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夏休み合宿編
リタイア R18
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三人のうち、友巴ちゃんや帆乃花ちゃんとエッチした記憶や感覚は残っているが、サッチとした時の記憶がない。消去法でわかるものなのか。
俺のアソコはビンビン状態のため、手や口を使うことなく次の割れ目が沈んできた。太ももと太ももが密着する。このむっちり感はサッチだろう。
あけみっちをまねてか腰を上下運動させるほか前後にもクネクネさせる。
だがあけみっちのテクニックには程遠く、正直物足りない。ルール違反かどうかは知らないが、俺はサッチと思われる女子の柔らかい太ももを持ち上げ、俺の竿で秘所をついた。
「あん」
思わず出たであろう声はサッチのものだ。声さえ出させれば当てるのは簡単だ。
宙に浮いたサッチの秘所めがけて腰を振る。サッチも腰を下げてくるので、蜜壺の奥深くまで当たる。その度に、サッチはあえぎ声をもらす。
どこで覚えたのか、卑猥な言葉を連発し、サッチは絶頂を迎えた。豊満な乳房が俺の身体に倒れ込み、はあ、はあという荒い息づかいが鎖骨あたりに当たる。
サッチもいかせた。俺って絶倫なのか?
でもさすがに次で俺のアソコも限界だ。残っているのは友巴ちゃんと帆乃花ちゃんなのに。
休む間もなく未開発の蜜壺が降りてきた。狭くきつい。腰つきもぎこちない。これだけだと友巴ちゃんか帆乃花ちゃんかはわからない。だが俺の身体にのしかかる体重は明らかに軽い。友巴ちゃんだ。
ん、んと口を閉じあえぐのを我慢しているのが伝わってくる。
「友巴ちゃん。我慢しなくていいよ」
俺の言葉に吹っ切れたのか、友巴ちゃんが、あんっと可愛く声をもらす。と同時に腰を一生懸命に動かす。
「シュウゴくん……気持ちいい?」
「友巴ちゃんのアソコ、めちゃくちゃ気持ちいいよ」
「あん……私も、気持ちいい……シュウゴくん、大好きだよ」
俺はたまらず、身体を起こし、座位の体勢になる。
「あー、シュウゴくんダメだよ。生贄が動いちゃ」
「まあいいじゃない、須藤さん。あなたの時も動いていたわよ」
横からそのような声が聞こえたが無視した。
俺は友巴ちゃんの細い腰を持ち、一心不乱に腰を振る。
友巴ちゃん、どんな表情しているんだろう。目隠しで全然見えないのが残念だ。
「あっ、あっ、うん、あ……ダメ」
最後は友巴ちゃんの身体をギュッと抱きしめながら俺は精を放った。
そしてそのまま後ろに倒れこむ。
「もう俺、腰限界……」
目隠しを取り、大の字になりつぶやいた。そのつぶやきにそれぞれが反応する。
「さすがにここまでね」
「まだ私できるよ」
「私だけ生贄、味わってない……」
帆乃花ちゃんが泣き出してしまった。
「佐原さん。あなたが生贄の時に、くじで当たったのは梅谷くんだったでしょ。ね」
あけみっちが優しくさとす。
「そうだけど、合宿最後は私だったはずなのに……」
「ホノカが可哀想だから、温泉は二人で入らせたら? ね、いいでしょう、あけみっち」
帆乃花ちゃんの親友の提案に、あけみっちが腕を組み考える。サッチの本性は、エロくもあり友達思いでもあるのだ。
「最終日の温泉はみんなでワイワイと入ろうと思ったんだけど……。まあ冬合宿の時のお楽しみにしておきましょ」
冬にも合宿するのね。
「ありがとう、あけみっち。サッチ……」
泣きべそをかいていた帆乃花ちゃんが顔を上げる。少しだけ笑顔に戻っていた。
「で、梅谷くん。私たちの順番わかった?」
「えっと、最初があけみっち、次がサッチで、三番目が友巴ちゃんでしょ」
「何だ。わかっちゃった?」
そりゃみんな声を出せばわかりますよ。
あけみっちは、テクニックでわかったけど。
「でも目隠ししたら視覚が奪われて、ドキドキするでしょ。ふふっ」
そう言うとあけみっちは窓を開けに行った。
コーヒーを大量に飲んだせいか、俺は結局ほとんど理性をなくすことなく生贄の儀式は終わった。
それにしても、秀吉は美少女ばかりを三百人かこっていたって聞いたことがあるが、いったいどんな性生活をしていたのだろうか。
俺は四人でも無理だ……。
俺のアソコはビンビン状態のため、手や口を使うことなく次の割れ目が沈んできた。太ももと太ももが密着する。このむっちり感はサッチだろう。
あけみっちをまねてか腰を上下運動させるほか前後にもクネクネさせる。
だがあけみっちのテクニックには程遠く、正直物足りない。ルール違反かどうかは知らないが、俺はサッチと思われる女子の柔らかい太ももを持ち上げ、俺の竿で秘所をついた。
「あん」
思わず出たであろう声はサッチのものだ。声さえ出させれば当てるのは簡単だ。
宙に浮いたサッチの秘所めがけて腰を振る。サッチも腰を下げてくるので、蜜壺の奥深くまで当たる。その度に、サッチはあえぎ声をもらす。
どこで覚えたのか、卑猥な言葉を連発し、サッチは絶頂を迎えた。豊満な乳房が俺の身体に倒れ込み、はあ、はあという荒い息づかいが鎖骨あたりに当たる。
サッチもいかせた。俺って絶倫なのか?
