見ている。
「ばかやろー! 毛が生えてからだ!」
亜紀ちゃんと皇紀、六花が手を上げた。
「お腹の毛だ!」
響子が手を上げたので、俺の一貫を喰わせた。
ニコニコして食べた。
俺たちがゆっくり食べていると子どもたちも落ち着いたようだ。
俺は椀を頼んだ。
はまぐりの吸い物が出てくる。
身体に浸み込むような美味さだった。
俺は会計を頼むと、大将が符丁で奥さんに伝える。
「御堂、ここは500貫以上食べると無料なんだよ!」
「そうなのか!」
「勘弁してください!」
大将が笑って言い、他の客も大爆笑した。
御堂も出そうとしたが、俺が断った。
大将がいつも気持ちのいい喰いっぷりだからと、酒をくれた。
「旦那は運転で飲めないようですので、家ででも」
「ありがとう」
御堂が俺が取り出した三つの札束を見て、顔を曇らせた。
「おい、ルー!」
「はい!」
「うちの金融資産は幾らになってる?」
ルーがスマホで確認する。
「えーと。最新じゃないけど株の評価額だけで大体30兆円です!」
「そーか!」
御堂が大笑いした。
「まったく、石神は」
「俺に任せろ!」
俺たちは笑いながら帰った。
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