180 / 247
まず何故俺達が巻き込まれないといけないのか教えて
しおりを挟む
「平和だね~、糸~」ズズッ
「だね~、朔~」 ズズッ
「お前ら、お茶してのんびりするなよ。いくら時間があるからって、、パクッ」
「「玲央だって、どら焼き食べてるけどね」」
「これはせっかくだから」
拝啓、天国のママ、パパ、咲夜兄さん、雅陽姉さん夫婦、雅之兄さん夫婦、お元気ですか?俺は元気です。
4月下旬、棗さんの事があってから数日が経ちましたが、今平和そのものです。俺達は事務所の一角でお茶をしながらのんびりそのものを過ごしていました。
「そう言えば、成太君元気かな。出産して少ししたと言っても、1回しか顔見れてないし」
「確かに、望君も育休に入ってどうしてんのか分かんないから、、、、それに心配だぁ。丁度マコさんも産休に入ったし」
「僕はぁ、正君がマネージャーとして居るから寧ろ幸せだけどねぇ~」
「「それは糸だけが幸せなだけでしょ」」
「酷い!、、で成太君達の子供、女の子なんだっけ?」
「そう、恵舞、恵まれる舞で、恵舞。名付け親は望君だってさ」
「うわぁ、良い名前。で、そこジメジメ年長!!ジメジメしないで!」
「玲央、ジメジメ言わないでよ、、、、マコもノゾムンも居なくて、寂しいぃ~」
「分かるぅ、揶揄う相手が居ないと本当に暇だよ~」
「ほっとくよ、あぁなった律さん碧さんは無理だから」
「本当に良いのかよ、アレ」
「まぁ、時間経ったら元に戻るでしょ?、僕達はめんどくさい事巻き込まれたくないしね~」
「「糸、それフラグ」」
「え?」
ガチャンッ‼︎
「みんなどうしよう!【Knights of crown】のみんなが喧嘩してる!」
「「ほらね!?」」
「え!?これ、僕のせい!!?!?」
勢い良く部屋の扉を開けそう言ったまー君をよそに俺と玲央は糸にそう言う。糸は糸で自分のせい!?って顔をして叫ぶ。
「って、喧嘩!?それも、ナイクラが!?」
「そうだよ、!」
「、喧嘩、ナイクラが」
「何それ、楽しそう」
「ヤバい、年長2人が面白そうな事を聞きつけて、元気になり始めた」
「それで、まー君ナイクラの誰も誰が喧嘩して居る訳?」
「聖と夢斗の2人」
「「だってよ、玲央」」
「オメーら、人任せにするなよ、ってかあの2人が喧嘩するとは、嘘だろ」
「それと、凪と幸太さん」
「「「「「ハァ!!?!?」」」」」
まさかの2組居た事の驚きと、まさかのその2人が喧嘩して居る事で驚いてしまった。いやなんで!!?!?
「と、とりあえず来て!七瀬さんと氷織だけじゃ止められない!朔達お願い!」
「りょ、了解!」
「マジどうなってんの!?」
「でも、暇にはならなくなったし」
「「糸、そう言う事じゃない!」」
「それはそう!」
「碧~、俺めっちゃ楽しみになってきた~」
「はいはい、ニヤニヤしないの、律」
俺達はそうして、【Knights of crown】の所に向かうのであった。
と言うか、何故俺達巻き込まれた形になってるかは誰も突っ込まない訳ね、、、、笑
「◎※◇☆♯□*●!!!!!!」
「♪◇○◎%#$¥!!!!!!」
「ごめん、中に入りたくないぐらいの罵詈雑言が聞こえてる来るんだけど、まー君」
「お願い、俺には何も対処出来ないから、お願い」
「ハァ、多分この声的に聖と夢斗かなぁ、、、、玲央頼んだ」
「分ーってるよ、ハァ」
そう嫌そうな顔をするが断らないのは玲央だなぁって思う。
ガチャッ
「だからなんでそうなるんだよ!!」
「玲央には関係ないだろ!!」
「関係あるっての!!!!!!」
「ねーんだよ!」
「凪、なんでそうなるんだ?」
「しょうがないし、それに良いでしょ」
「良くない、、、、良くないよ」
「幸太君、俺は良いじゃん」
