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夏休み合宿編
生贄一人目 R18
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あけみっちを除く四人で昼ご飯の片付けをキッチンでしていると、あけみっちがリビングから呼ぶ声がした。
「もう準備オッケーだから、片付けできたら来ていいわよ」
四人でリビングに行くと、雨戸が閉まっており、薄暗かった。ほのかに赤色のLEDライトが所々に光っている。そして、例の甘い匂いが部屋中に漂っていた。
昨日のあけみっちの部屋内の香りレベルが1、先日のサッチが炊いた時の濃さがレベル5だとしたら、ここはレベル2くらいか。
ちなみに俺は一人でコーヒーをガバガバに飲んだので、少しは耐性がついている、はずだ。
あけみっちに促され、それぞれソファに座る。
「さあ、今からが秘蜜の花園クラブの合宿よ。自分の気持ちのまま行動して、心と身体を解放しましょ」
うーん、やっぱり宗教的に聞こえるが、あけみっちにそのような気は全くない。
単純に可愛い女子と絡みたいだけだ。
「梅谷くんは、心のままに動くにしても、ちゃんとつけるのよ」
そう言い、コンドームを箱ごと渡してきた。
俺の手に渡る前に、サッチがパッと取り上げた。
「十二個入りだって。私たち女子は四人だから、一人三回、シュウゴくんとできるね」
おいおい、もうサッチは甘い香りにやられているのか。プロの皆様でも一日十二回もできるわけない。
「ふふっ。梅谷くん、何回できるかしら。今回使うのはこのクジよ」
そう言ってあけみっちは四本の棒の入った缶を俺たちの真ん中に差し出した。
「一本足りないけど……」
友巴ちゃんがあけみっちに言う。
「これで良いの。一人は生贄だからくじは引けない」
「生贄? どういうこと?」
やっぱり宗教じゃん。しかも、陰謀論渦巻く中世ヨーロッパ的なやつ。
「何も、とって喰おうというのじゃないわ。当たった人が生贄に入れる。外れた人はまわりで生贄を攻める」
聞いてもよくわからない。
「ちょっと須藤さん、服を脱いで、そこに寝転がって。生贄役」
サッチは素直に従い、下着姿でリビングのカーペットに仰向けに寝る。
サッチのたわわなマシュマロバスト。ブラを取ってこの手で揉んでみたい。
「こう?」
「うん。で、これで目隠しする」
あけみっちはサッチに黒い布を渡した。サッチは素直に目を隠し、結び目を耳の後ろ辺りにクルッともってくる。
「残りの四人はくじ引きね」
あけみっちがくじを差し出してきた。
俺、帆乃花ちゃん、友巴ちゃん、あけみっちの順に引く。棒の先が赤かったのは帆乃花ちゃんだ。
「この場合、佐原さんがこれを須藤さんに使う」
あけみっちが引き出しから、箱を取り出して持ってきた。黒い箱ではなく赤色の箱だ。おそらく性玩具が入っているだろう。
案の定、バイブが出てきたが、女性同士で使う両端が男性器のものだ。
初めて見たのだろう。友巴ちゃんと帆乃花ちゃんが絶句する。
「え? 何、何?」
サッチは何を使われるのかという不安よりも興味深々のようだ。
「で、他の人は須藤さんを周りから攻める」
そう言い、あけみっちはサッチにキスをし、ブラの中の胸を揉む。サッチは思わず、あんと声を漏らした。普段の快活な声ではなく甘い声であったため、少しドキリとした。
「生贄もしくは挿入した人がイッタところで終了ね。わかったかな。須藤さん、目隠しとっていいわよ。生贄の順はジャンケンにしましょ。あ、梅谷くんは最後の生贄ね。みんなでデザートとして美味しくいただくわ」
なんだか、恐怖心もあるが、この四人に攻められるって、どんな気分になるのだろう。
生贄はサッチ、友巴ちゃん、帆乃花ちゃん、あけみっちの順番となった。
「須藤さんは、また目隠しして。私たちはクジを引くけど、誰が当たりを引いたかみんな声に出さないようにね」
「俺が引いたら?」
「そうだったわね。君が引いたら、これは使わず、君のモノで生贄を美味しくいただいてね。その前にっと」
あけみっちが甘い香りをさらに炊き、レベルを2から3に上げる。女子たちの目がトロンとしてくる。俺は逆にギラギラしてきた。
あけみっちが服を脱ぎ下着姿になると、友巴ちゃん、帆乃花ちゃんもつられて脱ぐ。
友巴ちゃんはあの赤色の下着だ。帆乃花ちゃんは白、あけみっちは黒。
俺もほとんど無意識のうちに服を脱ぎ、パンツ一枚になっていた。コーヒーは効いていないのか。
