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ミツハナ脱退編
大事なところの攻め方指南編その前に R18
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「ふふ。こっちに来て」
あけみっちはニコリと笑うとクルッと後ろを向き、俺をリビングから廊下へ誘導した。
スエットのズボンがあけみっちの丸いお尻を浮き立たせて、パンティラインがくっきり見える。むにゅ、むにゅっと動くお尻がいやらしい。
あけみっちが廊下突き当たりのドアを開く。そこは、ベッドルームだった。
18畳ほどの広めの部屋の真ん中にベッドが置いてあった。セミダブルくらいであろうか。
白いシーツがやけに目に眩しい。
「ここに立って」
俺はあけみっちの言うことに従い、部屋に入ってすぐ、ドア付近に立った。
俺の前に立ったあけみっちが俺の制服のジャケットを脱がし始める。
「もし君と結婚したら、こういうふうに毎日するのかしら」
あけみっちが俺のジャケットをハンガーにかけ、壁のフックに引っ掛けた。
「来年結婚する男のジャケットはかけてなんてあげないけどね」
「そ、そうなんだ」
「そんなことは忘れて、この前の復習から」
「復習?」
「もう忘れちゃった? 思い出して、キスから胸の流れで攻めてきて。優しくね」
俺はコクリとうなずいた。
「あけみっち。俺、歯磨きしてないけど」
「うーん、確かにそうね。私もだ。じゃあ、一緒にうがいしに行こうか」
いったん二人で洗面所に向かった。
洗面所も豪華なもので、二人が並んでも鏡に十分その姿がおさまる。それどころか三人、いや四人くらいはいけそうだ。
「今日は歯ブラシがないから、うがいだけね。君の歯ブラシ、ここに置いておく?」
それってドラマでよくある同棲しているカップルの光景じゃん。
俺が戸惑った表情を見せたため、あけみっちは冗談よと笑った。
二人ともマウスウォッシュでうがいをして、ベッドルームに戻った。
「さて、じゃあここからは君が私をリードするのよ」
えー、年上の女性、しかも担任のあけみっちをリードするの?
まあ、あけみっちを上手くリードできるようなら、誰でもリードできるであろう。練習あるのみだ。
「あけみっち、目を閉じて」
「やだ、ここであけみっちなんて言わないで。雰囲気壊れるでしょ」
「そ、そうだけど。何て呼べば……」
「あけみか、あけみちゃんかな」
「あけみか、あけみちゃん?」
あけみっちのことをあけみちゃんって言うのも変だし、雰囲気出すなら呼び捨てか……。
「じゃあ、あけみって呼ぶよ」
「オッケー。じゃあ続きから」
「……あけみ、目を閉じて」
「うん」
この前、あけみっちがしたように、左手の手のひらをあけみっちの右頬にそっと当て、軽く唇をつけた。
「んん……、いい感じ。もっと進めて」
俺は、唇をあけみっちの唇から耳たぶの方へ移動させキスをした。
「好きだよ、あけみ」
「ふふ。もっと言ってほしい」
俺はあけみっちのカーデガン風の羽織りものを脱がせた後、両手であけみっちを抱きしめ、そのままベッドになるべく優しく押し倒した。
「ふう。君はこの後どうするのかな?」
まだ、胸を触るには早い。両手であけみっちの両耳をふさぐと、あけみっちは目を閉じた。
再び軽めに唇をつけ離すを繰り返した後、唇を舌先で割り、侵入した。
俺のアソコをあけみっちの秘所に入れることを想像させるようにしたが、上手くいったか?
舌を絡ませると、あけみっちの息遣いが荒くなり、吐息を出し始める。
「ああ……もうそろそろ胸を攻めてきて」
薄手のトップスの裾に手をかけ、上にあげる。
ブラの色は黒だ。やっぱりあけみっちは黒のブラが似合う。
トップスを脱がした流れでブラもとる。
ここからすぐに乳首を舐めたいところだけど我慢、我慢。
そっと乳房の下を上に持ち上げるように揉む。
そこから乳首のまわりを優しくなぞるが、まだ乳首には触れない。
その間もあけみっちの首筋にキスをした。
「んん……、あっ……」
あけみっちの切ない声を聞き、もっと焦らしてやろうという気持ちになってきた。
「あけみ、どこを触ってほしい?」
「どこ……どこって……」
あけみっちは目を閉じてつぶやく。
「もう少し我慢だよ」
「ああん、もうシュウゴくんの意地悪」
おそらくあけみっちは初恋の人を思い浮かべている。だがそれでいい。俺が代わりになってあげよう。
「あけみ。好きだよ……」
乳首のまわりを鷲掴みしながら、唇を首から鎖骨、鎖骨から乳房に移し、乳首を下で軽く転がした。
「あんっ」
あけみっちがのけぞる。
俺はそのまま硬くなった乳首をテロテロと下で弾いたり、唇で摘んだりした。
あけみっちは身をくねらせ、荒い息遣いをする。
「もうだめ……」
あけみっちはそう言い、果てた。
「……梅谷くん、ちょっとの間でだいぶ上達したわね。軽くいっちゃった」
そ、そうなのか? ちょっと自信がついてきた。マンネリ打破ができそうだ。
