【食神の加護】と【ユニークスキル】を貰い転移する

人のものを勝手に捨てないで…

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第一章 【偽装している奴隷】

十三話【入れ食いウルフ】

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走ってワイズの森を目指しているとたどり着いた。

「ここがワイズの森だね。」

まずは全察知で策敵。


半径10キロ圏内にゴブリンの集団、オーク、フォレストウルフの集団がいるようだ。


まずは一番近場のフォレストウルフから狩っていくとしよう。

イートンは走ってフォレストウルフの集団に向かっていく。

「3匹か。」

イートンは走り続け速度を落とさずに1匹のフォレストウルフにアッパーを顎にいれる。
立て続けに包丁を取り出し首を切った。

横から向かってくる2匹目のフォレストウルフは渾身の蹴りを入れ地面に叩きつける。

起き上がる気力はないようだ。

すぐ後ろまで来ていた最後のフォレストウルフから少し距離をとり、そこから急加速で首を包丁で切り、

忘れることなく2匹目のフォレストウルフも首を切った。


「呆気なく終わってしまったがこんな感じかな。」

すぐさま、フォレストウルフの後ろ足を吊し上げ血抜きを行う。
鮮度が美味しさに繋がるからな。

だが、

「ここでの血抜きはモンスターを誘き寄せてしまったようだな。」

全察知を使うとゴブリンとオークが近づいてきているのがわかる。


一端木の上に身を隠す。

少したつとオークがフォレストウルフの死体に寄ってきた。

後ろから…


そこからは無双入れ食い状態だった。







次回 ワイズの森2 「夜の森でキャンプする」
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