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第四章 星屑の勝算と誤算
※53 逃げる腰を掴まれて
「……ああ!」
痙攣する肉襞がびっくりしたように侵入物を締め上げ、ぬるつく愛液を塗り付ける。
指は私の奥へ奥へと入り込み膣壁をかき回す。逃げる腰を掴まれ、敏感な突起を吸い続ける。その度に腰が跳ね上がり、その度に指を激しく出し入れをして私の腰を落とす。
蜜が止めどなく吹き出すように溢れ、足は宙を蹴り上がる。
ギチュッヌチュッと淫乱な泡立った音が立ち、膣内が収縮を繰り返す。カレルの指は深く滑り込み、私の反応を見ながら秘部の隅々まで愛してくれる。愛液が溢れて内壁を押しこねる指がうごめく。
「……こんなに濡れてる……」
カレルが嬉しそうに呟く。
彼の掌が膣の入り口に擦れ、中をこね回す。奥で子宮口を軽く撫でると肉襞が一気にギュッと締まる。
痺れるような快感が走る。
彼はゆっくり指を抜き、上半身を起こす。
深夜の宿室。フユウの規則正しい吐息だけが聞こえてくる。
彼の猛々しい肉棒を押し付け、両手で私の骨盤を掴んで上下に揺すられる。
「俺も……ずっとお嬢ちゃんを側で愛したい」
耳元で熱く囁かれ、唇を重ねる。優しく舌を愛撫しながら、ゆっくりと興奮したもので腰を沈めて私の痙攣する膣襞を押し広げる。
ズププ グプ ヌチャ……
彼の肉棒がどんどん奥へと滑り込んでくる毎に透明な体液が押し出され、お尻やシーツを濡らしていく。
体内は彼の熱に悦び、震え、私と同じぐらい彼にも気持良くなって貰おうと締め付ける。
パチュ パチュヌチュ パチュッ
「……っ、……っ、んんっ!」
慌てて抑えようとした喘ぎ声を呑み込まれる。
唇を離し、下半身を打ち付ける。初めから激しく私の中をかき回すように腰をひねり、引き、打ち付ける。優しく時間をかけた舌と指での愛撫とは違う彼の興奮が伝わる激しさだ。
「んっ、……ぁあ……!」
どんなに押さえようとしていても彼の律動に合わせて喘ぎ声が漏れてしまう。呼吸が乱れ、体中の神経がまるで剥き出しかのように体中が痺れる。
カレルの腰は荒々しく強引に押し込んでくるのではなく、膣内を擦りながら激しく貫くように腰を動かす。膣奥に届く熱と圧迫感で濡れた肉襞がうごめく。
私に喘ぎ声を上げさせたいかのように、彼は激しく腰を打ち付ける。掌で下から私の背中や腰を抱え上げ、ひねりながら下半身を密着をさせる。
グチュグチュと体内で粘膜の泡立つ音が大きくなる。汗ばんだ肌がくっつき、粘液で滑り回る。彼の時折ぴくぴく動く肉棒が子宮にまで届く度に甘い痺れが走る。
肉体の快楽が、敏感に感じるすべての細かな動きが、リアルにはっきりと想像出来て脳を刺激する。
「……あ……ぁっ……また……イく……!」
吐息と喘ぎ声が混ざり、私は彼の動きに合わせて腰を反らし、彼の与える快感を素直に貪る。カレルはそれに嬉しそうに腰を打ちつけ続ける。子宮の表面をぎゅっと擦りながら、脈打つ子宮の奥にまで快感を伝える。
膣奥の熱と蠢き、体液が止めどなく絡み合う感覚に、私の身体は何度目かの痙攣をし始める。絶頂が奥から全身へと波のように駆け抜け、体液が溢れ、膣内が引き攣るぐらいきつく収縮をする。
激しい腰の打ち付けを止め、キスをしながら奥まで入れてから小刻みに腰を揺らす。カレルは肉棒で私の子宮を優しく突っつくようにクチュクチュと腰を動かす。同じような濡れた音が合わせた舌からする。愛液と粘膜の絡む音が部屋中に溢れ、全身が熱で浮いたようにふわふわする。