「私の身体が熱っているうちに大事なところの攻め方教えてあげるね」
あけみっちはニコリと笑うとクルッと後ろを向き、俺をリビングから廊下へ誘導した。
スエットのズボンがあけみっちの丸いお尻を浮き立たせて、パンティラインがくっきり見える。むにゅ、むにゅっと動くお尻がいやらしい。
あけみっちが廊下突き当たりのドアを開く。そこは、ベッドルームだった。
18畳ほどの広めの部屋の真ん中にベッドが置いてあった。セミダブルくらいであろうか。
白いシーツがやけに目に眩しい。
「ここに立って」
俺はあけみっちの言うことに従い、部屋に入ってすぐ、ドア付近に立った。
俺の前に立ったあけみっちが俺の制服のジャケットを脱がし始める。
「もし君と結婚したら、こういうふうに毎日するのかしら」
あけみっちが俺のジャケットをハンガーにかけ、壁のフックに引っ掛けた。
「来年結婚する男のジャケットはかけてなんてあげないけどね」
「そ、そうなんだ」
「そんなことは忘れて、この前の復習から」
「復習?」
「もう忘れちゃった? 思い出して、キスから胸の流れで攻めてきて。優しくね」
俺はコクリとうなずいた。
「あけみっち。俺、歯磨きしてないけど」
「うーん、確かにそうね。私もだ。じゃあ、一緒にうがいしに行こうか」
いったん二人で洗面所に向かった。
洗面所も豪華なもので、二人が並んでも鏡に十分その姿がおさまる。それどころか三人、いや四人くらいはいけそうだ。
「今日は歯ブラシがないから、うがいだけね。君の歯ブラシ、ここに置いておく?」
それってドラマでよくある同棲しているカップルの光景じゃん。
俺が戸惑った表情を見せたため、あけみっちは冗談よと笑った。
二人ともマウスウォッシュでうがいをして、ベッドルームに戻った。
「さて、じゃあここからは君が私をリードするのよ」
えー、年上の女性、しかも担任のあけみっちをリードするの?
まあ、あけみっちを上手くリードできるようなら、誰でもリードできるであろう。練習あるのみだ。
「あけみっち、目を閉じて」
「やだ、ここであけみっちなんて言わないで。雰囲気壊れるでしょ」
「そ、そうだけど。何て呼べば……」
「あけみか、あけみちゃんかな」
「あけみか、あけみちゃん?」
あけみっちのことをあけみちゃんって言うのも変だし、雰囲気出すなら呼び捨てか……。
「じゃあ、あけみって呼ぶよ」
「オッケー。じゃあ続きから」
「……あけみ、目を閉じて」
「うん」
この前、あけみっちがしたように、左手の手のひらをあけみっちの右頬にそっと当て、軽く唇をつけた。
「んん……、いい感じ。もっと進めて」
俺は、唇をあけみっちの唇から耳たぶの方へ移動させキスをした。
「好きだよ、あけみ」
「ふふ。もっと言ってほしい」
俺はあけみっちのカーデガン風の羽織りものを脱がせた後、両手であけみっちを抱きしめ、そのままベッドになるべく優しく押し倒した。
「ふう。君はこの後どうするのかな?」
まだ、胸を触るには早い。両手であけみっちの両耳をふさぐと、あけみっちは目を閉じた。
再び軽めに唇をつけ離すを繰り返した後、唇を舌先で割り、侵入した。
俺のアソコをあけみっちの秘所に入れることを想像させるようにしたが、上手くいったか?
舌を絡ませると、あけみっちの息遣いが荒くなり、吐息を出し始める。
「ああ……もうそろそろ胸を攻めてきて」
薄手のトップスの裾に手をかけ、上にあげる。
ブラの色は黒だ。やっぱりあけみっちは黒のブラが似合う。
トップスを脱がした流れでブラもとる。
ここからすぐに乳首を舐めたいところだけど我慢、我慢。
そっと乳房の下を上に持ち上げるように揉む。
そこから乳首のまわりを優しくなぞるが、まだ乳首には触れない。
その間もあけみっちの首筋にキスをした。
「んん……、あっ……」
あけみっちの切ない声を聞き、もっと焦らしてやろうという気持ちになってきた。
「あけみ、どこを触ってほしい?」
「どこ……どこって……」
あけみっちは目を閉じてつぶやく。
「もう少し我慢だよ」
「ああん、もうシュウゴくんの意地悪」
おそらくあけみっちは初恋の人を思い浮かべている。だがそれでいい。俺が代わりになってあげよう。
「あけみ。好きだよ……」
乳首のまわりを鷲掴みしながら、唇を首から鎖骨、鎖骨から乳房に移し、乳首を下で軽く転がした。
「あんっ」
あけみっちがのけぞる。
俺はそのまま硬くなった乳首をテロテロと下で弾いたり、唇で摘んだりした。
あけみっちは身をくねらせ、荒い息遣いをする。
「もうだめ……」
あけみっちはそう言い、果てた。
「……梅谷くん、ちょっとの間でだいぶ上達したわね。軽くいっちゃった」
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「私の身体が熱っているうちに大事なところの攻め方教えてあげるね」
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