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第四章 星屑の勝算と誤算
※54 またそんな場所を
カレルは私を優しく抱き締めながらも腰を緩く動かし、快感に身を投じる私を眺めている。私の耳元に口を寄せて低く囁きながら訊く。
「……なぁ、フユウに……どんな抱かれ方をされた? 竜人の愛し方の何が気持ちよかった?」
恥ずかしさが爆発してカレルを軽く睨む。でも彼は私を辱める為でもなく、純粋に知りたがっている表情で顔を寄せる。そして小さく囁く。
「正直に言ってくれ」
私は視線をカレルから外し、寝ているフユウに視線を移す。
「……挿れながら……、尻尾で……お尻を……」
後半は声が消え入るように小さくなる。
その言葉に一瞬彼の目が鋭く光り、肉棒を引き抜く。そして私の体を軽々とひっくり返すと一気に奥まで挿入する。
奥が痙攣をし、熱と愛液が混ざる。
彼は片手で私のお尻を掴むと、唾液で濡らした親指でアナルを撫でる。
「ひっ! ……あ! ぁあ!」
少し力を入れて親指を挿入し、また引っ張り出す。根元まで入れては第一関節まで引き、再び真っ直ぐ突き入れる。彼の大きめな手が、太い指と関節が、ヌルヌルと愛液を絡ませて入ってくる。
私のお尻の穴をヌプヌプと指で犯しながら、カレルは無言で激しく腰を打ち付け始める。
私は上半身をシーツになすり付けてお尻を高く上げる。腰が勝手に傭兵の動きに合わせて動く。彼も呼吸を荒げ、私の奥深くをえぐりながら絶妙な腰使いで私を喘がせる。先程とは比べものにならないほどの喘ぎ方で全身を震わせる。
――――いい!
少しゆっくりめに出し入れさせている親指の圧迫感が、ピストンする肉棒の形をはっきりと脳裏に伝えてくる。指と肉棒、腰、お尻を揉むように押さえつける手。その全てが全身を使った刺激を重ね、頭の中まで快感が爆発をする。亀頭で子宮を撫でられて腰が跳ね、指がその痙攣する腸襞を押し分けて痺れている体に重い快感を塗りつける。
腰を打ち付ける度に体液が波打つように混ざり合い、熱が全身を焦がす。至る所でこすれた粘膜が激しい快感を増幅させ、私は腰を反らして悲鳴を上げる。
「……ぁあ! あああっ、あ! ……イく、イくっ!」
愛液が結合部から飛び散り、内腿をびしょびしょに濡らす。熱で全身硬直をし、コントロール出来ない脈打つような収縮が彼の指と肉棒をキツく締め付ける。
「……俺も……!」
「あ! ぁあ……中に……出して! ……出し……ぁあっ!」
両手を回し、彼の腰に絡ませる。彼は私のお尻の形が変わるぐらい打ち付け、グリッと子宮に押し付ける。
ドピュッ ドピュッ ドプン
灼熱の体液が体内に爆ぜ、収縮の収まっていなかった膣がそれを嬉しそうに搾り上げる。密着させた下半身を何度も最後の一滴まで注ぎ込むように押し付ける。深く押し込まれた指から圧迫感のある甘い重さを広げていく。
カレルの手は背中や腰を優しく掌で私の存在を確認するように撫でまわす。彼がゆっくりと指を抜き、時折痙攣する裸の肩に口付ける。
セックスの匂いが部屋に充満している。私はカレルの胸に頬を寄せ、まだ余韻で震える。
やがて互いの呼吸も落ち着いてくると、彼は優しく体を寄せたまま私の体を抱き締める。
「……あ……」
中から彼の芯を失った肉棒がズルリと抜け落ち、奥に注がれた精子がゆっくりと垂れ出てくる。
彼が優しく唇を重ねてくる。唾液が混ざり合い、彼の香りに包まれる。大事そうに私の髪を梳く。
「……愛してる」
唇が離れた隙に囁かれ、私が何かを言う前に再び唇を塞ぐ。その気持ち良さに膣がきゅっと収縮をし、彼の残滓を押し出して太腿を伝う。
