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第四章 堕ちた虫けらは雨に打たれた先で
※22(最終話) 共に生きる覚悟(後半)
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「はっ、ぁあ、コ、ア……もう、あ、イキ……そう」
「まだイクなよ」
欲望で彼の声も掠れている。コアが指を引き抜いて俺の足を掴んだまま立ち上がる。腹で直角に曲がって苦しい。目の前で自分の筋の浮いた剛直が揺れて羞恥心に再び火が付く。膝裏を掴んで足を大きく開かされる。後孔がひくつく。
「力抜いて。お前の中に俺のが挿入っていくのをしっかり見とけ」
後孔に彼の熱い灼熱が触れるとぞくっと何かが自分の中で脈打つ。期待で呼吸が速くなる。目が合う。
立ったまま容赦なく俺をその肉棒で貫く。
「う、あぁぁぁ……コ……ア!」
体が強張って目の奥で火花が飛び散る。体が激しく痙攣する。体内が収縮と弛緩を激しく繰り返す。
「な……に?」
コアが笑いながら緩やかに腰を突く。
「中でイったんだよ。女みたいに」
――――嘘、だろ
表情を見て彼がまだ笑いながら容赦なく俺の欲を暴くように腰を動かす。
「ほら、リアムも分かるだろ? エロい汁が出まくりだ。聞いてみろよ」
ブポッ ブポ グプ ヌポッ
雨の音に交じって否定しようのない粘膜の濡れて絡み合う音がする。
「……違、う」
「何が違うんだ? お前のグジョグジョになった穴が男の、俺の、肉棒を欲しがって絡み付いてきているじゃないか」
腰を強く打ち付けられて背中が反れる。呼吸が荒れる。頭がぼぉっとして何も考えられない。
――――コアが俺を深い底へと引き摺り込む
その強烈な快感に声を抑えられない。全身の毛穴が開ききって色んな体液が垂れ流れていく。
「あぁ! あ、ぁあああ! い……あ!」
――――落ちる。落ちる。おちる。堕ち……る
「はは、本当。どんどん淫乱になっていくよな」
内臓が押し上げられる度に体を裂かれるような強烈な気持ち良さが背骨を走る。強過ぎる快感にジャリっと音が出る程後頭部を地面に擦り付ける。体内はずっと収縮と弛緩を繰り返している。彼の熱に内側から焼かれていく
彼が俺の足から手を放して俺に覆い被さる。ゆっくりと腰を動かしながら舌を絡ませる。両腕を彼の後頭部に回す。
カチッ
鋭い快感が乳首から駆け抜ける。自分の肉茎を掴まれて背中が丸まる。彼の手が亀頭を軽く撫で回す。
カチッ カチ
お互いの乳首のピアスがぶつかり合う度に乳首が熱く痺れる。口の中に砂が混じる。
彼の肉杭が俺の中を抉る。指が淫らに俺のモノを扱いていく。
「ぁああ! ふ、……ぁあ!」
強烈な感覚が身体を支配しているのに、口から洩れるのは自分のものとは思えない程の甘い喘ぎだ。愉悦の波が身体に拡がって、下腹に熱いドロドロとした欲望が彼の触れる場所で溜まっていく。
俺は、家の跡地で雨と砂に塗れて犯されている。ずっと欲しかった熱に。
カチ カチッ
甘い痛みを伴った快感が乳首から走る。
彼が屈んで乳首を軽く噛み、舌先でピアスの通った敏感な乳首を突っつく。ピアス全体を口の中に含み音を立てながら強く吸う。今まで感じた事がない程の熱い快感が下腹部から這い上がって体の奥を濡らす。コアの肩にしがみ付くと痙攣しながら爆ぜる。背骨が反れる。熱い精子が大量に胸まで飛び散る。
コアが顔を顰める。
「……きっつ。こんなに垂れ流しで俺を悦んで咥え込んでくれるのは嬉しいけどな」
コアは地面に右手を付いて激しく腰を打ち付ける。左手はイったばかりの精液まみれの陰茎を掴んで激しく亀頭を掌全体で撫で回す。
「ぃあ! コア、それ、駄目……だ、ああ!」
パン パン パン パンッ
彼が舌を絡ませながら激しく腰を動かす。
気持ち良い。
下半身が溶ける。
脳が痺れて焼ける。
蕩けてコアと俺の身体の境界が分からない。
涎が顎を垂れ落ち、喘ぎが止まらない。
「お前が満足するまでずっと犯し続けてやりたいけど、俺ももうイっちゃいそう」
彼が唇を離して敏感な乳首を舐める。歯で軽くピアスを噛む。
カチン
抑えられない快感が解放されたがってせり上がる。
乳首を噛まれながら彼の肉杭が奥を抉る。腿でコアの体をきつく締め、彼の頭にしがみ付く。
「ぁあ! う、あ……は、……ぁああ! コア!」
プシャァァァアアアアアア
凄まじい快感が背骨を駆け上がり潮が吹き出す。
全身が痙攣する。彼が荒々しく俺の唇に噛み付く。
パンパンッ ビュルルルルルルルッ
体内に彼の熱い灼熱が爆ぜる。
――――出て……る!
