男子校の姫と不良教師

可愛おとめ

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35 メイドカフェ

猫を見に先生の家に行くと黒猫が玄関で待っていた。
苺萌「かわいいー」
撫でようとするとバッと逃げてしまい少し落ち込むと、ポンッと先生が頭を撫でてくれた。
水無月「ももおいで」
苺萌「ももなの?名前」
水無月「ももの名前取った」
苺萌「勝手に人の名前使わないでくれる?」
水無月「可愛い。ツンデレなのも一緒」
苺萌「別にツンデレじゃないし。懐いてないの?」
もも「にゃーん」
普通に先生を素通りし、こっちに来た。
足にすり寄りに来てしゃがむと撫でさせてくれた
水無月「そういえば、俺が出張行くとき学園祭の話するんだろ?メイドカフェ提案して」
苺萌「ヤダよ!絶対着させられるじゃん!」
水無月「全員見たがるって」
男子校でメイドカフェなんて提案誰もしないと思っていたら、話し合いの日。

クラスメイトA「メイドカフェがいいと思います!」
B「意義なーし」
苺萌「ちょっと待って!」
A「全員賛成と言うことで話を進めます」
苺萌「賛成じゃないからっ」
B「姫のメイド姿…」
反対しても誰も聞かず話が進み、気が進まないままメイドカフェに決定した。
準備はあまり参加させてもらえず
姫は当日頑張ってもらえばいいからとか、姫はどんな服で何をするか後で教えるからと。
準備期間は暇だった。
先生も出張でいないし、部屋でなんとなく先生の事を考えてると少し溜まってたのもあり自分のモノを先生とエッチな事をしてたのを思い出しながら掴む。
そんな日々が続き、学園祭当日が来た。

    
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