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2話 悪役
入学式に出れず教室にも行ってないから今日俺だけ転校生の挨拶みたいになった。
昨日皆はもう挨拶が終わってたみたいだ。
苺萌「百地苺萌です。よろしく」
男子「かわいい」
やっぱり…ほとんどの男子がかわいいと言っている。
苺萌「名前は女みたいだけど男です!」
男子「強がってるのもかわいい!」
男子「名前もだけど顔もかわいいな!男子校に潤いが来た!」
続々とかわいいと騒ぎ始めた。
先生「百地の席は一番うしろの空いてる所な」
苺萌「はい」
座ると隣の席の人に挨拶された。
隣「これからよろしくな。」
ニコっと笑いかけてくれる優しそうな奴だ。
軽くよろしくと言い授業が始まった。
体育の授業があり着替えて外に行こうとすると昨日の教師が来て捕まり何故か校庭の真ん中で人質にされている。
水無月「はっはっは~!こいつを助けたければかかってこい!」
すげー悪役…黒いマントに仮面まで着けて、明らかにおもちゃって感じのナイフまで俺の首に突きつけている。
男子「俺の姫を返せ~!」
何人かそう言って殴りに来るがさっと交わし相手のみぞおちなどを殴り返し続々と倒していく
男子「よし!ナイフを奪ったぞ!っておもちゃじゃん。」
おもちゃだという事に誰も気付いてなく皆驚いている。マジか…と呆れてると苦しくなってきた。ナイフが無い分、俺の首に腕を回し力を込めてくる。
苺萌「うっ…苦し」
カシャ
水無月「あ~♡苦しんでる姿もかわいい~」
男子「…だめだ。助けなきゃいけないが、このまま見ていたい!あ~俺はなんて事を!走ってくる!」
男子「俺も重症だ!走ってくる!」
何故かほとんどの男子が走りに行ってしまった
苺萌「ケホッ…助けろよ!」
水無月「さあ!邪魔される事なく楽しみましょうね~」
そのまま普通に保健室に連れてかれた。
昨日皆はもう挨拶が終わってたみたいだ。
苺萌「百地苺萌です。よろしく」
男子「かわいい」
やっぱり…ほとんどの男子がかわいいと言っている。
苺萌「名前は女みたいだけど男です!」
男子「強がってるのもかわいい!」
男子「名前もだけど顔もかわいいな!男子校に潤いが来た!」
続々とかわいいと騒ぎ始めた。
先生「百地の席は一番うしろの空いてる所な」
苺萌「はい」
座ると隣の席の人に挨拶された。
隣「これからよろしくな。」
ニコっと笑いかけてくれる優しそうな奴だ。
軽くよろしくと言い授業が始まった。
体育の授業があり着替えて外に行こうとすると昨日の教師が来て捕まり何故か校庭の真ん中で人質にされている。
水無月「はっはっは~!こいつを助けたければかかってこい!」
すげー悪役…黒いマントに仮面まで着けて、明らかにおもちゃって感じのナイフまで俺の首に突きつけている。
男子「俺の姫を返せ~!」
何人かそう言って殴りに来るがさっと交わし相手のみぞおちなどを殴り返し続々と倒していく
男子「よし!ナイフを奪ったぞ!っておもちゃじゃん。」
おもちゃだという事に誰も気付いてなく皆驚いている。マジか…と呆れてると苦しくなってきた。ナイフが無い分、俺の首に腕を回し力を込めてくる。
苺萌「うっ…苦し」
カシャ
水無月「あ~♡苦しんでる姿もかわいい~」
男子「…だめだ。助けなきゃいけないが、このまま見ていたい!あ~俺はなんて事を!走ってくる!」
男子「俺も重症だ!走ってくる!」
何故かほとんどの男子が走りに行ってしまった
苺萌「ケホッ…助けろよ!」
水無月「さあ!邪魔される事なく楽しみましょうね~」
そのまま普通に保健室に連れてかれた。
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