公爵令嬢の立場を捨てたお嬢様2

羽衣 狐火

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皆でメリークリスマス!(本編ではないよ)

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ここは作者と話に登場する人物がたまに集まってお茶会をしているという森の奥深くにある丸太小屋でのお話

作者「皆、準備はいい?」

タリス「はい!」

学園長「大丈夫だよ」

全団長「ああ」

隊長組「「こっちは大丈夫だ」」

アルト「うん、OKだよ」

グリース「隊長、大丈夫です」

アラン&アレン兄弟「「はーい」」

作者「じゃあ、メリークリスマ~ス!!!」

タリス達「「「メリークリスマース!!!!!」」」

室内はクリスマスカラーに飾られ、全員それぞれが手に持ったグラスを上にあげて、乾杯!!と言うとそれぞれが赴くままに飲み始める

作者はタリスに近づき、声をかけた

作者「パーティは楽しい??」

タリス「はい!………お話の中で色んなことがありすぎて大変なこともありましたが、今となってはとても楽しい思い出ですし、今もこうやって皆で集まることが出来て嬉しいです」

作者「タリス君が真面目な事言ってる……今日は嵐が来るのかな?」

タリス「僕はいつだって真面目です!」

作者「あーあ、はいはいあまり飲みすぎないでね?後片付けが大変だから」

タリス「それはボクじゃなくて、全団長や学園長に言ってくださいよ…だってほら、もうグラスが空ですよ」

作者「嘘だあ~流石にそんな早くはないでしょ~………マジかよ速すぎんだろ~」

作者さんは全団長と学園長の暴食暴飲を止めに、小走りで二人の方へと向かっていった

それを見計らってか、タリスの元にアルトがやってきた

アルト「タリス~」

タリス「アル~!どうしたの?」

アルト「僕は最近タリスの愛を感じられなくて寂しいよ~」

そう言ってアルトはタリスをギューと抱きしめた
タリスはどうにか抜け出そうともがくが全くもって手が離れない

タリス「ちょっ……アル苦しっ……」

アルト「このままでいいよねぇ~?」

タリス「作者さ~ん助けてくださ~い」

タリスが涙目で訴えると、作者が慌てて飛んできた

作者「アル!!!離れなさい!離れないとこの話からあなたの存在を隅から隅まで消すよ」

アルト「あ、すみません」

タリス「ふぅ……なんか一気に疲れた…あ、作者さんそういえば料理はまだですか?」

作者「今出来るよ~持ってくるからタリスとアルトは手伝って?」

タリス&アルト「「はーーい!」」

作者はにっこり笑って台所から、七面鳥やパスタ、フライドチキンなどとたくさんの料理を持って来ると、机の上に並べ出した

その様子を見ていたのか全団長や学園長達が手伝い始めた

作者「皆ありがとね、みんなのおかげで早く食べれるよ」

タリス&アルト「「わーい!いっただきまーす!!!」」

二人以外全員「「「ちょっと待て」」」

アルト「えー?」

タリス「なんでー?」

作者「その前にすることがあるでしょ!」

そう言って作者は2回から大きなリボンのついた箱を下ろしてきたのだった

ーーーーーーーーーーーーーーー

作者より

皆さん!メリークリスマスですよ~
プレゼントはもらいましたか?私はもちろん母と姉から発狂しそうなほど嬉しいプレゼントを貰えるんですよ~!

今回のお話は、クリスマスという事もあって、特別編を作ってみました~!
次のビックイベントはお正月ですかね~
1月1日ぴったりに更新します!
(ネット環境の心配もあるので念の為、1分ほど早く更新しますね~運が良ければぴったりにくるかも!)

ぜひとも楽しみにしてくださいね!
それでは寒さに負けずに風邪をひかないようお体に気を付けながら寒い冬をお過ごしください!
ではではヾ(・ω・`)




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