と、取っ組み合いをしている聖と夢斗と、それを止めようとして居る七瀬、氷織。そして静かに喧嘩をして居る凪と幸太君の2人だった。
パンパンッ
「はい、全員喧嘩辞めなさい!」
「「「「「「!、、、、」」」」」」
「流石、朔、たった一言で黙らせた」
「それで、なんで喧嘩しているのかな???」
「朔には関係ない 「あ?」、、、、」
「こっちは巻き込まれてる状態な訳?分かる?、ちゃんと答えようね、聖」
「ウググッ、、、、はい」
「聖!」
「夢斗、言った方が良いし、、、、俺達だけの話じゃない」
「なら俺達も説明する。良いよな、凪」
「、、、、うん」
「マジ、助かった」
「朔が来てくれて良かった」
「俺、呼んで良かった」
それから二手に分かれて、俺と玲央、律さんは聖と夢斗の方を、糸、碧さん、まー君は凪、氷織の方を話を聞く事にした。
疲れた、七瀬と氷織はたまたま事務所に来ていた瑞貴に任せた。
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
話の大部分を聞いて、落ち着かせる為に年長組とまー君の3人に様子を見て貰って居る。
「それで、聖達の方と、凪達の方は何がどうして喧嘩した訳??俺、この2人から聞かれてないんだけど、と言うかなんで喧嘩してたの??」
「瑞貴の気持ちは分かる。とりあえず、聖と夢斗の方は、玲央、どうぞ」
「了解、、簡単に説明すると、、、、夢斗がグループと事務所を辞めて他事務所に移籍する、って言い出したらしい」
「、、、、ハァ!!?!?」
「分かる、瑞貴の気持ちは、とっても」
「いや、おかしいだろ。グループ脱退は分かるけど、事務所辞めるなんて夢斗がする訳」
「それは俺が直接聞いた」
『他事務所からスカウトが来たから、だから』
「って、、、、、、、、俺も信じられなくてさ。それで聖にその事がバレて全部言ったら、言い争いになった、って感じ」
「、、、、なんとなく分かった。それで凪と幸太さんの方は?」
「僕が書き出したのはね、、、、簡単に言えばグループを脱退する。暫く休みを開けず暫く休止、するそうです」
「何それ、また脱退」
「瑞貴、どう思う、脱退経験者として」
「それを俺に聞くのは大事イかれてるの自覚してるか?朔、、、、それなら、翠に聞かばそれは」
「いやぁ、翠君だし」
「馬鹿かよ、、、、でも、脱退するなんて普通は考えないな。何かステップアップするか、負の方でで決めるのが殆どだ」
「だよなぁ、、、、でも、夢斗の奴があぁ言うなんて思えないんだよ、俺」
「まぁ今の所聖もそう思ってる訳なんだけど、、、、とりあえず、一人一人の気持ちをちゃんと聞こう。巻き込まれてしまった身としてな」
「了解。でも、、凪と幸太君の方はどうする?結婚しているんだけども」
「「「瑞貴、よろしく」」」
「勝手に任せんなよ!、、、、ハァ、とりあえず、凪の方か」
「玲央、とりあえず聖連れてウチ来い。聖の話聞くぞ、、、、夢斗は明日!」
「朔、落ち着こう、妊娠している体には悪いから、お願い」
「分かったよ、、、、ほんと疲れる」
それから、俺はまー君に伝えてから聖と玲央、糸と4人を連れて家に帰ったら。事前にフユさんに伝えたらだけどね。
「それで、聖何があった訳?、」
「、、、、前々から、夢斗の様子がおかしかったんだよ。いつもより俺に対する態度がおかしくなって、、、、それで気になってスマホ見たら、他の事務所の奴との連絡してだんだよ。それで今日問い詰めたら、、喧嘩した」
「朔羅、俺ここに居ても良いのか?」
「寧ろ居てくれないと困る」
「何でアイツそんな考えしてんだよ、、、、ハァ。で、凪の方は知ってるか?」
「いや、、、、多分、凪の方はこれだと思う」
