男子校の姫と不良教師

可愛おとめ

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11話 水無月先生の家

デートの時に雨が降り急遽水無月先生の家に行くことになった。
遠くから見てもでかいマンションだと思ったが実際に目の前に見ると高そう…
水無月先生が慣れた手付きでカードを差し鍵を開ける。
水無月「どうぞ~」
苺萌「お邪魔します…」
遠慮がちになりながら入ると思ったより広い…これで一人暮らしって金持ちだな。
思ったより片付いてるなと見ていると水無月先生がお風呂を溜め飲み物を持ってきた。
水無月「コーヒーとココアならあるけど、どっちがいい?」
苺萌「じゃあココア」
水無月「オッケ~。座って待ってて」
言う通りソファに座ってスマホを見ようとしたら電源が切れた。
苺萌「あっ…マジか」
水無月「どうした?」
苺萌「スマホが死んだ」
少し疑問に思ったみたいだが、あーとなるほどっとやっている。
予備にいつも持ち歩いてるが、今日は忘れてきたみたいで鞄に入ってなかった。
水無月「まぁいいんじゃない?スマホなんてなくたって退屈させないから」
ココアを置き、すごい近づいて耳元で囁かれる
思わずソファーから落ちると床に壁ドンされた
床だから床ドンか?
苺萌「ちょっと退いて」
水無月先生の腕を掴み退かそうとするがびくともしない。
水無月「お風呂溜まるまで良いことしようか」
そう言い、服を脱がしてくる。
抵抗するがあっという間に全身脱がされた。
苺萌「あんまり見ないでっ」
腕で顔を隠し赤くなってると余計に興味を示した様で無理やり手を掴み制服のネクタイで結ばれる。
苺萌「ちょっと何するの!」
何とか拘束を解こうとすると更にテーブルに括りつけられた。

苺萌「んっ…あっ」
ローションをやり慣らすと、すぐ水無月のアレを挿れてくる。
苺萌「ああっ!」
チカチカしているとお風呂が湧きましたの音がなった。
水無月「冷める前に入らないとね。あと2回くらいイッたら入っていいよ」
苺萌「はぇ…あっん」
あっという間に2回イキ腰を痛めながらお風呂に入る。
水無月先生が淋しいと抱きついて来たが振り払った。
先に体を洗うのにシャワーを出すと急に電気が消えた。
苺萌「停電!?」
見えなくて滑り大きな音をたてると水無月先生が慌てて入ってきた。
ガラッ!
水無月「ももちゃん大丈夫!?」
苺萌「イタタっ…大丈夫」
水無月「でもこのままだと体が冷めちゃうね。暖めてあげるよ」
苺萌「は?大丈夫です…」
湯船浸かるか、上がって服着ればいいだけだしと言う前に口を唇で塞がれた。
苺萌「んっんん」
キスしながらあちこち体を触らわれビクビクと反応する。
そろそろ息苦しくなってきた。バシッバシッと叩くとやっと唇を離した。
苺萌「はぁはぁ…死なせる気?」
水無月「ここら辺全部停電らしい。すぐ復旧するみたいだから楽しんで待ってようね~」
苺萌「さっきも3回以上はたぶんイッたのに最低!」
水無月「回数数えたこと無いね。じゃあ何回イクか数えながらやろうか?」
苺萌「ヤッ…やだ…むりっ」
泣きながら反対するが全く効かない。
1回か2回くらいイった後
水無月「俺も脱いじゃったし湯船浸かろうか」
なら最初から湯船浸かればいいだけじゃん!
そう言おうとしたが頭がぼーっとして言えない
足に力が入らなく水無月先生にお姫様抱っこされ入った。

苺萌「なんか…普通にするより変な感じ」
水無月「まぁ今は何も見えないから」
ピカッ
話してると電気が点いた。復旧したようだ。
苺萌「復旧したからもうセックスする必要ないんじゃない?普通に湯船浸かってるから寒くないし。」
まぁ十分冷たくなってるけど。一気に言うと疲れた。
改めてお風呂も見渡すと広い…というか鏡デカくない?湯船の方にもあるし、シャワーの所にも必要?
水無月「広い?ももちゃんと入るために作ったからね♡」
苺萌「は?んあっ」
お風呂の中でぐじゅぐじゅと音が響く。
苺萌「やだっ…お風呂でやるの変っ…」
水無月「でも興奮してるみたいだよ。ほらとろけた顔見て」
ぐいっと鏡の前に顎を掴み見せる。
苺萌「むりっ…自分の顔見てやるの嫌っ」
こんな顔初めて見る…真っ赤で泣いてて、でも気持ち良さそうな顔。
水無月「ほらもう最高記録。7回は短時間でイッテるよ?」
苺萌「はぁ…はぁ…じゃあもうやめてっ」
水無月「まぁまたお風呂でやろうね!」
びゅるっと最後にまた一回イクと意識が飛んだ。

目を覚ますと美味しそうな夕飯が並べてあった
服も勝手にTシャツに着替えさせられていた
ぐうぅぅ
大きなお腹の音にかあぁっと赤くなる
水無月「食べましょうか」
その日のご飯はすごく美味しかった。


    
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