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タリスが職業を変える!?
無意識な女たらし
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タリスがニッコリ微笑むと、バタりと倒れる者(再起不能)走り去るもの(逃亡)見惚れて固まる者(石化)という重症に乙女達が全員必ずどれかにかかった
おおー!これは凄いぞ!
よし、男にもやってみよう!
そう意気込んだタリスは近くにいた男子生徒に歩み寄った
「あの……///奥にいきたくて…どうか端に寄ってくださいませんか?」
「なっ………!」
「かわっ………!」
「ぐぁっ………!」
「可愛い………!」
うるうると目を涙で満たし上目遣いで男を惚れさせるタリス
もちろんそれに落ちないはずがなく、その場にいた男全員が撃沈した
「さ、これで楽に歩けますね!」
「お母様!私にもその技を教えてくださいませ!」
「ふふっ……後で教えてあげるわ!」
タリスがにっこり笑ってガーネットにウィンクすると、ガーネットは元気よく返事をした
(うさぎにたらし技を教えるってどうやるんだろう……アラン君に聞いてみようかな)
タリスはガーネットの教育に本気で取り組もうとしていた
ーーーーー
「さて、ここが教室だ」
教室に入るためにはドアを横にずらして入るという仕組みになっているらしい
タリスが取っ手に手をかけようとした瞬間、勝手にドアが開き、中から豊富なメロンをゆっさゆっさ揺らしながら抱きついてこようとしている美女がいた
むぎゅっ………
当然、タリスは豊富なメロンに飛び込むハメになった
「お母様!?今助けますわ!お待ちくださいませ!」
ガーネットはタリスのトランクから機関銃を取り出すとあっという間に組み立て、女に銃口を向けて容赦なく連射を始める
「ぷはぁ!待て待て待て!ガーネット、タンマ!それは僕も蜂の巣にさせるからやめて~!」
タリスが必死に叫ぶとガーネットは渋々トランクに機関銃をしまう
「って!貴方もそろそろ離さないと魔法で吹っ飛ばしますよー!」
タリスが叫ぶと謎の美女はえー?と言いながら苦しいほどタリス抱きしめていた腕もゆっくり解いた
「ごめんねぇ~?だって可愛かったんだもの♡」
「ぶち殺されたいんですか?ああそうですか、死にたいですか。ほら痛くありませんよほら……」
タリスが目を鬼にして拳をグーにしてフハハハと恐ろしい笑い声をあげながら襲いかかろうとした瞬間、ガーネットがぐっと服をひっぱり勢いを付けて襲いかかろうとしていたので顔面から床にぶつかるハメになってしまった
「…………ガーネットちゃん?何やってくれてるの?」
「だって……ママが怖かったから…ヒック、……やめて欲しくて…ヒック…」
その場にいた全員が思った
(あーあ、タリス君が泣かせちゃった)
「あわわっ!ごめんごめんね!?ガーネットっ」
「うわーーーーん!」
「ほんとごめん!ガーネットの悲しい顔は見たくないんだ?だから泣き止んで…?」
(ごめんねガーネット、泣いてる顔もめちゃくちゃ可愛いです!ウサギだけどね!ぬいぐるみだけどね!ほんとずっと泣かせたいなぁ………まて、思考が腐ってる。冷静になれタリス)
「お母様………」
「な、何…?」
「今、変な事考えてません?」
「!?かか考えてないよ!うん、ほんとに
ナニモカンガエテナイヨ…」
ーーーーーーーーーーーーーーー
終わり!ちょっとまじ頭が……
おおー!これは凄いぞ!
よし、男にもやってみよう!
そう意気込んだタリスは近くにいた男子生徒に歩み寄った
「あの……///奥にいきたくて…どうか端に寄ってくださいませんか?」
「なっ………!」
「かわっ………!」
「ぐぁっ………!」
「可愛い………!」
うるうると目を涙で満たし上目遣いで男を惚れさせるタリス
もちろんそれに落ちないはずがなく、その場にいた男全員が撃沈した
「さ、これで楽に歩けますね!」
「お母様!私にもその技を教えてくださいませ!」
「ふふっ……後で教えてあげるわ!」
タリスがにっこり笑ってガーネットにウィンクすると、ガーネットは元気よく返事をした
(うさぎにたらし技を教えるってどうやるんだろう……アラン君に聞いてみようかな)
タリスはガーネットの教育に本気で取り組もうとしていた
ーーーーー
「さて、ここが教室だ」
教室に入るためにはドアを横にずらして入るという仕組みになっているらしい
タリスが取っ手に手をかけようとした瞬間、勝手にドアが開き、中から豊富なメロンをゆっさゆっさ揺らしながら抱きついてこようとしている美女がいた
むぎゅっ………
当然、タリスは豊富なメロンに飛び込むハメになった
「お母様!?今助けますわ!お待ちくださいませ!」
ガーネットはタリスのトランクから機関銃を取り出すとあっという間に組み立て、女に銃口を向けて容赦なく連射を始める
「ぷはぁ!待て待て待て!ガーネット、タンマ!それは僕も蜂の巣にさせるからやめて~!」
タリスが必死に叫ぶとガーネットは渋々トランクに機関銃をしまう
「って!貴方もそろそろ離さないと魔法で吹っ飛ばしますよー!」
タリスが叫ぶと謎の美女はえー?と言いながら苦しいほどタリス抱きしめていた腕もゆっくり解いた
「ごめんねぇ~?だって可愛かったんだもの♡」
「ぶち殺されたいんですか?ああそうですか、死にたいですか。ほら痛くありませんよほら……」
タリスが目を鬼にして拳をグーにしてフハハハと恐ろしい笑い声をあげながら襲いかかろうとした瞬間、ガーネットがぐっと服をひっぱり勢いを付けて襲いかかろうとしていたので顔面から床にぶつかるハメになってしまった
「…………ガーネットちゃん?何やってくれてるの?」
「だって……ママが怖かったから…ヒック、……やめて欲しくて…ヒック…」
その場にいた全員が思った
(あーあ、タリス君が泣かせちゃった)
「あわわっ!ごめんごめんね!?ガーネットっ」
「うわーーーーん!」
「ほんとごめん!ガーネットの悲しい顔は見たくないんだ?だから泣き止んで…?」
(ごめんねガーネット、泣いてる顔もめちゃくちゃ可愛いです!ウサギだけどね!ぬいぐるみだけどね!ほんとずっと泣かせたいなぁ………まて、思考が腐ってる。冷静になれタリス)
「お母様………」
「な、何…?」
「今、変な事考えてません?」
「!?かか考えてないよ!うん、ほんとに
ナニモカンガエテナイヨ…」
ーーーーーーーーーーーーーーー
終わり!ちょっとまじ頭が……
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