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第一章 運命の瞬間
※15 甘く蕩けるようなセックス
収縮が収まってくると彼は指を抜いて上半身を起こす。私の力の抜けた足を抱え上げ、引っ張り出した硬く滾った肉棒を濡れそぼった入り口に数回擦り付けられる。
彼の頭を引き寄せるとすぐに熱い舌が口内に侵入して私の舌に絡める。ヌチュッと濡れた音をさせながら優しく息まで絡めとるようなキスに震えていると、ゆっくりと彼の興奮した肉棒が肉襞をかき分けて入ってくる。
膣の入り口から奥へと、一つ一つの肉襞が順番に中から押し広げられていくのを感じる。
ぬる付いた熱で絡みつきながら、私の体内は彼を飲み込んでいく。
ヌチュ……
小さな音がして硬い肉棒が刺さった体内は甘く疼く。少し腰を引き、更に押し入る。
彼はキスを続けながら私の指に指を絡ませる。彼の柔らかな舌の粘膜が私の舌と擦り合う。
キスをしながらどんどん膣の奥へと挿入される。少し深く入ってくると膣の途中にある細い場所がこすられ、そこを少し強く押し入られる瞬間に全身が震え上がる。その狭さが緩やかに解かれていく感覚は、私の体が彼を奥まで受け入れたがっている証。彼の亀頭が奥の柔らかな肉の突き当りに当たる。子宮口が彼の先端を受け止める度に爪先まで痺れるような震えが走る。押し上げられ、軽く叩かれる。その一突き毎に硬い子宮の入り口が小さく震える気がする。そこに響く刺激は、甘く、抗いようもなく身体の中心を突き抜け、優しく叩かれる衝撃に足が揺れる。
グプ ヌチュ ヌプッ ヌプッ
「ん……ふっ。ん……ん……」
彼は腰をひねりながらゆっくりと抽挿をする。
入り口では柔らかい壁が吸い付くように彼の形を覚え、更に深く進んでいくとギュッとした細い部分をこじ開けられていく感覚。深くグリグリとこねるように腰を押し付けられる度に膣全体が震える。
腰はゆっくりと動かす。だけれどそのゆっくりさが逆に内側の反応を鮮明に感じさせる。こすれ合う度に膣壁の内側に沿って神経が火花のように弾けて全身へと伝わっていく。緩やかな律動に合わせて内側の筋肉が自然にキュッと締まり、また解ける。その度に体の奥で津波のような快感が生まれ、下腹が熱を帯びる。
溢れた私の愛液が結合部の隙間から溢れ出て毛布に染みを作る。膣壁が震えて、濡れた音がいっそう大きく響く。
彼の熱は硬く、脈打ちながら私の体内を愛撫し、奥を隙間なく埋め尽す。彼の口内に止まらない喘ぎ声が飲み込まれる。
グプッ ヌプッ グポッ グポッ
徐々に速くなる腰の動きに震える。
彼が腰を引く度に体の内から何かを引き摺り出すような快感に背中が反れる。柔らかい肉襞が粘り付き、彼の形に沿ってぴたりと貼り付く。
「……奥まで、濡れてる」
彼の囁きに羞恥と快感が同時に下腹部から駆け上がる。少し強めに子宮を突かれ、目の奥で真っ白な火花が飛び散る。
――――気持ちいい! あっ、あっ、また!
「んんっ!」
彼の口内で喘ぐ。
下腹の奥から何度も波が押し寄せ、肉襞が痙攣しながら彼を締め付ける。体内が勝手に脈打ちながら彼の肉棒を抱き込んで自ら奥へと押し込んでしまう。
自分でも制御出来ない収縮と弛緩に、膣の奥から愛液が止めどなく溢れ、結合部を濡らす。
彼の頭を引き寄せるとすぐに熱い舌が口内に侵入して私の舌に絡める。ヌチュッと濡れた音をさせながら優しく息まで絡めとるようなキスに震えていると、ゆっくりと彼の興奮した肉棒が肉襞をかき分けて入ってくる。
膣の入り口から奥へと、一つ一つの肉襞が順番に中から押し広げられていくのを感じる。
ぬる付いた熱で絡みつきながら、私の体内は彼を飲み込んでいく。
ヌチュ……
小さな音がして硬い肉棒が刺さった体内は甘く疼く。少し腰を引き、更に押し入る。
彼はキスを続けながら私の指に指を絡ませる。彼の柔らかな舌の粘膜が私の舌と擦り合う。
キスをしながらどんどん膣の奥へと挿入される。少し深く入ってくると膣の途中にある細い場所がこすられ、そこを少し強く押し入られる瞬間に全身が震え上がる。その狭さが緩やかに解かれていく感覚は、私の体が彼を奥まで受け入れたがっている証。彼の亀頭が奥の柔らかな肉の突き当りに当たる。子宮口が彼の先端を受け止める度に爪先まで痺れるような震えが走る。押し上げられ、軽く叩かれる。その一突き毎に硬い子宮の入り口が小さく震える気がする。そこに響く刺激は、甘く、抗いようもなく身体の中心を突き抜け、優しく叩かれる衝撃に足が揺れる。
グプ ヌチュ ヌプッ ヌプッ
「ん……ふっ。ん……ん……」
彼は腰をひねりながらゆっくりと抽挿をする。
入り口では柔らかい壁が吸い付くように彼の形を覚え、更に深く進んでいくとギュッとした細い部分をこじ開けられていく感覚。深くグリグリとこねるように腰を押し付けられる度に膣全体が震える。
腰はゆっくりと動かす。だけれどそのゆっくりさが逆に内側の反応を鮮明に感じさせる。こすれ合う度に膣壁の内側に沿って神経が火花のように弾けて全身へと伝わっていく。緩やかな律動に合わせて内側の筋肉が自然にキュッと締まり、また解ける。その度に体の奥で津波のような快感が生まれ、下腹が熱を帯びる。
溢れた私の愛液が結合部の隙間から溢れ出て毛布に染みを作る。膣壁が震えて、濡れた音がいっそう大きく響く。
彼の熱は硬く、脈打ちながら私の体内を愛撫し、奥を隙間なく埋め尽す。彼の口内に止まらない喘ぎ声が飲み込まれる。
グプッ ヌプッ グポッ グポッ
徐々に速くなる腰の動きに震える。
彼が腰を引く度に体の内から何かを引き摺り出すような快感に背中が反れる。柔らかい肉襞が粘り付き、彼の形に沿ってぴたりと貼り付く。
「……奥まで、濡れてる」
彼の囁きに羞恥と快感が同時に下腹部から駆け上がる。少し強めに子宮を突かれ、目の奥で真っ白な火花が飛び散る。
――――気持ちいい! あっ、あっ、また!
「んんっ!」
彼の口内で喘ぐ。
下腹の奥から何度も波が押し寄せ、肉襞が痙攣しながら彼を締め付ける。体内が勝手に脈打ちながら彼の肉棒を抱き込んで自ら奥へと押し込んでしまう。
自分でも制御出来ない収縮と弛緩に、膣の奥から愛液が止めどなく溢れ、結合部を濡らす。
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