そう言ってスマホをいじって画面を見せると、そこには凪に対する誹謗中傷が書かれた画面だった。どれも、幸太君に対するファンが向けた奴や、Ωを嫌った人達の発言と見られる。
「!、うわぁ、、、、ぇ、じゃあこれを機に?」
「そうかも、それと、、、、幸太君に見られない様にする為、とかじゃない」
「、、、、だからか」
「?、どう言う事だ、正久」
「いや、実は今朝社長である、義叔父さんが困ってて何か封筒を持ってて、、、、もしかしたらですけど、退職届?かなと」
「アイツら、もう渡してんのかよ」
「とりあえず、僕達は夢斗と凪の2人の話をちゃんと聞く、って事にする?」
「だな、ちゃんと聞かないと、話し合うって事をさせないとダメだな」
「朔羅達は本当に色んな事に巻き込まれるな、、、、本当に」
「嬉しい事じゃないけどね、フユさん」
「まぁ、朔羅達頑張りなさい。これも成長の1つだ」ナデナデ
「分かってるよ、、、、まぁありがとう」
「と言う事で、聖、、、、顔に怪我を作るのはアイドルとして言語道断だからね?」
「そうだなぁ、一応恋人として後で叱っておく」
「玲央、酷い!だけど、ごめんなさい」
「正君も今日はお疲れ様、でした」
「まぁ大変だったけど、マネージャーとしては普通だから」
「そう言って貰えると、カッコいい、かな」
「、、、、嬉しいな笑」
そうして俺達は解散した。とりあえず、問題はあの2人だよねぇ。
「だね~、朔~」 ズズッ
「お前ら、お茶してのんびりするなよ。いくら時間があるからって、、パクッ」
「「玲央だって、どら焼き食べてるけどね」」
「これはせっかくだから」
拝啓、天国のママ、パパ、咲夜兄さん、雅陽姉さん夫婦、雅之兄さん夫婦、お元気ですか?俺は元気です。
4月下旬、棗さんの事があってから数日が経ちましたが、今平和そのものです。俺達は事務所の一角でお茶をしながらのんびりそのものを過ごしていました。
「そう言えば、成太君元気かな。出産して少ししたと言っても、1回しか顔見れてないし」
「確かに、望君も育休に入ってどうしてんのか分かんないから、、、、それに心配だぁ。丁度マコさんも産休に入ったし」
「僕はぁ、正君がマネージャーとして居るから寧ろ幸せだけどねぇ~」
「「それは糸だけが幸せなだけでしょ」」
「酷い!、、で成太君達の子供、女の子なんだっけ?」
「そう、恵舞、恵まれる舞で、恵舞。名付け親は望君だってさ」
「うわぁ、良い名前。で、そこジメジメ年長!!ジメジメしないで!」
「玲央、ジメジメ言わないでよ、、、、マコもノゾムンも居なくて、寂しいぃ~」
「分かるぅ、揶揄う相手が居ないと本当に暇だよ~」
「ほっとくよ、あぁなった律さん碧さんは無理だから」
「本当に良いのかよ、アレ」
「まぁ、時間経ったら元に戻るでしょ?、僕達はめんどくさい事巻き込まれたくないしね~」
「「糸、それフラグ」」
「え?」
ガチャンッ‼︎
「みんなどうしよう!【Knights of crown】のみんなが喧嘩してる!」
「「ほらね!?」」
「え!?これ、僕のせい!!?!?」
勢い良く部屋の扉を開けそう言ったまー君をよそに俺と玲央は糸にそう言う。糸は糸で自分のせい!?って顔をして叫ぶ。
「って、喧嘩!?それも、ナイクラが!?」
「そうだよ、!」
「、喧嘩、ナイクラが」
「何それ、楽しそう」
「ヤバい、年長2人が面白そうな事を聞きつけて、元気になり始めた」
「それで、まー君ナイクラの誰も誰が喧嘩して居る訳?」
「聖と夢斗の2人」
「「だってよ、玲央」」
「オメーら、人任せにするなよ、ってかあの2人が喧嘩するとは、嘘だろ」
「それと、凪と幸太さん」
「「「「「ハァ!!?!?」」」」」
まさかの2組居た事の驚きと、まさかのその2人が喧嘩して居る事で驚いてしまった。いやなんで!!?!?
