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5話 お仕置き
百地苺萌は悩んでいた。
今までは体育は得意だったが、最近はいい結果が出せない。
それもこれもあの教師に毎日犯されて体力を失っていくから。
あの変態教師は完全に教師と認められておらず
色んな先生の補佐として授業を任されている。
今日は体育の授業の補佐らしい。今日は跳び箱
と簡単な体力テストだ。
俺の番が回ってきたが、昨日のセックスのせいで筋肉痛だ。
本来ならこんな跳び箱すぐに飛び越えられるが
やっぱり飛べずに突っかかった。しかも見ていた男子から心配された。
男子「姫ー!大丈夫か?」
怪我はないか?立てるか?と続々と声を掛けられる。
大丈夫だと言い次は体力テストをおこなう。
ペアを組んで短い距離を走って測ったりするんだが、姫と俺がやる口論になっていた。
それを見ていた水無月がやって来る。
水無月「姫モテモテですね~」
苺萌「姫じゃない!」
水無月「俺が測ってやるよ」
男子「ずるいぞ!不良教師!」
水無月「お前らは黙ってろ。先生命令だ」
男子「ずる!」
水無月「うるせえな。あ、そうだ。」
苺萌「?」
水無月「姫!大変です!怪我をしていますぜ。手当をしなければ!」
大げさに言ってひょいとお姫様抱っこされる。
抵抗するがすぐ走って連れてかれた。
苺萌「降ろせ!怪我なんてしてない」
水無月「だって、あいつらうるさかったんだもん!」
苺萌「キモ」
水無月「先生にキモとか言う悪い子はお仕置きだぞ♡」
言うんじゃなかったと後悔するが遅い。既に保健室に着いてしまった。
隠し部屋に着くとすぐに手錠が出てくる。
今回は慣れたから避けられたが、避けるのを分かってたらしく、すぐに縄で拘束された。
苺萌「最低…」
水無月「最低で結構~♪さて、今日も泣き顔を見せてね?お姫様」
今日はお仕置きだからとベッドにうつ伏せにされ尻を叩かれている。
パシンっパシンっ
苺萌「あっ…うっ…」
少し痛いぐらいだが、もう50回は叩かれている
苺萌「多すぎ…くっ」
その後も続き100回になった所で何か薬を飲まされた。
水無月「はい。ご褒美の薬ですよ~。疲れたからちょっとこれで遊んでてね」
バイブ付きの玩具をやられそのまま水無月は何処か行ってしまった。
苺萌「は?ちょっと!どこいっ…」
さっきの薬のせいか…体が熱くなってきた。
苺萌「あっ…」
しかもバイブの強さがずっと強になってる。
手が縛られていて届かない…
苺萌「うっ…あっ…み、水無月っ…戻って」
ガラッ
水無月「まさか名前呼んでくれるとは♡」
苺萌「はぁ…はぁ…は、早く何とかしてっ。」
何故か水無月はドアの近くで見ているだけだ。
水無月「何をどうしてほしい?」
苺萌「暑いんだから見てないで手伝って!」
水無月「先生の手でぐじゅぐじゅに犯して下さいって言ったらね」
苺萌「くっ…」
恥じらいと葛藤するがもう限界だ。顔を赤くしながら言う。
苺萌「せ…先生の手でぐじゅぐじゅに犯して下さい…」
水無月「よく言えました♡」
苺萌「うっ…あっあっ…」
パンッパンッ
何回もイクが中々治まらない。あの薬のせいで
このままだと色々口走ってしまいそうだ。
頭が回らない中またイッた。
苺萌「はぁ…はぁ…もっと先生の感じたいっ」
・・・ピタッ
動きが止まり数秒…はっと我に戻り慌てるが手遅れ。
更に激しくなり俺は意識を失った。
目が覚めると寮の部屋だった。
管理人が部屋に入ってきて水無月先生がここまで運んでくれたそうだ。
服はジャージから制服に変わっていた。
ジャージは汚れてしまったから後で保健室に来てくれと伝えてとの事。