でもさすがに次で俺のアソコも限界だ。残っているのは友巴ちゃんと帆乃花ちゃんなのに。
休む間もなく未開発の蜜壺が降りてきた。狭くきつい。腰つきもぎこちない。これだけだと友巴ちゃんか帆乃花ちゃんかはわからない。だが俺の身体にのしかかる体重は明らかに軽い。友巴ちゃんだ。
ん、んと口を閉じあえぐのを我慢しているのが伝わってくる。
「友巴ちゃん。我慢しなくていいよ」
俺の言葉に吹っ切れたのか、友巴ちゃんが、あんっと可愛く声をもらす。と同時に腰を一生懸命に動かす。
「シュウゴくん……気持ちいい?」
「友巴ちゃんのアソコ、めちゃくちゃ気持ちいいよ」
「あん……私も、気持ちいい……シュウゴくん、大好きだよ」
俺はたまらず、身体を起こし、座位の体勢になる。
「あー、シュウゴくんダメだよ。生贄が動いちゃ」
「まあいいじゃない、須藤さん。あなたの時も動いていたわよ」
横からそのような声が聞こえたが無視した。
俺は友巴ちゃんの細い腰を持ち、一心不乱に腰を振る。
友巴ちゃん、どんな表情しているんだろう。目隠しで全然見えないのが残念だ。
「あっ、あっ、うん、あ……ダメ」
最後は友巴ちゃんの身体をギュッと抱きしめながら俺は精を放った。
そしてそのまま後ろに倒れこむ。
「もう俺、腰限界……」
目隠しを取り、大の字になりつぶやいた。そのつぶやきにそれぞれが反応する。
「さすがにここまでね」
「まだ私できるよ」
「私だけ生贄、味わってない……」
帆乃花ちゃんが泣き出してしまった。
「佐原さん。あなたが生贄の時に、くじで当たったのは梅谷くんだったでしょ。ね」
あけみっちが優しくさとす。
「そうだけど、合宿最後は私だったはずなのに……」
「ホノカが可哀想だから、温泉は二人で入らせたら? ね、いいでしょう、あけみっち」
帆乃花ちゃんの親友の提案に、あけみっちが腕を組み考える。サッチの本性は、エロくもあり友達思いでもあるのだ。
「最終日の温泉はみんなでワイワイと入ろうと思ったんだけど……。まあ冬合宿の時のお楽しみにしておきましょ」
冬にも合宿するのね。
「ありがとう、あけみっち。サッチ……」
泣きべそをかいていた帆乃花ちゃんが顔を上げる。少しだけ笑顔に戻っていた。
「で、梅谷くん。私たちの順番わかった?」
「えっと、最初があけみっち、次がサッチで、三番目が友巴ちゃんでしょ」
「何だ。わかっちゃった?」
そりゃみんな声を出せばわかりますよ。
あけみっちは、テクニックでわかったけど。
「でも目隠ししたら視覚が奪われて、ドキドキするでしょ。ふふっ」
そう言うとあけみっちは窓を開けに行った。
コーヒーを大量に飲んだせいか、俺は結局ほとんど理性をなくすことなく生贄の儀式は終わった。
それにしても、秀吉は美少女ばかりを三百人かこっていたって聞いたことがあるが、いったいどんな性生活をしていたのだろうか。
俺は四人でも無理だ……。
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