「と、とりあえず来て!七瀬さんと氷織だけじゃ止められない!朔達お願い!」
「りょ、了解!」
「マジどうなってんの!?」
「でも、暇にはならなくなったし」
「「糸、そう言う事じゃない!」」
「それはそう!」
「碧~、俺めっちゃ楽しみになってきた~」
「はいはい、ニヤニヤしないの、律」
俺達はそうして、【Knights of crown】の所に向かうのであった。
と言うか、何故俺達巻き込まれた形になってるかは誰も突っ込まない訳ね、、、、笑
「◎※◇☆♯□*●!!!!!!」
「♪◇○◎%#$¥!!!!!!」
「ごめん、中に入りたくないぐらいの罵詈雑言が聞こえてる来るんだけど、まー君」
「お願い、俺には何も対処出来ないから、お願い」
「ハァ、多分この声的に聖と夢斗かなぁ、、、、玲央頼んだ」
「分ーってるよ、ハァ」
そう嫌そうな顔をするが断らないのは玲央だなぁって思う。
ガチャッ
「だからなんでそうなるんだよ!!」
「玲央には関係ないだろ!!」
「関係あるっての!!!!!!」
「ねーんだよ!」
「凪、なんでそうなるんだ?」
「しょうがないし、それに良いでしょ」
「良くない、、、、良くないよ」
「幸太君、俺は良いじゃん」
と、取っ組み合いをしている聖と夢斗と、それを止めようとして居る七瀬、氷織。そして静かに喧嘩をして居る凪と幸太君の2人だった。
パンパンッ
「はい、全員喧嘩辞めなさい!」
「「「「「「!、、、、」」」」」」
「流石、朔、たった一言で黙らせた」
「それで、なんで喧嘩しているのかな???」
「朔には関係ない 「あ?」、、、、」
「こっちは巻き込まれてる状態な訳?分かる?、ちゃんと答えようね、聖」
「ウググッ、、、、はい」
「聖!」
「夢斗、言った方が良いし、、、、俺達だけの話じゃない」
「なら俺達も説明する。良いよな、凪」
「、、、、うん」
「マジ、助かった」
「朔が来てくれて良かった」
「俺、呼んで良かった」
それから二手に分かれて、俺と玲央、律さんは聖と夢斗の方を、糸、碧さん、まー君は凪、氷織の方を話を聞く事にした。
疲れた、七瀬と氷織はたまたま事務所に来ていた瑞貴に任せた。
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
話の大部分を聞いて、落ち着かせる為に年長組とまー君の3人に様子を見て貰って居る。
「それで、聖達の方と、凪達の方は何がどうして喧嘩した訳??俺、この2人から聞かれてないんだけど、と言うかなんで喧嘩してたの??」
「瑞貴の気持ちは分かる。とりあえず、聖と夢斗の方は、玲央、どうぞ」
「了解、、簡単に説明すると、、、、夢斗がグループと事務所を辞めて他事務所に移籍する、って言い出したらしい」
「、、、、ハァ!!?!?」
「分かる、瑞貴の気持ちは、とっても」
「いや、おかしいだろ。グループ脱退は分かるけど、事務所辞めるなんて夢斗がする訳」
「それは俺が直接聞いた」
『他事務所からスカウトが来たから、だから』
「って、、、、、、、、俺も信じられなくてさ。それで聖にその事がバレて全部言ったら、言い争いになった、って感じ」
「、、、、なんとなく分かった。それで凪と幸太さんの方は?」
「僕が書き出したのはね、、、、簡単に言えばグループを脱退する。暫く休みを開けず暫く休止、するそうです」
「何それ、また脱退」
「瑞貴、どう思う、脱退経験者として」
「それを俺に聞くのは大事イかれてるの自覚してるか?朔、、、、それなら、翠に聞かばそれは」
