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26話 服選び
起きると先生の姿が見当たらなかった。
苺萌「先生?」
少し不安になり探しに行くと玄関の音がした
水無月「おわっ!どうした?」
玄関のドアの音がして走って行ったら驚かれた。
水無月「寂しかったのか?」
よしよしと頭を撫でられる。いつもだったら振り払うがちょっと気持ちよくてそのまま抵抗しないでいると本当に心配された。
水無月「病院行くか?学校休んで」
苺萌「別にどこも悪くないしっ!」
水無月「そう?コンビニで朝食買ってきた。パンとおにぎりどっちがいい?」
苺萌「パン」
水無月「色々買ってきたから好きなの選んでいいよ~」
そう言って先生はコーヒーを作りに台所に行った。
その後を猫みたいに追いかけると本当に病院に電話を掛けようとしたので必死に止めた。
水無月「本当に猫みたいだな…ツンデレだとデレたらこうなのか?」
ツンデレや猫のことをスマホで調べ始めた。
なにもそこまで気にしなくても…
水無月「猫って警戒心強くて心を許さなく、許した相手だけには甘えたりするのか。ツンデレなももちゃんと一緒だな」
苺萌「別に甘えてなんか」
水無月「そう思うと可愛いな~♡ツンデレ最高じゃん!」
苺萌「もうその話はいいからっ!」
起きたのが8時半くらいでもう学校には間に合わないし休んだ。
先生は休んで大丈夫なのか?出張中だったのに
苺萌「ねえ、出張戻らなくていいの?」
水無月「苺萌を置いていけないだろ?まぁ、でも怒られそうだから明日には戻るよ」
苺萌「そっか…」
少し寂しそうに見えたのか頭を撫でてきた。
びっくりはしたけど、段々気持ちよくて抵抗しないでいるとすっと手が離れてしまった。
思わず先生の手を掴む。
水無月「どうした?もっと撫でてほしかった?」
苺萌「…うん」
水無月「何か調子狂うな。」
しばらくの間撫で撫でタイムが始まった。
朝食を食べ終わりまだ9時くらいだ。
さて何をするか話してるとテレビで遊園地がやっていた。
水無月「ここ行くか?」
苺萌「えっ。先生大人なのに行きたいの?」
水無月「大人でも行きたい人はいます~」
そうと決まったら早速準備だと忙しなく動いていた。
俺も着替えようと思ったけど制服くらいしかない。どうしようか悩んでると先生が服を何着か持ってきた。
水無月「も・も・ちゃん♡どれ着る?」
苺萌「げっ…!」
持ってきた服を見るとメイド、フリフリワンピ
ロリータ、ゴジック、チャイナ。
苺萌「ムリっ!ムリっ」
逃げようとすると力強い手で体を掴みそのまま脱がされ、全部とりあえず着せられた。
苺萌「先生?」
少し不安になり探しに行くと玄関の音がした
水無月「おわっ!どうした?」
玄関のドアの音がして走って行ったら驚かれた。
水無月「寂しかったのか?」
よしよしと頭を撫でられる。いつもだったら振り払うがちょっと気持ちよくてそのまま抵抗しないでいると本当に心配された。
水無月「病院行くか?学校休んで」
苺萌「別にどこも悪くないしっ!」
水無月「そう?コンビニで朝食買ってきた。パンとおにぎりどっちがいい?」
苺萌「パン」
水無月「色々買ってきたから好きなの選んでいいよ~」
そう言って先生はコーヒーを作りに台所に行った。
その後を猫みたいに追いかけると本当に病院に電話を掛けようとしたので必死に止めた。
水無月「本当に猫みたいだな…ツンデレだとデレたらこうなのか?」
ツンデレや猫のことをスマホで調べ始めた。
なにもそこまで気にしなくても…
水無月「猫って警戒心強くて心を許さなく、許した相手だけには甘えたりするのか。ツンデレなももちゃんと一緒だな」
苺萌「別に甘えてなんか」
水無月「そう思うと可愛いな~♡ツンデレ最高じゃん!」
苺萌「もうその話はいいからっ!」
起きたのが8時半くらいでもう学校には間に合わないし休んだ。
先生は休んで大丈夫なのか?出張中だったのに
苺萌「ねえ、出張戻らなくていいの?」
水無月「苺萌を置いていけないだろ?まぁ、でも怒られそうだから明日には戻るよ」
苺萌「そっか…」
少し寂しそうに見えたのか頭を撫でてきた。
びっくりはしたけど、段々気持ちよくて抵抗しないでいるとすっと手が離れてしまった。
思わず先生の手を掴む。
水無月「どうした?もっと撫でてほしかった?」
苺萌「…うん」
水無月「何か調子狂うな。」
しばらくの間撫で撫でタイムが始まった。
朝食を食べ終わりまだ9時くらいだ。
さて何をするか話してるとテレビで遊園地がやっていた。
水無月「ここ行くか?」
苺萌「えっ。先生大人なのに行きたいの?」
水無月「大人でも行きたい人はいます~」
そうと決まったら早速準備だと忙しなく動いていた。
俺も着替えようと思ったけど制服くらいしかない。どうしようか悩んでると先生が服を何着か持ってきた。
水無月「も・も・ちゃん♡どれ着る?」
苺萌「げっ…!」
持ってきた服を見るとメイド、フリフリワンピ
ロリータ、ゴジック、チャイナ。
苺萌「ムリっ!ムリっ」
逃げようとすると力強い手で体を掴みそのまま脱がされ、全部とりあえず着せられた。
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