12 / 35
12話 拉致
水無月先生の家に泊まった翌日…見られたらマズイので先に水無月先生が家を出た。
そもそも教師だから早く行くようだし。
少ししてから俺は家を出た。服は乾燥機でかわかしてくれたおかげで制服は着て、来ていた服は持ち帰って後で洗って返そう。
一旦寮に服を持ち帰り、今日使う教科のを持っていき登校する。
放課後はいつも水無月先生にセックスされるが今日は会議があるそうなので差しぶりに普通に帰れる。
というか昨日あんだけやったんだから今日はいいだろう。
後は洗濯しないとなと考えながら靴を履き替えもうすぐ寮にたどり着く所で後ろから布で口を塞がれた。
苺萌「んっ」
抵抗するがすぐに眠気が来てそれ以降の記憶がない。
目を覚ますと知らない場所にいた。
というか嫌な部屋だな…すごいピンク!
壁、床、ベッドまでピンク一色。
それに手錠されて、ガムテープで口も塞がれているし、なんかヒラヒラのお姫様みたいな服を着せられていた。
こんな事する奴なんて先生しかいないだろと
思ってるとドアが開いた。
バンッ
あれ?先生じゃない?
知らない人が2人入ってきた。
いかにも王子みたいな金髪の高そうな服を着ている同じ歳くらいの人とその執事って感じだ。
苺乃「僕は苺乃凛!(いちのりん)君に一目惚れしたんだ」
苺萌「んん?」
苺乃「聞こえなかったかな?苺乃凛だ!」
執事「凛樣。口が塞がれているので話せないのでしょうか?」
苺乃「ああ…忘れてたな」
近づいて来てビリッと思いっきり剥がした。
苺萌「っ!何なの?あんたら」
苺乃「ああ!可愛い!口は悪いと聞いてたがそれもいい!」
褒めながらすごい体を撫で回してくる。
苺萌「やめてっ…気持ち悪い」
執事「それでは凛樣私は仕事があるので」
苺乃「ああ。暫くはこいつであそんでるから」
冗談じゃない。知らない人と暫くこのままなんて…執事がドアを開けた隙に、走ったが苺乃に止められた。
苺乃「だめだよ。足も縛っとくか…鬼ごっこしようと思ったんだけどな」
執事に縄を貰ってこっちに近づいてくる。
思わず部屋を駆け回るが余計に楽しませてしまった。
苺乃「鬼ごっこしてくれるんだ!やったー」
苺萌「はぁ…はぁ…わっ」
何かに躓いて転んでしまい、その隙に縛られてしまった。
苺乃「ふふふっ。これから楽しもうね~」
そもそも教師だから早く行くようだし。
少ししてから俺は家を出た。服は乾燥機でかわかしてくれたおかげで制服は着て、来ていた服は持ち帰って後で洗って返そう。
一旦寮に服を持ち帰り、今日使う教科のを持っていき登校する。
放課後はいつも水無月先生にセックスされるが今日は会議があるそうなので差しぶりに普通に帰れる。
というか昨日あんだけやったんだから今日はいいだろう。
後は洗濯しないとなと考えながら靴を履き替えもうすぐ寮にたどり着く所で後ろから布で口を塞がれた。
苺萌「んっ」
抵抗するがすぐに眠気が来てそれ以降の記憶がない。
目を覚ますと知らない場所にいた。
というか嫌な部屋だな…すごいピンク!
壁、床、ベッドまでピンク一色。
それに手錠されて、ガムテープで口も塞がれているし、なんかヒラヒラのお姫様みたいな服を着せられていた。
こんな事する奴なんて先生しかいないだろと
思ってるとドアが開いた。
バンッ
あれ?先生じゃない?
知らない人が2人入ってきた。
いかにも王子みたいな金髪の高そうな服を着ている同じ歳くらいの人とその執事って感じだ。
苺乃「僕は苺乃凛!(いちのりん)君に一目惚れしたんだ」
苺萌「んん?」
苺乃「聞こえなかったかな?苺乃凛だ!」
執事「凛樣。口が塞がれているので話せないのでしょうか?」
苺乃「ああ…忘れてたな」
近づいて来てビリッと思いっきり剥がした。
苺萌「っ!何なの?あんたら」
苺乃「ああ!可愛い!口は悪いと聞いてたがそれもいい!」
褒めながらすごい体を撫で回してくる。
苺萌「やめてっ…気持ち悪い」
執事「それでは凛樣私は仕事があるので」
苺乃「ああ。暫くはこいつであそんでるから」
冗談じゃない。知らない人と暫くこのままなんて…執事がドアを開けた隙に、走ったが苺乃に止められた。
苺乃「だめだよ。足も縛っとくか…鬼ごっこしようと思ったんだけどな」
執事に縄を貰ってこっちに近づいてくる。
思わず部屋を駆け回るが余計に楽しませてしまった。
苺乃「鬼ごっこしてくれるんだ!やったー」
苺萌「はぁ…はぁ…わっ」
何かに躓いて転んでしまい、その隙に縛られてしまった。
苺乃「ふふふっ。これから楽しもうね~」
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
BL
世間に秘された名門男子校・平坂学園体育科
空手の名選手であった高尾雄一は、新任教師として赴任する
高潔な人格と鋼のように鍛えられた肉体
それは、学園にとって最高の生贄の候補に他ならなかった
至高の筋肉を持つ、精神を削られ意志をなくした青年を太古の神に捧げるため、“水”、“風”、“土”の信奉者達が暗躍する
意志をなくし筋肉の操り人形と化した“デク”
消える教師
山奥の男子校で繰り広げられるダークファンタジー