下を見るとノーパンだった。今頃匂い嗅がれてそうだな…
今までは体育は得意だったが、最近はいい結果が出せない。
それもこれもあの教師に毎日犯されて体力を失っていくから。
あの変態教師は完全に教師と認められておらず
色んな先生の補佐として授業を任されている。
今日は体育の授業の補佐らしい。今日は跳び箱
と簡単な体力テストだ。
俺の番が回ってきたが、昨日のセックスのせいで筋肉痛だ。
本来ならこんな跳び箱すぐに飛び越えられるが
やっぱり飛べずに突っかかった。しかも見ていた男子から心配された。
男子「姫ー!大丈夫か?」
怪我はないか?立てるか?と続々と声を掛けられる。
大丈夫だと言い次は体力テストをおこなう。
ペアを組んで短い距離を走って測ったりするんだが、姫と俺がやる口論になっていた。
それを見ていた水無月がやって来る。
水無月「姫モテモテですね~」
苺萌「姫じゃない!」
水無月「俺が測ってやるよ」
男子「ずるいぞ!不良教師!」
水無月「お前らは黙ってろ。先生命令だ」
男子「ずる!」
水無月「うるせえな。あ、そうだ。」
苺萌「?」
水無月「姫!大変です!怪我をしていますぜ。手当をしなければ!」
大げさに言ってひょいとお姫様抱っこされる。
抵抗するがすぐ走って連れてかれた。
苺萌「降ろせ!怪我なんてしてない」
水無月「だって、あいつらうるさかったんだもん!」
苺萌「キモ」
水無月「先生にキモとか言う悪い子はお仕置きだぞ♡」
言うんじゃなかったと後悔するが遅い。既に保健室に着いてしまった。
隠し部屋に着くとすぐに手錠が出てくる。
今回は慣れたから避けられたが、避けるのを分かってたらしく、すぐに縄で拘束された。
苺萌「最低…」
水無月「最低で結構~♪さて、今日も泣き顔を見せてね?お姫様」
今日はお仕置きだからとベッドにうつ伏せにされ尻を叩かれている。
パシンっパシンっ
苺萌「あっ…うっ…」
少し痛いぐらいだが、もう50回は叩かれている
苺萌「多すぎ…くっ」
その後も続き100回になった所で何か薬を飲まされた。
水無月「はい。ご褒美の薬ですよ~。疲れたからちょっとこれで遊んでてね」
バイブ付きの玩具をやられそのまま水無月は何処か行ってしまった。
苺萌「は?ちょっと!どこいっ…」
さっきの薬のせいか…体が熱くなってきた。
苺萌「あっ…」
しかもバイブの強さがずっと強になってる。
手が縛られていて届かない…
苺萌「うっ…あっ…み、水無月っ…戻って」
ガラッ
水無月「まさか名前呼んでくれるとは♡」
苺萌「はぁ…はぁ…は、早く何とかしてっ。」
何故か水無月はドアの近くで見ているだけだ。
水無月「何をどうしてほしい?」
苺萌「暑いんだから見てないで手伝って!」
水無月「先生の手でぐじゅぐじゅに犯して下さいって言ったらね」
苺萌「くっ…」
恥じらいと葛藤するがもう限界だ。顔を赤くしながら言う。
苺萌「せ…先生の手でぐじゅぐじゅに犯して下さい…」
水無月「よく言えました♡」
苺萌「うっ…あっあっ…」
パンッパンッ
何回もイクが中々治まらない。あの薬のせいで
このままだと色々口走ってしまいそうだ。
頭が回らない中またイッた。
苺萌「はぁ…はぁ…もっと先生の感じたいっ」
・・・ピタッ
動きが止まり数秒…はっと我に戻り慌てるが手遅れ。
更に激しくなり俺は意識を失った。
目が覚めると寮の部屋だった。
管理人が部屋に入ってきて水無月先生がここまで運んでくれたそうだ。
服はジャージから制服に変わっていた。
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