23 / 35
23話 主帰宅
朝起きると苺乃がすぐ隣で寝ていた。
びっくりして起きるとそういえば水無月先生の家に泊まったんだ。
ピロン
ラインが鳴り起き上がるとラインが来た。
水無月「もも。俺の家泊まったんだろ?どうだった?」
ギクッ
苺萌「別に普通。掃除しといたよ」
ピロン
水無月「へえ。ありがとう。でも俺以外の男とセックスするのは許せないな」
苺萌「うっ…なんで知ってるんですか?」
水無月「部屋中にカメラ回してるから見てたよ?最初から」
苺萌「…苺乃が無理やり」
水無月「仕事あるからまた後で電話しようね」
どうしよう…めっちゃ怒ってる!
ボスっとベッドに横になると苺乃が起きてた
苺乃「何?変態教師から?」
苺萌「苺乃だって変態じゃん」
苺乃「何か言った?」
苺萌「…」
時間を見ると既に9時近かった。
苺萌「え!もうこんな時間なの?学校…」
あと5分で始まってしまう。無理に起き上がろうとすると体がすごく痛く休むことにした
苺乃「ズル休みいけないんだ~」
苺萌「苺乃のせいでしょ。」
学校に電話をしてる最中苺乃が腰に手を回してきた。
変な声が出そうになるが堪え終わると苺乃の手は乳首に伸び片方引っ張られカリッと噛まれた
苺萌「んあっ!き、のういっぱいやっ…んん」
苺乃「ちょっとだけだって」
散々乳首を遊ばれその後一回イった。
苺萌「ねえ。帰らないの?」
苺乃「ももが帰るなら帰るよ?」
苺萌「体回復しないと帰れない…誰かさんのせいで!」
いい匂いがするなと思ったら話しながら朝食を準備していた。
クロワッサンにスクランブルエッグとサラダ、コーンスープ。デザートにヨーグルトまである。
苺萌「いつの間に…いたたっ」
起き上がるとやはり特に腰が痛くて再び横になる。今日は1日中ベッドになりそうだ
水無月先生の件もどうにかしないと…
苺乃「もも~はい。あ~ん」
スプーンでスープを掬い近づけてくる。
苺萌「自分で食べれるからっ」
抵抗しようとしたがスプーンから零れそうになりとっさに咥える。
苺乃「偉い偉い」
頭を嬉しそうに撫でてくる。その手を振り払うと再びスプーンを近づける。
零されたら嫌だし仕方なく従い朝食を食べ終えた。
苺乃「これからどうする?この家広いけどエログッズ以外あんまりないよね」
確かに広い割には物が少ない。ってかエログッズあるのか。でもあるよな…色々されたし
苺萌「苺乃は帰ればいいと思う」
苺乃「ひどい!動けないももを残して帰るなんて出来ない!」
苺萌「犯人はあんただろうが。」
特に会話する内容がないのかスマホを見ながら暇だと言い始めた。
苺萌「何見てんの?俺のスマホとって」
苺乃「ももの写真」
苺萌「は!?」
バッと苺乃のスマホを取ると大量の写真があった。動画もあるし…わざわざ本人の前で見るか普通。
苺乃「デート行こうよ!映画とか見に」
苺萌「ねえ、聞いてた?まだ体痛いんだけど」
それに水無月先生とならデートいいけど…苺乃とデート嫌だな…
思ったよりも顔に出たらしく苺乃が少し怒り気味に無理やり俺を立たせた。
苺萌「本当に行くの?」
苺乃「やっぱあの教師のほうがいいの?」
苺萌「別に先生は関係ないじゃん」
ふいっと視線を反らすとぐいっと顔を掴まれ苺乃の顔の近くに引き寄せられる。
苺乃「僕を選びなよ。あんだけ気持ちよくしてあげたんだし」
苺萌「別に気持ちよくなんか」
苺乃「だったらまた気持ちよくしてあげようか?もっとひどくしてあげる」
カチッと首輪を付けられ拘束された。更に何かのスイッチを持ち、カチッと苺乃が押すと体に電流が走った。
苺萌「ああっ!」