四人で一斉に棒を引く。
「え? 誰?」
サッチが確認してくる。印が付いた棒を引いたのは友巴ちゃんだった。
あけみっちが、あのバイブを友巴ちゃんに渡す。
「自分には無理して使わなくていいのよ」
そう耳元でささやいたのが、わずかに聞こえた。
「さあ、みんなで生贄をいただきましょう!」
あけみっちが高らかに号令をかけた。
まずはお手本とばかりに、あけみっちがブラをとりにかかる。
あけみっちが、帆乃花ちゃんに目で合図を送ると、帆乃花ちゃんはサッチの太ももを撫で、膝の上あたりから太ももまでツーっと舌で舐め始めた。
「ああん……もう、誰?」
あけみっちは俺の手を取りサッチの胸の所に持っていった。豊満な胸を鷲掴みにし、舌で乳首を転がすと、サッチが切ない声を漏らし出した。それをふさぐようにあけみっちが唇にキスをする。
友巴ちゃんは動かない。バイブに驚き動けないのか。
帆乃花ちゃんが、下着を脱がせ開脚させた。サッチの秘所が丸見えの状態で、帆乃花ちゃんが舌で舐め回す。
「ああん、あけみっち?」
十分濡れているのが、帆乃花ちゃんの舌使いと音でわかる。帆乃花ちゃんが友巴ちゃんに合図をすると、友巴ちゃんは持っていたバイブをズブズブっとサッチの秘所に差し込んだ。
「あん、入ってきた……。でもシュウゴくんのじゃない」
友巴ちゃんは、俺のよりも気持ちいいよと言わんばかりにバイブを抜き差しする。
サッチのあえぎ声が激しくなるにつれ、自分も興奮したのか、なんと友巴ちゃんは下着をずらし、自分の秘所にもう片方の先を入れ始めた。
「あん」
思わず友巴ちゃんが小さく可愛い声をあげる。
ああ、やっぱり友巴ちゃんのこの声、大好きだ。
「トモハだったの? どっちが我慢できるか勝負ね」
バレてしまってはしょうがないと思ったのか、友巴ちゃんは自ら腰を動かし、あえぎ声をもらす。俺たちがひたすらサッチを攻めたこともあるのか、サッチは秘所をひくつかせ果てた。
友巴ちゃんは、サッチ側を抜いた後も、自らの手でバイブを動かしている。
あの可愛い友巴ちゃんのそんな姿……ずっと見たかったよ。
「みんな、要領はわかった? って聞こえてるのは佐原さんと梅谷くんだけね。次の生贄は森崎さんだけど……、彼女はとりあえずこのままにしておきましょ。須藤さんもしばらくは動けないから三人でクジを引くわよ」
あー、友巴ちゃんの中に入れたい。クジが当たりますように。
結果、当たりクジを引いたのは、あけみっちだった……。
「もう準備オッケーだから、片付けできたら来ていいわよ」
四人でリビングに行くと、雨戸が閉まっており、薄暗かった。ほのかに赤色のLEDライトが所々に光っている。そして、例の甘い匂いが部屋中に漂っていた。
昨日のあけみっちの部屋内の香りレベルが1、先日のサッチが炊いた時の濃さがレベル5だとしたら、ここはレベル2くらいか。
ちなみに俺は一人でコーヒーをガバガバに飲んだので、少しは耐性がついている、はずだ。
あけみっちに促され、それぞれソファに座る。
「さあ、今からが秘蜜の花園クラブの合宿よ。自分の気持ちのまま行動して、心と身体を解放しましょ」
うーん、やっぱり宗教的に聞こえるが、あけみっちにそのような気は全くない。
単純に可愛い女子と絡みたいだけだ。
「梅谷くんは、心のままに動くにしても、ちゃんとつけるのよ」
そう言い、コンドームを箱ごと渡してきた。
俺の手に渡る前に、サッチがパッと取り上げた。
「十二個入りだって。私たち女子は四人だから、一人三回、シュウゴくんとできるね」
おいおい、もうサッチは甘い香りにやられているのか。プロの皆様でも一日十二回もできるわけない。
「ふふっ。梅谷くん、何回できるかしら。今回使うのはこのクジよ」
そう言ってあけみっちは四本の棒の入った缶を俺たちの真ん中に差し出した。
「一本足りないけど……」
友巴ちゃんがあけみっちに言う。
「これで良いの。一人は生贄だからくじは引けない」
「生贄? どういうこと?」
やっぱり宗教じゃん。しかも、陰謀論渦巻く中世ヨーロッパ的なやつ。
「何も、とって喰おうというのじゃないわ。当たった人が生贄に入れる。外れた人はまわりで生贄を攻める」
聞いてもよくわからない。
「ちょっと須藤さん、服を脱いで、そこに寝転がって。生贄役」
サッチは素直に従い、下着姿でリビングのカーペットに仰向けに寝る。
サッチのたわわなマシュマロバスト。ブラを取ってこの手で揉んでみたい。
「こう?」
「うん。で、これで目隠しする」