口を離して荒れた呼吸を繰り返している。俺の中で彼の剛直がびくんびくんと脈打ちながらまだ熱いのを放出している。
力が抜けた腕をまだ彼の頭に絡ませている。なんとなくまだ放したくない。
彼がゆったりと腰を動かしながら乳首をもう一度舐める。まだ全身が痙攣する俺を見下ろしながら、彼が笑いながらズルっと音を立てて肉棒を引き抜く。
「お前は俺のものだ」
「もう……身も心も、捧げている」
「あぁ。……お前に一つ言っていない事があるんだが」
俺は彼の顔に触れる。
「魂が融合したって事は、リアムの感じている事はなんとなく分かる。離れていても分かる」
――――あぁ、だから俺に優しくし始めたのか。コアに抵抗するつもりが一切ないのを感じたから。俺のこの後悔の念も
「俺の復讐に付き合ってくれてありがとう」
彼の顔から唇へと手を移動させる。
「……きつかったよな」
色々と昔を思い出しながら俺の感情にも付き合いながら。
俺は少し微笑む。
彼自身もきつかっただろうに、それでも彼は付き合ってくれた。
――――俺の気持ちも全部伝わっているのか。この気持ちを言葉にして伝える事は一生出来ないと思っていたが
彼はそれすらも分かっているのだろうか。
顔の横で自分の体重を支えながら、彼は上半身を重ねたまま俺の下唇を軽く噛む。上唇を優しくなぞってから舌を絡める。舌が熱い。心が、熱い。
しっとりとした肌の感触に彼の体内を思い出し、ぞくりとする。ゆっくりと腰を突き上げながら彼の尻に両手を添えて優しく掴む。後孔から彼の精子が漏れる。ぞくりとして手に力が入る。
「はは。足りなかったのか? それとも……俺に挿れたいのか?」
「……コアにも挿れたい」
彼は笑いながら唇を舐める。
「両方欲しいのかよ。強欲だなぁ」
彼が楽しそうに笑う。
「リアム、旅をしようか。最近はこの国から出るのも悪くないと思う」
彼の声が優しい。
「それはいいね。コアの事も、俺の事も知らない国がいい」
コアが優しく微笑む。
指を奥まで入れて精液を掻き出してくれる。止まらない痙攣に彼が笑いながら指を優しく動かす。全部出してから腕を引いて立たせてくれる。身なりを出来るだけ整えるが二人共泥だらけだ。お互いに苦笑しながら井戸で軽く顔と手を洗う。
「リアム……お墓に挨拶したいんだがいいか?」
俺は彼を村の中心部へと案内する。大量の墓が目前に広がる。その端っこの三つの前に立つ。
「妹達と弟の墓だ。両親の体は処刑で持って行かれた」
彼は屈むと金貨を一枚ずつお墓の足元に埋めていく。ローブの中から少しだけ潰れてしまった綺麗な野生の花を出して供えてくれる。花の名前は忘れたが確か死者の痛みがなくなって欲しいというような意味を持っていた気がする。
「これから先の旅で困らないように。リアムは俺が貰って行きます。幸せにするとは約束出来ませんが最後まで一緒です」
俺は彼を後ろから抱き締める。
「国を出る前に……コアの大切な人のお墓にも寄るか?」
何となく俺がその名を口にしたら駄目な気がする。
コアは少し俺に寄り掛かって空を見上げる。少しずつ雨足が弱くなってきた。
「先に寄って来たよ。リアムと行くって伝えてきた」
――――コアは最初から俺を受け入れるつもりだったのか
俺は彼を抱き締めている腕に力を入れる。後ろからコアの唇に吸い付く。彼の顎に触れる手に彼の手が重なる。熱くって柔らかな舌がすぐに絡み付いてくる。
コアは今夜俺の隣で寝る。また俺の腕の中で寝てくれる。
コアに激しく抱かれて、時々優しく抱いて。
ずっと、一緒だ。
その事実に泣きたくなるぐらい、心が熱くなる。
如月紫苑『息吹の調律師』
完
「まだイクなよ」
欲望で彼の声も掠れている。コアが指を引き抜いて俺の足を掴んだまま立ち上がる。腹で直角に曲がって苦しい。目の前で自分の筋の浮いた剛直が揺れて羞恥心に再び火が付く。膝裏を掴んで足を大きく開かされる。後孔がひくつく。