思いがけない痛みに声を出すと更に強くなっていく。
苺萌「あっあっ!ムリっ…」
涙を流し助けを求めるが苺乃は聞こえないフリをしながらエログッズを並べ始めた。
苺乃「どれにしようかなー?」
苺萌「ああっ!止めてぇっ」
苺乃「よし!全部やろう」
苺萌「嫌っ。痛いっ怖いっ」
涙が止まらず本気で嫌がるとガチャと玄関のドアが空いた音がした。
予想外の出来事に二人とも動きが止まると水無月先生が入って来た。
苺萌「水無月っ先生…助けてっ」
声にならないくらい小さい声で求めると苺乃が
痛いと言うくらい強い力で肩を掴む。
水無月「自分がされて嫌なことは他人にしてはいけないと習わなかったか?」
苺乃「っ…悪かった」
水無月「二度と苺萌に近付くな!」
これまで聞いたことがない大きな声で叫ぶと苺乃はすぐ荷物を持って逃げていった。
ふう。とため息を吐いてからこっちに近付き首輪を外した。
苺萌「はぁはぁ…ありがとう。でも何で」
水無月「苺萌の嫌がる声が聞こえたから。でもすぐ戻らないと」
苺萌「えっ。戻っちゃうの?」
自然と水無月先生の裾を掴んで上目遣いをしていた。
水無月「可愛いな~♡戻りたくないんだけどな~!サボろうかな」
苺萌「サボろ?」
水無月「うん。電話かけてくる」
すぐにその場で電話をし、体調が悪くなったと嘘を付き水無月先生もベッドに横になる。
水無月「こうしてると結婚した夫婦みたい」
苺萌「なっ!でも…」
先生とならそう思われてもいいかも…口にするのは恥ずかしくて言えないが心の中でそう思った。
びっくりして起きるとそういえば水無月先生の家に泊まったんだ。
ピロン
ラインが鳴り起き上がるとラインが来た。
水無月「もも。俺の家泊まったんだろ?どうだった?」
ギクッ
苺萌「別に普通。掃除しといたよ」
ピロン
水無月「へえ。ありがとう。でも俺以外の男とセックスするのは許せないな」
苺萌「うっ…なんで知ってるんですか?」
水無月「部屋中にカメラ回してるから見てたよ?最初から」
苺萌「…苺乃が無理やり」
水無月「仕事あるからまた後で電話しようね」
どうしよう…めっちゃ怒ってる!
ボスっとベッドに横になると苺乃が起きてた
苺乃「何?変態教師から?」
苺萌「苺乃だって変態じゃん」
苺乃「何か言った?」
苺萌「…」
時間を見ると既に9時近かった。
苺萌「え!もうこんな時間なの?学校…」
あと5分で始まってしまう。無理に起き上がろうとすると体がすごく痛く休むことにした
苺乃「ズル休みいけないんだ~」
苺萌「苺乃のせいでしょ。」
学校に電話をしてる最中苺乃が腰に手を回してきた。
変な声が出そうになるが堪え終わると苺乃の手は乳首に伸び片方引っ張られカリッと噛まれた
苺萌「んあっ!き、のういっぱいやっ…んん」
苺乃「ちょっとだけだって」
散々乳首を遊ばれその後一回イった。
苺萌「ねえ。帰らないの?」
苺乃「ももが帰るなら帰るよ?」
苺萌「体回復しないと帰れない…誰かさんのせいで!」
いい匂いがするなと思ったら話しながら朝食を準備していた。
クロワッサンにスクランブルエッグとサラダ、コーンスープ。デザートにヨーグルトまである。
苺萌「いつの間に…いたたっ」
起き上がるとやはり特に腰が痛くて再び横になる。今日は1日中ベッドになりそうだ
水無月先生の件もどうにかしないと…
苺乃「もも~はい。あ~ん」
スプーンでスープを掬い近づけてくる。
苺萌「自分で食べれるからっ」
抵抗しようとしたがスプーンから零れそうになりとっさに咥える。
苺乃「偉い偉い」
頭を嬉しそうに撫でてくる。その手を振り払うと再びスプーンを近づける。