あけみっちはサッチに黒い布を渡した。サッチは素直に目を隠し、結び目を耳の後ろ辺りにクルッともってくる。
「残りの四人はくじ引きね」
あけみっちがくじを差し出してきた。
俺、帆乃花ちゃん、友巴ちゃん、あけみっちの順に引く。棒の先が赤かったのは帆乃花ちゃんだ。
「この場合、佐原さんがこれを須藤さんに使う」
あけみっちが引き出しから、箱を取り出して持ってきた。黒い箱ではなく赤色の箱だ。おそらく性玩具が入っているだろう。
案の定、バイブが出てきたが、女性同士で使う両端が男性器のものだ。
初めて見たのだろう。友巴ちゃんと帆乃花ちゃんが絶句する。
「え? 何、何?」
サッチは何を使われるのかという不安よりも興味深々のようだ。
「で、他の人は須藤さんを周りから攻める」
そう言い、あけみっちはサッチにキスをし、ブラの中の胸を揉む。サッチは思わず、あんと声を漏らした。普段の快活な声ではなく甘い声であったため、少しドキリとした。
「生贄もしくは挿入した人がイッタところで終了ね。わかったかな。須藤さん、目隠しとっていいわよ。生贄の順はジャンケンにしましょ。あ、梅谷くんは最後の生贄ね。みんなでデザートとして美味しくいただくわ」
なんだか、恐怖心もあるが、この四人に攻められるって、どんな気分になるのだろう。
生贄はサッチ、友巴ちゃん、帆乃花ちゃん、あけみっちの順番となった。
「須藤さんは、また目隠しして。私たちはクジを引くけど、誰が当たりを引いたかみんな声に出さないようにね」
「俺が引いたら?」
「そうだったわね。君が引いたら、これは使わず、君のモノで生贄を美味しくいただいてね。その前にっと」
あけみっちが甘い香りをさらに炊き、レベルを2から3に上げる。女子たちの目がトロンとしてくる。俺は逆にギラギラしてきた。
あけみっちが服を脱ぎ下着姿になると、友巴ちゃん、帆乃花ちゃんもつられて脱ぐ。
友巴ちゃんはあの赤色の下着だ。帆乃花ちゃんは白、あけみっちは黒。
俺もほとんど無意識のうちに服を脱ぎ、パンツ一枚になっていた。コーヒーは効いていないのか。
四人で一斉に棒を引く。
「え? 誰?」
サッチが確認してくる。印が付いた棒を引いたのは友巴ちゃんだった。
あけみっちが、あのバイブを友巴ちゃんに渡す。
「自分には無理して使わなくていいのよ」
そう耳元でささやいたのが、わずかに聞こえた。
「さあ、みんなで生贄をいただきましょう!」
あけみっちが高らかに号令をかけた。
まずはお手本とばかりに、あけみっちがブラをとりにかかる。
あけみっちが、帆乃花ちゃんに目で合図を送ると、帆乃花ちゃんはサッチの太ももを撫で、膝の上あたりから太ももまでツーっと舌で舐め始めた。
「ああん……もう、誰?」
あけみっちは俺の手を取りサッチの胸の所に持っていった。豊満な胸を鷲掴みにし、舌で乳首を転がすと、サッチが切ない声を漏らし出した。それをふさぐようにあけみっちが唇にキスをする。
友巴ちゃんは動かない。バイブに驚き動けないのか。
帆乃花ちゃんが、下着を脱がせ開脚させた。サッチの秘所が丸見えの状態で、帆乃花ちゃんが舌で舐め回す。
「ああん、あけみっち?」
十分濡れているのが、帆乃花ちゃんの舌使いと音でわかる。帆乃花ちゃんが友巴ちゃんに合図をすると、友巴ちゃんは持っていたバイブをズブズブっとサッチの秘所に差し込んだ。
「あん、入ってきた……。でもシュウゴくんのじゃない」
友巴ちゃんは、俺のよりも気持ちいいよと言わんばかりにバイブを抜き差しする。
サッチのあえぎ声が激しくなるにつれ、自分も興奮したのか、なんと友巴ちゃんは下着をずらし、自分の秘所にもう片方の先を入れ始めた。
「あん」
思わず友巴ちゃんが小さく可愛い声をあげる。
ああ、やっぱり友巴ちゃんのこの声、大好きだ。
「トモハだったの? どっちが我慢できるか勝負ね」
バレてしまってはしょうがないと思ったのか、友巴ちゃんは自ら腰を動かし、あえぎ声をもらす。俺たちがひたすらサッチを攻めたこともあるのか、サッチは秘所をひくつかせ果てた。
友巴ちゃんは、サッチ側を抜いた後も、自らの手でバイブを動かしている。
あの可愛い友巴ちゃんのそんな姿……ずっと見たかったよ。
「みんな、要領はわかった? って聞こえてるのは佐原さんと梅谷くんだけね。次の生贄は森崎さんだけど……、彼女はとりあえずこのままにしておきましょ。須藤さんもしばらくは動けないから三人でクジを引くわよ」
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