男子校の姫と不良教師

可愛おとめ

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15話 上書き

水無月先生の家に着くとすぐ廊下に押し倒された。硬い… 
すぐに何回もキスをしてきて息苦しくなり腕を掴むと少し止まってくれた。
苺萌「ここ嫌だ。ベッドがいい…」
水無月「そうだね。床痛かった?」
そっとお姫様抱っこをし、ベッドに連れてかれる。
水無月「あいつにどこ触られた?何された?」
苺萌「えっ…その…胸舐められたり」
そう言うとすぐに乳首を舐め、手でカリカリされたりすると思わず声が漏れる。
苺萌「んっ…あっ」
水無月「あとは?」
苺萌「んぇ?あとは…大体はバイブ付いたの入れられてたからっ…」
水無月「ここは?何もされてない?」
カプっと俺のアソコを水無月先生が咥える。
そのまま吸われたり、舌で舐めるようにしてくる。
苺萌「あっ!あっ…やっ」
するとどこから取ったのか苺乃が持ってたようなバイブの小さいのを胸に付けられた。
苺萌「あぁ!な、に」
水無月「ほら集中して」
上からも下からも刺激され目の前がチカチカする。
何回もイキ意識が飛びそうになると引き戻され
水無月「そろそろ挿れていいか?」
苺萌「ん…」
頭が働かないまま返事をすると水無月先生のソレが入って来る。
水無月「もう絶対離さないから。ここ挿れるのは俺だけだから。覚えといて」
パンッパンッパンッ
苺萌「んあっ!分かったからっ…激しい!」
また意識が飛んで目を覚ますと体は綺麗に拭かれてベッドに水無月先生が隣りにいた。
苺萌「ちょっと…なんで隣りで寝てるの」
水無月「んー?起きたのか?」
ぎゅっと抱きしめられると伝わるんじゃないかと思うくらいドキドキした。
水無月「何?ドキドキしてんの?」
苺萌「違うし!離してっ」
水無月「大丈夫だって。ほら俺もドキドキしてるし。わかる?」
本当だ。落ち着いて聞いてみると同じくらいドキドキ音が聴こえる。
苺萌「ふんっ。俺の事が好きなんだから当たり前でしょ?」
水無月「ははっ。そうだな、でもそれだとももちゃんも俺の事好きみたいだけど?ドキドキしてるし。」
苺萌「なっ…!別に水無月の事なんか…」
水無月「はいはい。体休めないと学校キツイぞ~」
そのまま暫くダラダラとその日は過ごし翌日
学校に行くと苺乃が転校してきた。



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