「いやぁ、翠君だし」
「馬鹿かよ、、、、でも、脱退するなんて普通は考えないな。何かステップアップするか、負の方でで決めるのが殆どだ」
「だよなぁ、、、、でも、夢斗の奴があぁ言うなんて思えないんだよ、俺」
「まぁ今の所聖もそう思ってる訳なんだけど、、、、とりあえず、一人一人の気持ちをちゃんと聞こう。巻き込まれてしまった身としてな」
「了解。でも、、凪と幸太君の方はどうする?結婚しているんだけども」
「「「瑞貴、よろしく」」」
「勝手に任せんなよ!、、、、ハァ、とりあえず、凪の方か」
「玲央、とりあえず聖連れてウチ来い。聖の話聞くぞ、、、、夢斗は明日!」
「朔、落ち着こう、妊娠している体には悪いから、お願い」
「分かったよ、、、、ほんと疲れる」
それから、俺はまー君に伝えてから聖と玲央、糸と4人を連れて家に帰ったら。事前にフユさんに伝えたらだけどね。
「それで、聖何があった訳?、」
「、、、、前々から、夢斗の様子がおかしかったんだよ。いつもより俺に対する態度がおかしくなって、、、、それで気になってスマホ見たら、他の事務所の奴との連絡してだんだよ。それで今日問い詰めたら、、喧嘩した」
「朔羅、俺ここに居ても良いのか?」
「寧ろ居てくれないと困る」
「何でアイツそんな考えしてんだよ、、、、ハァ。で、凪の方は知ってるか?」
「いや、、、、多分、凪の方はこれだと思う」
そう言ってスマホをいじって画面を見せると、そこには凪に対する誹謗中傷が書かれた画面だった。どれも、幸太君に対するファンが向けた奴や、Ωを嫌った人達の発言と見られる。
「!、うわぁ、、、、ぇ、じゃあこれを機に?」
「そうかも、それと、、、、幸太君に見られない様にする為、とかじゃない」
「、、、、だからか」
「?、どう言う事だ、正久」
「いや、実は今朝社長である、義叔父さんが困ってて何か封筒を持ってて、、、、もしかしたらですけど、退職届?かなと」
「アイツら、もう渡してんのかよ」
「とりあえず、僕達は夢斗と凪の2人の話をちゃんと聞く、って事にする?」
「だな、ちゃんと聞かないと、話し合うって事をさせないとダメだな」
「朔羅達は本当に色んな事に巻き込まれるな、、、、本当に」
「嬉しい事じゃないけどね、フユさん」
「まぁ、朔羅達頑張りなさい。これも成長の1つだ」ナデナデ
「分かってるよ、、、、まぁありがとう」
「と言う事で、聖、、、、顔に怪我を作るのはアイドルとして言語道断だからね?」
「そうだなぁ、一応恋人として後で叱っておく」
「玲央、酷い!だけど、ごめんなさい」
「正君も今日はお疲れ様、でした」
「まぁ大変だったけど、マネージャーとしては普通だから」
「そう言って貰えると、カッコいい、かな」
「、、、、嬉しいな笑」
そうして俺達は解散した。とりあえず、問題はあの2人だよねぇ。
0
あなたにおすすめの小説
優等生αは不良Ωに恋をする
雪兎
BL
学年トップの優等生α・如月理央は、真面目で冷静、誰からも一目置かれる完璧な存在。
そんな彼が、ある日ふとしたきっかけで出会ったのは、喧嘩っ早くて素行不良、クラスでも浮いた存在のΩ・真柴隼人だった。
「うっせーよ。俺に構うな」
冷たくあしらわれても、理央の心はなぜか揺れ続ける。
自分とは正反対の不良Ω——その目の奥に潜む孤独と痛みに、気づいてしまったから。
番なんて信じない。誰かに縛られるつもりもない。
それでも、君が苦しんでいるなら、助けたいと思った。
王道オメガバース×すれ違い×甘酸っぱさ全開!