痙攣する肉襞がびっくりしたように侵入物を締め上げ、ぬるつく愛液を塗り付ける。
指は私の奥へ奥へと入り込み膣壁をかき回す。逃げる腰を掴まれ、敏感な突起を吸い続ける。その度に腰が跳ね上がり、その度に指を激しく出し入れをして私の腰を落とす。
蜜が止めどなく吹き出すように溢れ、足は宙を蹴り上がる。
ギチュッヌチュッと淫乱な泡立った音が立ち、膣内が収縮を繰り返す。カレルの指は深く滑り込み、私の反応を見ながら秘部の隅々まで愛してくれる。愛液が溢れて内壁を押しこねる指がうごめく。
「……こんなに濡れてる……」
カレルが嬉しそうに呟く。
彼の掌が膣の入り口に擦れ、中をこね回す。奥で子宮口を軽く撫でると肉襞が一気にギュッと締まる。
痺れるような快感が走る。
彼はゆっくり指を抜き、上半身を起こす。
深夜の宿室。フユウの規則正しい吐息だけが聞こえてくる。
彼の猛々しい肉棒を押し付け、両手で私の骨盤を掴んで上下に揺すられる。
「俺も……ずっとお嬢ちゃんを側で愛したい」
耳元で熱く囁かれ、唇を重ねる。優しく舌を愛撫しながら、ゆっくりと興奮したもので腰を沈めて私の痙攣する膣襞を押し広げる。
ズププ グプ ヌチャ……
彼の肉棒がどんどん奥へと滑り込んでくる毎に透明な体液が押し出され、お尻やシーツを濡らしていく。
体内は彼の熱に悦び、震え、私と同じぐらい彼にも気持良くなって貰おうと締め付ける。
パチュ パチュヌチュ パチュッ
「……っ、……っ、んんっ!」
慌てて抑えようとした喘ぎ声を呑み込まれる。
唇を離し、下半身を打ち付ける。初めから激しく私の中をかき回すように腰をひねり、引き、打ち付ける。優しく時間をかけた舌と指での愛撫とは違う彼の興奮が伝わる激しさだ。
「んっ、……ぁあ……!」
どんなに押さえようとしていても彼の律動に合わせて喘ぎ声が漏れてしまう。呼吸が乱れ、体中の神経がまるで剥き出しかのように体中が痺れる。
カレルの腰は荒々しく強引に押し込んでくるのではなく、膣内を擦りながら激しく貫くように腰を動かす。膣奥に届く熱と圧迫感で濡れた肉襞がうごめく。
私に喘ぎ声を上げさせたいかのように、彼は激しく腰を打ち付ける。掌で下から私の背中や腰を抱え上げ、ひねりながら下半身を密着をさせる。
グチュグチュと体内で粘膜の泡立つ音が大きくなる。汗ばんだ肌がくっつき、粘液で滑り回る。彼の時折ぴくぴく動く肉棒が子宮にまで届く度に甘い痺れが走る。
肉体の快楽が、敏感に感じるすべての細かな動きが、リアルにはっきりと想像出来て脳を刺激する。
「……あ……ぁっ……また……イく……!」
吐息と喘ぎ声が混ざり、私は彼の動きに合わせて腰を反らし、彼の与える快感を素直に貪る。カレルはそれに嬉しそうに腰を打ちつけ続ける。子宮の表面をぎゅっと擦りながら、脈打つ子宮の奥にまで快感を伝える。
膣奥の熱と蠢き、体液が止めどなく絡み合う感覚に、私の身体は何度目かの痙攣をし始める。絶頂が奥から全身へと波のように駆け抜け、体液が溢れ、膣内が引き攣るぐらいきつく収縮をする。
激しい腰の打ち付けを止め、キスをしながら奥まで入れてから小刻みに腰を揺らす。カレルは肉棒で私の子宮を優しく突っつくようにクチュクチュと腰を動かす。同じような濡れた音が合わせた舌からする。愛液と粘膜の絡む音が部屋中に溢れ、全身が熱で浮いたようにふわふわする。
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