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17話 居残り
早退したり休んだりしていて単位が足らなくなりそうなので居残りしてやってなかったテストなどをしていると苺乃が来た。
ガラッ
苺乃「苺萌!やっぱりいたな。」
苺萌「げっ…」
苺乃「あからさまに嫌そうな顔をするな。僕は君を愛してるんだから心配するな!」
会うたびに頭を撫でてくる。髪がくしゃくしゃになった。手を振り払いたいが、また拉致されたら嫌なので大人しくしていると水無月先生が止めに入った。
水無月「この学校ももちゃんお触り禁止なんですよ~」
ニコっと笑いながら苺乃の手を捻り上げる
苺乃「痛い痛い!この教師訴えるぞ!」
水無月「あと、執事も禁止です。学校は教師と生徒だけの空間ですから」
お帰り下さいと執事を促し本当に帰らせてしまった。
残された苺乃は悔しさに震えるが、またこっちに近づいて来た。
苺乃「いいもん!僕には苺萌がいるから」
カチンッ
また水無月先生が苺乃を引っ張ろうとするが
苺乃「生徒同士は仲良くするのが普通だけど?先生がベタベタしたら訴えられるよ?」
水無月「授業に戻りますよ」
苺萌「…まぁ教師と生徒だし」
苺乃「だろ?よっしゃ!勝った~」
これで何も言えないだろうと、すぐ撫で回してくる。
水無月「苺乃。このプリント終わるまでここから出るな。」
どさっ
苺乃「多っ」
ニコニコしてるが結構怒ってるな。苺乃が離れた隙に水無月先生が俺の腕を掴む。
水無月「ちょっと苺萌と話があるから」
と言ってやっぱり保健室に連れてかれた。
いつも保健室だな。
ガチャ(隠し部屋を開ける音)
ドサッ
苺萌「何?何か怒ってる?苺乃の事?」
水無月「そいつにはすごく怒ってる。でも、苺萌にも少し怒ってるな」
何で?と考えてると手をネクタイで結ばれ乳首に鈴が付いた玩具?だと思う。を付けられた
苺萌「んっ…何これ」
水無月「吸い付くでしょ?少しは大きくなるんじゃない?」
ガサガサと他のも漁ってるが、全部いわゆる大人の玩具だ。
何をされるか不安になり逃げようとするが、ガシッと腰を掴まれ足を広げられた。
そこに水無月先生が指を入れ丸いのが付いた玩具を入れてきた。
苺萌「やだっ…あっ」
水無月「ハートもあったんだ。どっちがいい?抜くようだけど初めてこういうの入れるなら抜いてまた入れたり動かすと壊れちゃうかもね」
苺萌「どっちもいやっ」
泣きながら反対するが結局両方試すことになった。
スポンっ
苺萌「あぁっ!」
待ってと言ってもすぐにさっきよりおおきいハートのを入れてきた。
苺萌「いっ…はぁ…うぅ。何かしたならごめんなさい…もうやめて」
ぴたっと動きを止めなにか考えてる様だがニコっと笑った。
あっ。まだ怒ってるなと思ったが勢いよく玩具を抜かれ、水無月先生のアレが入って来た。
既に何回かイッてるのに激しくされ意識が飛んだ。
目を覚ますとジャージに着替えさせられていて
やっぱり水無月先生が隣りに寝ていた。
なんで毎回隣で寝てるんだ…
水無月「起きた?ごめんな。激しくし過ぎた」
苺萌「ねぇ、何で怒ってたの?」
水無月「百地。」
苺萌「何で名字?名前で呼べばいいじゃん」
水無月「教師と生徒の立場だ。これが普通だろ?それともそれ以外の関係になりたい?」
いつも真剣な表情にならないのに、すごく真剣な顔をしている。
苺萌「もう!何なんだよ…最初馴れ馴れしくしたのはそっちだろ!今さら普通の生徒と教師に戻れるわけないじゃん…名前で呼んでよ。毎日セックスは嫌だけど、今の関係が好きなんだよ!」
泣きそうになりながら答えると少し沈黙の後
水無月「聞けて安心した。あ~やっぱりももちゃんは可愛いな♡ずっと触りたいし、苺乃と一緒にはされたくないけど、監禁して俺だけを見ててほしい」
苺萌「たまにすごい変態っぽい」
水無月「このまま帰したくない」
苺萌「…じゃあ先生の…水無月の家に行く?」
水無月「今日も来てくれるの?やった~」
そうと決まったら早い。すぐに鞄などを持って保健室の鍵も閉め一緒に玄関まで行く。
苺萌「荷物もう持ってきてたんだ」
水無月「居残り勉強終わったら帰って良いって言われてたからな。車で来てたから乗って」
水無月先生の車は黒い4人用の車で結構ピカピカに綺麗にしていた。
でも中に入るとファンシーなシートにぬいぐるみが後ろの席にいっぱい座っていて驚いた。
苺萌「…なんて反応すれば良いか分かんない」
水無月「ちょっと待って!後ろ座ってぬいぐるみ抱いて!」
いきなり早口で言われとりあえず言う通りにすると暫く撮影会になった。
ガラッ
苺乃「苺萌!やっぱりいたな。」
苺萌「げっ…」
苺乃「あからさまに嫌そうな顔をするな。僕は君を愛してるんだから心配するな!」
会うたびに頭を撫でてくる。髪がくしゃくしゃになった。手を振り払いたいが、また拉致されたら嫌なので大人しくしていると水無月先生が止めに入った。
水無月「この学校ももちゃんお触り禁止なんですよ~」
ニコっと笑いながら苺乃の手を捻り上げる
苺乃「痛い痛い!この教師訴えるぞ!」
水無月「あと、執事も禁止です。学校は教師と生徒だけの空間ですから」
お帰り下さいと執事を促し本当に帰らせてしまった。
残された苺乃は悔しさに震えるが、またこっちに近づいて来た。
苺乃「いいもん!僕には苺萌がいるから」
カチンッ
また水無月先生が苺乃を引っ張ろうとするが
苺乃「生徒同士は仲良くするのが普通だけど?先生がベタベタしたら訴えられるよ?」
水無月「授業に戻りますよ」
苺萌「…まぁ教師と生徒だし」
苺乃「だろ?よっしゃ!勝った~」
これで何も言えないだろうと、すぐ撫で回してくる。
水無月「苺乃。このプリント終わるまでここから出るな。」
どさっ
苺乃「多っ」
ニコニコしてるが結構怒ってるな。苺乃が離れた隙に水無月先生が俺の腕を掴む。
水無月「ちょっと苺萌と話があるから」
と言ってやっぱり保健室に連れてかれた。
いつも保健室だな。
ガチャ(隠し部屋を開ける音)
ドサッ
苺萌「何?何か怒ってる?苺乃の事?」
水無月「そいつにはすごく怒ってる。でも、苺萌にも少し怒ってるな」
何で?と考えてると手をネクタイで結ばれ乳首に鈴が付いた玩具?だと思う。を付けられた
苺萌「んっ…何これ」
水無月「吸い付くでしょ?少しは大きくなるんじゃない?」
ガサガサと他のも漁ってるが、全部いわゆる大人の玩具だ。
何をされるか不安になり逃げようとするが、ガシッと腰を掴まれ足を広げられた。
そこに水無月先生が指を入れ丸いのが付いた玩具を入れてきた。
苺萌「やだっ…あっ」
水無月「ハートもあったんだ。どっちがいい?抜くようだけど初めてこういうの入れるなら抜いてまた入れたり動かすと壊れちゃうかもね」
苺萌「どっちもいやっ」
泣きながら反対するが結局両方試すことになった。
スポンっ
苺萌「あぁっ!」
待ってと言ってもすぐにさっきよりおおきいハートのを入れてきた。
苺萌「いっ…はぁ…うぅ。何かしたならごめんなさい…もうやめて」
ぴたっと動きを止めなにか考えてる様だがニコっと笑った。
あっ。まだ怒ってるなと思ったが勢いよく玩具を抜かれ、水無月先生のアレが入って来た。
既に何回かイッてるのに激しくされ意識が飛んだ。
目を覚ますとジャージに着替えさせられていて
やっぱり水無月先生が隣りに寝ていた。
なんで毎回隣で寝てるんだ…
水無月「起きた?ごめんな。激しくし過ぎた」
苺萌「ねぇ、何で怒ってたの?」
水無月「百地。」
苺萌「何で名字?名前で呼べばいいじゃん」
水無月「教師と生徒の立場だ。これが普通だろ?それともそれ以外の関係になりたい?」
いつも真剣な表情にならないのに、すごく真剣な顔をしている。
苺萌「もう!何なんだよ…最初馴れ馴れしくしたのはそっちだろ!今さら普通の生徒と教師に戻れるわけないじゃん…名前で呼んでよ。毎日セックスは嫌だけど、今の関係が好きなんだよ!」
泣きそうになりながら答えると少し沈黙の後
水無月「聞けて安心した。あ~やっぱりももちゃんは可愛いな♡ずっと触りたいし、苺乃と一緒にはされたくないけど、監禁して俺だけを見ててほしい」
苺萌「たまにすごい変態っぽい」
水無月「このまま帰したくない」
苺萌「…じゃあ先生の…水無月の家に行く?」
水無月「今日も来てくれるの?やった~」
そうと決まったら早い。すぐに鞄などを持って保健室の鍵も閉め一緒に玄関まで行く。
苺萌「荷物もう持ってきてたんだ」
水無月「居残り勉強終わったら帰って良いって言われてたからな。車で来てたから乗って」
水無月先生の車は黒い4人用の車で結構ピカピカに綺麗にしていた。
でも中に入るとファンシーなシートにぬいぐるみが後ろの席にいっぱい座っていて驚いた。
苺萌「…なんて反応すれば良いか分かんない」
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いきなり早口で言われとりあえず言う通りにすると暫く撮影会になった。
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