零されたら嫌だし仕方なく従い朝食を食べ終えた。
苺乃「これからどうする?この家広いけどエログッズ以外あんまりないよね」
確かに広い割には物が少ない。ってかエログッズあるのか。でもあるよな…色々されたし
苺萌「苺乃は帰ればいいと思う」
苺乃「ひどい!動けないももを残して帰るなんて出来ない!」
苺萌「犯人はあんただろうが。」
特に会話する内容がないのかスマホを見ながら暇だと言い始めた。
苺萌「何見てんの?俺のスマホとって」
苺乃「ももの写真」
苺萌「は!?」
バッと苺乃のスマホを取ると大量の写真があった。動画もあるし…わざわざ本人の前で見るか普通。
苺乃「デート行こうよ!映画とか見に」
苺萌「ねえ、聞いてた?まだ体痛いんだけど」
それに水無月先生とならデートいいけど…苺乃とデート嫌だな…
思ったよりも顔に出たらしく苺乃が少し怒り気味に無理やり俺を立たせた。
苺萌「本当に行くの?」
苺乃「やっぱあの教師のほうがいいの?」
苺萌「別に先生は関係ないじゃん」
ふいっと視線を反らすとぐいっと顔を掴まれ苺乃の顔の近くに引き寄せられる。
苺乃「僕を選びなよ。あんだけ気持ちよくしてあげたんだし」
苺萌「別に気持ちよくなんか」
苺乃「だったらまた気持ちよくしてあげようか?もっとひどくしてあげる」
カチッと首輪を付けられ拘束された。更に何かのスイッチを持ち、カチッと苺乃が押すと体に電流が走った。
苺萌「ああっ!」
思いがけない痛みに声を出すと更に強くなっていく。
苺萌「あっあっ!ムリっ…」
涙を流し助けを求めるが苺乃は聞こえないフリをしながらエログッズを並べ始めた。
苺乃「どれにしようかなー?」
苺萌「ああっ!止めてぇっ」
苺乃「よし!全部やろう」
苺萌「嫌っ。痛いっ怖いっ」
涙が止まらず本気で嫌がるとガチャと玄関のドアが空いた音がした。
予想外の出来事に二人とも動きが止まると水無月先生が入って来た。
苺萌「水無月っ先生…助けてっ」
声にならないくらい小さい声で求めると苺乃が
痛いと言うくらい強い力で肩を掴む。
水無月「自分がされて嫌なことは他人にしてはいけないと習わなかったか?」
苺乃「っ…悪かった」
水無月「二度と苺萌に近付くな!」
これまで聞いたことがない大きな声で叫ぶと苺乃はすぐ荷物を持って逃げていった。
ふう。とため息を吐いてからこっちに近付き首輪を外した。
苺萌「はぁはぁ…ありがとう。でも何で」
水無月「苺萌の嫌がる声が聞こえたから。でもすぐ戻らないと」
苺萌「えっ。戻っちゃうの?」
自然と水無月先生の裾を掴んで上目遣いをしていた。
水無月「可愛いな~♡戻りたくないんだけどな~!サボろうかな」
苺萌「サボろ?」
水無月「うん。電話かけてくる」
すぐにその場で電話をし、体調が悪くなったと嘘を付き水無月先生もベッドに横になる。
水無月「こうしてると結婚した夫婦みたい」
苺萌「なっ!でも…」
先生とならそう思われてもいいかも…口にするのは恥ずかしくて言えないが心の中でそう思った。
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
BL
世間に秘された名門男子校・平坂学園体育科
空手の名選手であった高尾雄一は、新任教師として赴任する
高潔な人格と鋼のように鍛えられた肉体
それは、学園にとって最高の生贄の候補に他ならなかった
至高の筋肉を持つ、精神を削られ意志をなくした青年を太古の神に捧げるため、“水”、“風”、“土”の信奉者達が暗躍する
意志をなくし筋肉の操り人形と化した“デク”
消える教師
山奥の男子校で繰り広げられるダークファンタジー