優等生αと不良Ωが織りなす、じれじれピュアな恋物語。
逃げた先に、運命
夢鴉
BL
周囲の過度な期待に耐えられなくなったアルファーー暁月凛(あかつき りん)は、知らない電車に乗り込み、逃避行を計った。
見知らぬ風景。
見知らぬ土地。
見知らぬ海で出会ったのは、宵月蜜希(よいつき みつき)――番持ちの、オメガだった。
「あははは、暁月くんは面白いなぁ」
「ありがとうね、暁月くん」
「生意気だなぁ」
オメガとは思えないほど真っすぐ立つ蜜希。
大人としての余裕を持つ彼に、凛は自分がアルファであることを忘れるほど、穏やかな気持ちで日々を過ごしていく。
しかし、蜜希の初めての発情期を見た凛は、全身を駆け巡る欲に自分がアルファであることを思い出す。
蜜希と自分が”運命の番”だと知った凛は、恋を自覚した瞬間失恋していたことを知る。
「あの人の番は、どんな人なんだろう」
愛された蜜希は、きっと甘くて可愛らしい。
凛は蜜希への秘めた想いを抱えながら、蜜希を支えることを決意する。
しかし、蜜希の番が訳ありだと知った凛は、怒り、震え――同時に、自分がアルファである事を現実は無情にも突き付けて来る。
「凛さん。遊びは終わりです。帰りますよ」
強引に蜜希と引き剥がされる凛。
その凛の姿と、彼の想いを聞いていた蜜希の心は揺れ――。
オメガバースの世界で生きる、運命の二人の逃避行。
※お気に入り10突破、ありがとうございます!すごく励みになります…!!
たしかなこと
大波小波
BL
白洲 沙穂(しらす さほ)は、カフェでアルバイトをする平凡なオメガだ。
ある日カフェに現れたアルファ男性・源 真輝(みなもと まさき)が体調不良を訴えた。
彼を介抱し見送った沙穂だったが、再び現れた真輝が大富豪だと知る。
そんな彼が言うことには。
「すでに私たちは、恋人同士なのだから」
僕なんかすぐに飽きるよね、と考えていた沙穂だったが、やがて二人は深い愛情で結ばれてゆく……。
最愛の番になる話
屑籠
BL
坂牧というアルファの名家に生まれたベータの咲也。
色々あって、坂牧の家から逃げ出そうとしたら、運命の番に捕まった話。
誤字脱字とうとう、あるとは思いますが脳内補完でお願いします。
久しぶりに書いてます。長い。
完結させるぞって意気込んで、書いた所まで。
恵方巻を食べてオメガになるはずが、氷の騎士団長様に胃袋を掴まれ溺愛されています
水凪しおん
BL
「俺はベータだ。けれど、クラウス様の隣に立ちたい」
王城の厨房で働く地味な料理人ルエンは、近衛騎士団長のクラウスに叶わぬ恋をしていた。身分も属性も違う自分には、彼との未来などない。そう諦めかけていたある日、ルエンは「伝説の恵方巻を食べればオメガになれる」という噂を耳にする。
一縷の望みをかけ、ルエンは危険な食材探しの旅へ! しかし、なぜかその旅先にはいつもクラウスの姿があって……?
勘違いから始まる、ベータ料理人×氷の騎士団長の胃袋攻略ラブファンタジー!
孤独なライオンは運命を見つける
朝顔
BL
9/1番外編追加しました。
自分はアルファであると信じて生きてきたのに、発情したことがキッカケで、オメガだったと発覚してしまった。
アルファだと思っていた時も、孤独で苦しかったのに、オメガになったことで俺の人生はより厳しいものになった。
そんな時、俺は運命と呼べる相手と出会うことになる。
※※※※※
高校生×高校生で、オメガバースの設定をお借りしています。
設定はよくあるものだと思いますが、おかしなところがあったら、すみません。
オメガバースについて詳しい説明などは省略しています。
シリアスあり、ラブコメもあり、淡くて青い恋愛がメインのお話です。
※重複投稿
全十話完結済み
奇跡に祝福を
善奈美
BL
家族に爪弾きにされていた僕。高等部三学年に進級してすぐ、四神の一つ、西條家の後継者である彼が記憶喪失になった。運命であると僕は知っていたけど、ずっと避けていた。でも、記憶がなくなったことで僕は彼と過ごすことになった。でも、記憶が戻ったら終わり、そんな関係だった。
※不定期更新になります。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる