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25話 苺乃のイタズラ
目を覚ますと水無月先生がすごい見てた。
苺萌「視線が嫌」
起き上がると体に力が入らなく立ち上がると転んでしまった。
自分でも不思議に思ってると昨日色々あって疲れが取れてないのか。
水無月「ももは休んでて。朝ごはん用意するから待っててね。」
ポンッと頭に手をやられ少し嬉しい。
待ちながら先生を観察してると意外とテキパキと準備をしすぐに朝食が運ばれてきた。
水無月「はい、あ~ん」
苺萌「んえっ!?自分で食べれる」
水無月「明日学校だろ?少しでも休んでたほうがいいぞ?ほら」
恥ずかしがりながら口を開ける。
なんで食べさせたがるんだ?もぐもぐとちゃんと噛んで食べてると連写された。
苺萌「食べてるとこ撮らないでよ!」
水無月「ごめんごめん。可愛くて」
ドキッ!
苺萌(ドキッ?何でこんな年の先生にドキッとしたんだ?笑った顔が可愛いとも思ったし…たぶん好きなんだと思うけど可愛いって思うものかな?)
食べ終わり少し休んでると暇になった。
苺萌「ねえ、先生は映画とか見たりする?」
水無月「あんまり見ないな…なにか見たいの?もしかしてデートのお誘い?」
苺萌「うん。デート行く?」
水無月 !?!?
今までに見たこと無い驚きを見せた。
結局映画館は遠いからその辺を歩くだけのデートになった。
とりあえず服を見て、お互い似合うのを勧めたり、ゲーセンで思いっきり遊んでクレーンゲームでは大きな猫のぬいぐるみを取ってもらった
喫茶店でお昼を食べて最後にカラオケに寄った。
苺萌「カラオケ入ったことないな」
水無月「そうなの!?初カラオケだね!なら先生が教えてあげよう!」
受付をし部屋に入ると間違えたのかな?と思うくらいピンクの部屋だった。
なんかアロマとかもあるし変な匂いもする。
テーブルに手紙がおいてあり、見てみると苺乃からだった。
カラオケに行くのは盗聴器で知ってたからヤル雰囲気に媚薬の香水バラまいて匂いも充満してるよ。どうぞごゆっくり~
・・・
え?と二人で顔を見合わせた。
少しいただけでも結構息が荒れてきた。
水無月先生がドアを開けようとするが全然開かない。
水無月「どうなってんだ?」
手紙をよく見ると下の方に、ちなみに一回でも犯さないとドアは開けなくなってるよ~ イタズラくらいさせてよね!
水無月「くそっ」
先生も余裕がないんだ。怒ってる先生レア…
はぁはぁと頭がボーっとしてきて床に膝を付き倒れそうになる。
水無月「もも!大丈夫?」
苺萌「うん…」
水無月「…ここでヤッてもいいか?」
苺萌「いいよ…」
水無月「すぐ終わらせるからな」
パンっパンっ
苺萌「あっ…うっ…もうダメっ…頭回らん無いっ…おかしくなるっせんせえっ」
水無月「大丈夫だ。おかしくなれっもも」
苺萌「んんっ」
びゅるっ
ガチャ
本当に結構すぐドアが開いた。開いたと同時に意識を失った。
昨日も意識を失って今日もだと水無月先生に心配され目を覚ますとほっとした顔が目の前にあった。
水無月「大丈夫?」
苺萌「うん…」
まだクラクラする…起き上がったがまた倒れそうになると水無月先生が支える。
苺萌「あ、ありがとう…」
水無月「今日はこのまま休もう。俺も隣で寝てあげるから」
苺萌「近っ…」
水無月「近くで見ると余計に可愛いな」
苺萌「可愛くないし!言われても嬉しくなんか…先生なら言われても嬉しいなんて思わなくもないけど!」
水無月「ん?嬉しいってこと?マジ?やった~」
苺萌「疲れたから寝る!」
水無月「うん。おやすみ」
まだ眠くないが先生の腕の中でずっといたいから寝るふりをしてそのまま、すぅすぅと寝息をたてる。
苺萌「視線が嫌」
起き上がると体に力が入らなく立ち上がると転んでしまった。
自分でも不思議に思ってると昨日色々あって疲れが取れてないのか。
水無月「ももは休んでて。朝ごはん用意するから待っててね。」
ポンッと頭に手をやられ少し嬉しい。
待ちながら先生を観察してると意外とテキパキと準備をしすぐに朝食が運ばれてきた。
水無月「はい、あ~ん」
苺萌「んえっ!?自分で食べれる」
水無月「明日学校だろ?少しでも休んでたほうがいいぞ?ほら」
恥ずかしがりながら口を開ける。
なんで食べさせたがるんだ?もぐもぐとちゃんと噛んで食べてると連写された。
苺萌「食べてるとこ撮らないでよ!」
水無月「ごめんごめん。可愛くて」
ドキッ!
苺萌(ドキッ?何でこんな年の先生にドキッとしたんだ?笑った顔が可愛いとも思ったし…たぶん好きなんだと思うけど可愛いって思うものかな?)
食べ終わり少し休んでると暇になった。
苺萌「ねえ、先生は映画とか見たりする?」
水無月「あんまり見ないな…なにか見たいの?もしかしてデートのお誘い?」
苺萌「うん。デート行く?」
水無月 !?!?
今までに見たこと無い驚きを見せた。
結局映画館は遠いからその辺を歩くだけのデートになった。
とりあえず服を見て、お互い似合うのを勧めたり、ゲーセンで思いっきり遊んでクレーンゲームでは大きな猫のぬいぐるみを取ってもらった
喫茶店でお昼を食べて最後にカラオケに寄った。
苺萌「カラオケ入ったことないな」
水無月「そうなの!?初カラオケだね!なら先生が教えてあげよう!」
受付をし部屋に入ると間違えたのかな?と思うくらいピンクの部屋だった。
なんかアロマとかもあるし変な匂いもする。
テーブルに手紙がおいてあり、見てみると苺乃からだった。
カラオケに行くのは盗聴器で知ってたからヤル雰囲気に媚薬の香水バラまいて匂いも充満してるよ。どうぞごゆっくり~
・・・
え?と二人で顔を見合わせた。
少しいただけでも結構息が荒れてきた。
水無月先生がドアを開けようとするが全然開かない。
水無月「どうなってんだ?」
手紙をよく見ると下の方に、ちなみに一回でも犯さないとドアは開けなくなってるよ~ イタズラくらいさせてよね!
水無月「くそっ」
先生も余裕がないんだ。怒ってる先生レア…
はぁはぁと頭がボーっとしてきて床に膝を付き倒れそうになる。
水無月「もも!大丈夫?」
苺萌「うん…」
水無月「…ここでヤッてもいいか?」
苺萌「いいよ…」
水無月「すぐ終わらせるからな」
パンっパンっ
苺萌「あっ…うっ…もうダメっ…頭回らん無いっ…おかしくなるっせんせえっ」
水無月「大丈夫だ。おかしくなれっもも」
苺萌「んんっ」
びゅるっ
ガチャ
本当に結構すぐドアが開いた。開いたと同時に意識を失った。
昨日も意識を失って今日もだと水無月先生に心配され目を覚ますとほっとした顔が目の前にあった。
水無月「大丈夫?」
苺萌「うん…」
まだクラクラする…起き上がったがまた倒れそうになると水無月先生が支える。
苺萌「あ、ありがとう…」
水無月「今日はこのまま休もう。俺も隣で寝てあげるから」
苺萌「近っ…」
水無月「近くで見ると余計に可愛いな」
苺萌「可愛くないし!言われても嬉しくなんか…先生なら言われても嬉しいなんて思わなくもないけど!」
水無月「ん?嬉しいってこと?マジ?やった~」
苺萌「疲れたから寝る!」
水無月「うん。おやすみ」
まだ眠くないが先生の腕の中でずっといたいから寝るふりをしてそのまま、すぅすぅと寝息をたてる。
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