男子校の姫と不良教師

可愛おとめ

文字の大きさ
20 / 35

20話 ガチャガチャプレイ

苺乃との無理やりデートから帰宅後。
シャワーを浴びてからスマホを見ると水無月先生からたくさん着信とラインが入っていた。
とりあえず電話を掛けるとすぐに出た
苺萌「はやっ!もしもし先生?なにか用事?」
水無月「ああ。苺萌浮気したな」
え!何で分かるの?まさか本当に盗聴器…
水無月「まぁそれは後からでもいいけど、明日から出張なんだ」
苺萌「え!出張…どのくらい?」
水無月「1週間くらいかな。ももちゃんに会えないの淋しい~ももちゃんも淋しいよね」
分かりやすく嘘泣きをしている。絶対本当は泣いてないだろうな。
それにしても1週間か…普段毎日会ってるから長く感じる。
苺萌「別に淋しくなんかないし!」
つい強がってしまった。更に嘘泣きをしたり色々言ってたがあまり話が入ってこないで通話が終わってしまった。
ボスっ(ベッドに倒れる音)
苺萌「はぁ…本当は淋しいに決まってるじゃん。」

翌日…水無月が学校で生徒に出張の話をしていた。
何人か、からかっていたから話が出来ず出張に行くから日頃溜め込んでいた仕事をしたりと忙しそうで放課後保健室で少し待ってみることにしたが30分…1時間と待ったが来る気配はなく苺乃に絡まれても嫌で帰ろうとすると水無月先生が来た。
水無月「あれ?ももちゃん!保健室に用事?それとも俺に用事?な訳ないか」
苺萌「っ…先生に用事だけど。」
水無月「え!本当に!?」

苺萌「あっ…あんっ…っ♡」
水無月「ふっ…最高」
苺萌「これ外してっ」
水無月「だーめ♡ガチャで決めたんだから」

遡ること数分前…
出張に行く前にヤッておこうということでまぁ俺もそんな気持ちで待っていたし。
今度やる時、使おうとしていたガチャガチャを
持ってきていたらしく少しデカイガチャガチャマシーン(水無月先生自作)を回し出てきた紙に書いてあることでプレイするとの事。
最初に出てきたのは手錠。
抵抗したがすぐにカチッとされた。
しかもピンクの可愛い手錠で…その後は目隠し
猫の顔のアイマスクをされた。
3つ目は首輪。鈴がついたピンクので手錠と繋がるようになっている。
4つ目はお尻にバイブの付いた尻尾を入れられ
その尻尾を思いっきり上下に動かれ乳首は舐められたり、爪でカリカリされる。
現在に至る。
苺萌「っ!やぁ」
水無月「見えない中でペットみたいにされて興奮してる?エッチな子だね」
苺萌「もうムリっ…刺激つよっ…♡んぁ」 
レロっ 
水無月「可愛い。イッていいよ?」
耳を舐められそのまま囁かれると更にぞくぞくしてイッてしまった。
苺萌「はぁはぁ」
その後何回かやり門限が近くなってきて終わった。

水無月「はい。家の鍵渡しとくね?いつでも入っていいよ」
まだ頭がボーっとしながら受け取る。
苺萌「…え?」
水無月「淋しくなったら服の匂い嗅いだり好きに過ごしていいから」
苺萌「別に淋しくなんかならないし匂いも嗅がないから!」
一応受け取りそのまま「それじゃ!」と挨拶をし寮に帰った。
出張でいなくなるのに変な別れ方しちゃったな…色々思いながら眠りについた。



    
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。

邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ

BL
世間に秘された名門男子校・平坂学園体育科 空手の名選手であった高尾雄一は、新任教師として赴任する 高潔な人格と鋼のように鍛えられた肉体 それは、学園にとって最高の生贄の候補に他ならなかった 至高の筋肉を持つ、精神を削られ意志をなくした青年を太古の神に捧げるため、“水”、“風”、“土”の信奉者達が暗躍する 意志をなくし筋肉の操り人形と化した“デク” 消える教師 山奥の男子校で繰り広げられるダークファンタジー