「力抜いて。お前の中に俺のが挿入っていくのをしっかり見とけ」
後孔に彼の熱い灼熱が触れるとぞくっと何かが自分の中で脈打つ。期待で呼吸が速くなる。目が合う。
立ったまま容赦なく俺をその肉棒で貫く。
「う、あぁぁぁ……コ……ア!」
体が強張って目の奥で火花が飛び散る。体が激しく痙攣する。体内が収縮と弛緩を激しく繰り返す。
「な……に?」
コアが笑いながら緩やかに腰を突く。
「中でイったんだよ。女みたいに」
――――嘘、だろ
表情を見て彼がまだ笑いながら容赦なく俺の欲を暴くように腰を動かす。
「ほら、リアムも分かるだろ? エロい汁が出まくりだ。聞いてみろよ」
ブポッ ブポ グプ ヌポッ
雨の音に交じって否定しようのない粘膜の濡れて絡み合う音がする。
「……違、う」
「何が違うんだ? お前のグジョグジョになった穴が男の、俺の、肉棒を欲しがって絡み付いてきているじゃないか」
腰を強く打ち付けられて背中が反れる。呼吸が荒れる。頭がぼぉっとして何も考えられない。
――――コアが俺を深い底へと引き摺り込む
その強烈な快感に声を抑えられない。全身の毛穴が開ききって色んな体液が垂れ流れていく。
「あぁ! あ、ぁあああ! い……あ!」
――――落ちる。落ちる。おちる。堕ち……る
「はは、本当。どんどん淫乱になっていくよな」
内臓が押し上げられる度に体を裂かれるような強烈な気持ち良さが背骨を走る。強過ぎる快感にジャリっと音が出る程後頭部を地面に擦り付ける。体内はずっと収縮と弛緩を繰り返している。彼の熱に内側から焼かれていく
彼が俺の足から手を放して俺に覆い被さる。ゆっくりと腰を動かしながら舌を絡ませる。両腕を彼の後頭部に回す。
カチッ
鋭い快感が乳首から駆け抜ける。自分の肉茎を掴まれて背中が丸まる。彼の手が亀頭を軽く撫で回す。
カチッ カチ
お互いの乳首のピアスがぶつかり合う度に乳首が熱く痺れる。口の中に砂が混じる。
彼の肉杭が俺の中を抉る。指が淫らに俺のモノを扱いていく。
「ぁああ! ふ、……ぁあ!」
強烈な感覚が身体を支配しているのに、口から洩れるのは自分のものとは思えない程の甘い喘ぎだ。愉悦の波が身体に拡がって、下腹に熱いドロドロとした欲望が彼の触れる場所で溜まっていく。
俺は、家の跡地で雨と砂に塗れて犯されている。ずっと欲しかった熱に。
カチ カチッ
甘い痛みを伴った快感が乳首から走る。
彼が屈んで乳首を軽く噛み、舌先でピアスの通った敏感な乳首を突っつく。ピアス全体を口の中に含み音を立てながら強く吸う。今まで感じた事がない程の熱い快感が下腹部から這い上がって体の奥を濡らす。コアの肩にしがみ付くと痙攣しながら爆ぜる。背骨が反れる。熱い精子が大量に胸まで飛び散る。
コアが顔を顰める。
「……きっつ。こんなに垂れ流しで俺を悦んで咥え込んでくれるのは嬉しいけどな」
コアは地面に右手を付いて激しく腰を打ち付ける。左手はイったばかりの精液まみれの陰茎を掴んで激しく亀頭を掌全体で撫で回す。
「ぃあ! コア、それ、駄目……だ、ああ!」
パン パン パン パンッ
彼が舌を絡ませながら激しく腰を動かす。
気持ち良い。
下半身が溶ける。
脳が痺れて焼ける。
蕩けてコアと俺の身体の境界が分からない。
涎が顎を垂れ落ち、喘ぎが止まらない。
「お前が満足するまでずっと犯し続けてやりたいけど、俺ももうイっちゃいそう」
彼が唇を離して敏感な乳首を舐める。歯で軽くピアスを噛む。
カチン
抑えられない快感が解放されたがってせり上がる。
乳首を噛まれながら彼の肉杭が奥を抉る。腿でコアの体をきつく締め、彼の頭にしがみ付く。
「ぁあ! う、あ……は、……ぁああ! コア!」
プシャァァァアアアアアア
凄まじい快感が背骨を駆け上がり潮が吹き出す。
全身が痙攣する。彼が荒々しく俺の唇に噛み付く。
パンパンッ ビュルルルルルルルッ
体内に彼の熱い灼熱が爆ぜる。
――――出て……る!