「……お嬢ちゃんは本当に最高の女神だ」
「……なぁ、フユウに……どんな抱かれ方をされた? 竜人の愛し方の何が気持ちよかった?」
恥ずかしさが爆発してカレルを軽く睨む。でも彼は私を辱める為でもなく、純粋に知りたがっている表情で顔を寄せる。そして小さく囁く。
「正直に言ってくれ」
私は視線をカレルから外し、寝ているフユウに視線を移す。
「……挿れながら……、尻尾で……お尻を……」
後半は声が消え入るように小さくなる。
その言葉に一瞬彼の目が鋭く光り、肉棒を引き抜く。そして私の体を軽々とひっくり返すと一気に奥まで挿入する。
奥が痙攣をし、熱と愛液が混ざる。
彼は片手で私のお尻を掴むと、唾液で濡らした親指でアナルを撫でる。
「ひっ! ……あ! ぁあ!」
少し力を入れて親指を挿入し、また引っ張り出す。根元まで入れては第一関節まで引き、再び真っ直ぐ突き入れる。彼の大きめな手が、太い指と関節が、ヌルヌルと愛液を絡ませて入ってくる。
私のお尻の穴をヌプヌプと指で犯しながら、カレルは無言で激しく腰を打ち付け始める。
私は上半身をシーツになすり付けてお尻を高く上げる。腰が勝手に傭兵の動きに合わせて動く。彼も呼吸を荒げ、私の奥深くをえぐりながら絶妙な腰使いで私を喘がせる。先程とは比べものにならないほどの喘ぎ方で全身を震わせる。
――――いい!
少しゆっくりめに出し入れさせている親指の圧迫感が、ピストンする肉棒の形をはっきりと脳裏に伝えてくる。指と肉棒、腰、お尻を揉むように押さえつける手。その全てが全身を使った刺激を重ね、頭の中まで快感が爆発をする。亀頭で子宮を撫でられて腰が跳ね、指がその痙攣する腸襞を押し分けて痺れている体に重い快感を塗りつける。
腰を打ち付ける度に体液が波打つように混ざり合い、熱が全身を焦がす。至る所でこすれた粘膜が激しい快感を増幅させ、私は腰を反らして悲鳴を上げる。
「……ぁあ! あああっ、あ! ……イく、イくっ!」
愛液が結合部から飛び散り、内腿をびしょびしょに濡らす。熱で全身硬直をし、コントロール出来ない脈打つような収縮が彼の指と肉棒をキツく締め付ける。
「……俺も……!」
「あ! ぁあ……中に……出して! ……出し……ぁあっ!」
両手を回し、彼の腰に絡ませる。彼は私のお尻の形が変わるぐらい打ち付け、グリッと子宮に押し付ける。
ドピュッ ドピュッ ドプン
灼熱の体液が体内に爆ぜ、収縮の収まっていなかった膣がそれを嬉しそうに搾り上げる。密着させた下半身を何度も最後の一滴まで注ぎ込むように押し付ける。深く押し込まれた指から圧迫感のある甘い重さを広げていく。
カレルの手は背中や腰を優しく掌で私の存在を確認するように撫でまわす。彼がゆっくりと指を抜き、時折痙攣する裸の肩に口付ける。
セックスの匂いが部屋に充満している。私はカレルの胸に頬を寄せ、まだ余韻で震える。
やがて互いの呼吸も落ち着いてくると、彼は優しく体を寄せたまま私の体を抱き締める。
「……あ……」
中から彼の芯を失った肉棒がズルリと抜け落ち、奥に注がれた精子がゆっくりと垂れ出てくる。
彼が優しく唇を重ねてくる。唾液が混ざり合い、彼の香りに包まれる。大事そうに私の髪を梳く。
「……愛してる」
唇が離れた隙に囁かれ、私が何かを言う前に再び唇を塞ぐ。その気持ち良さに膣がきゅっと収縮をし、彼の残滓を押し出して太腿を伝う。
「……お嬢ちゃんは本当に最高の女神だ」
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