口を離して荒れた呼吸を繰り返している。俺の中で彼の剛直がびくんびくんと脈打ちながらまだ熱いのを放出している。
力が抜けた腕をまだ彼の頭に絡ませている。なんとなくまだ放したくない。
彼がゆったりと腰を動かしながら乳首をもう一度舐める。まだ全身が痙攣する俺を見下ろしながら、彼が笑いながらズルっと音を立てて肉棒を引き抜く。
「お前は俺のものだ」
「もう……身も心も、捧げている」
「あぁ。……お前に一つ言っていない事があるんだが」
俺は彼の顔に触れる。
「魂が融合したって事は、リアムの感じている事はなんとなく分かる。離れていても分かる」
――――あぁ、だから俺に優しくし始めたのか。コアに抵抗するつもりが一切ないのを感じたから。俺のこの後悔の念も
「俺の復讐に付き合ってくれてありがとう」
彼の顔から唇へと手を移動させる。
「……きつかったよな」
色々と昔を思い出しながら俺の感情にも付き合いながら。
俺は少し微笑む。
彼自身もきつかっただろうに、それでも彼は付き合ってくれた。
――――俺の気持ちも全部伝わっているのか。この気持ちを言葉にして伝える事は一生出来ないと思っていたが
彼はそれすらも分かっているのだろうか。
顔の横で自分の体重を支えながら、彼は上半身を重ねたまま俺の下唇を軽く噛む。上唇を優しくなぞってから舌を絡める。舌が熱い。心が、熱い。
しっとりとした肌の感触に彼の体内を思い出し、ぞくりとする。ゆっくりと腰を突き上げながら彼の尻に両手を添えて優しく掴む。後孔から彼の精子が漏れる。ぞくりとして手に力が入る。
「はは。足りなかったのか? それとも……俺に挿れたいのか?」
「……コアにも挿れたい」
彼は笑いながら唇を舐める。
「両方欲しいのかよ。強欲だなぁ」
彼が楽しそうに笑う。
「リアム、旅をしようか。最近はこの国から出るのも悪くないと思う」
彼の声が優しい。
「それはいいね。コアの事も、俺の事も知らない国がいい」
コアが優しく微笑む。
指を奥まで入れて精液を掻き出してくれる。止まらない痙攣に彼が笑いながら指を優しく動かす。全部出してから腕を引いて立たせてくれる。身なりを出来るだけ整えるが二人共泥だらけだ。お互いに苦笑しながら井戸で軽く顔と手を洗う。
「リアム……お墓に挨拶したいんだがいいか?」
俺は彼を村の中心部へと案内する。大量の墓が目前に広がる。その端っこの三つの前に立つ。
「妹達と弟の墓だ。両親の体は処刑で持って行かれた」
彼は屈むと金貨を一枚ずつお墓の足元に埋めていく。ローブの中から少しだけ潰れてしまった綺麗な野生の花を出して供えてくれる。花の名前は忘れたが確か死者の痛みがなくなって欲しいというような意味を持っていた気がする。
「これから先の旅で困らないように。リアムは俺が貰って行きます。幸せにするとは約束出来ませんが最後まで一緒です」
俺は彼を後ろから抱き締める。
「国を出る前に……コアの大切な人のお墓にも寄るか?」
何となく俺がその名を口にしたら駄目な気がする。
コアは少し俺に寄り掛かって空を見上げる。少しずつ雨足が弱くなってきた。
「先に寄って来たよ。リアムと行くって伝えてきた」
――――コアは最初から俺を受け入れるつもりだったのか
俺は彼を抱き締めている腕に力を入れる。後ろからコアの唇に吸い付く。彼の顎に触れる手に彼の手が重なる。熱くって柔らかな舌がすぐに絡み付いてくる。
コアは今夜俺の隣で寝る。また俺の腕の中で寝てくれる。
コアに激しく抱かれて、時々優しく抱いて。
ずっと、一緒だ。
その事実に泣きたくなるぐらい、心が熱くなる。
如月紫苑『息吹の調律師』
完
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