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再びのルームサービス・セックス
俺はたまらずルームサービスを頼んだ。
もちろん食事ではない。佐川俊という青年だ。
チャイムを鳴らされて、ドアを開けると、黒髪で色白のスッキリした容貌の青年がガウンを着て立っていた。
「ルームサービスです…!」
にっこり笑う朗らかな青年は、写真より更に美形だ。
「さあ、じゃあ、ベッドに…」
「あ…はいっ!」
俊の方から手を繋いできて、はずんだ足取りでベッドに向かう。
「もしかして、すっごくムラムラしてて、すぐ挿れたいって…感じですか…?」
「ああ…わかる?」
「ふふ…」
テレビはつけたままだった。もう、バラエティは終わって、劇場のショーの様子が映し出されていた。
『あぁ…っ♡お尻…気持ちイイッ…♡あぁん…♡』
『あぁ…っ!ぼくもいいよ…すごく、キモチイイ…ッ!』
美少年二人が、舞台に設置されたクラシックなベッドの上で絡み合い、官能を貪っている。
「ショーを観て、興奮しちゃいました?」
俊はベッドに仰向けに寝そべった俺のずぼんと下着をするっと引き下ろして、飛び出たペニスに頬ずりした。
「もう、こんなにギンギンに…すごい…♡かっこいい…です…♡」
「いや…、ショーじゃなくて…さっきのバラエティを観て…」
「あれですか…ああ…香月さん…すごく気持ちよさそうに…」
「えっ、し、知ってるの?フロントの…」
「ふふ…タイプなんですか?」
俊がペニスを握り、亀頭に舌を這わせる。
「ウ…!」
「ンッ…♡知ってますよぉ…エッチしたこともあります…香月さん、ほんとにお尻でするのが好きで…ぼくが挿れてあげると、すごく気持ちよさそうにして…しがみついてきて、何度も…」
話を聞いているだけで、更にペニスが痛いほど張り詰める。
「あっ…♡ドクドクいってすごい…♡すごく硬い…♡挿れて…ください…♡」
俊がベッドに上がってきたので、俺は上になり、ガウンをはだけさせて、足を開かせた。
俊のペニスは既に上を向いている。膝をぐっと胸に押しつけるようにすると、桃色のアナルがピクピクしているのがわかった。
「あん…♡」
あまりのいやらしさにたまらず、ペニスを押し当て、ぐぐっと挿入していく。引き締まったいい感触だ。
「う…」
「あぁ…っ♡おっきい…♡ンン…ッ♡は…あ…っ♡」
目を伏せて、睫毛を震わせ、声を押さえて喘ぐ俊はとても魅力的だった。
「あん♡いっぱい挿入って…くる…♡」
「ふう…全部挿入った…ああ…!動くよ…!」
「はい…♡あ…っん…♡」
俺はもう限界で、すぐに激しくピストンを開始した。俊の中でぎゅっとされて、快感に狂い、がしがし掘りまくる。
「あっ…♡あっ…♡すごい…っ♡はぁ…♡はぁ…♡激しいっ…♡」
「ああ!ああ…っ!!」
パンッ、パンッ、と、音を立てて俊を突きまくる。最高だ。
背後では、ショーの中継が続いている。
『あぁん…♡イッちゃうぅ~っ♡アクメきちゃうよぉ~…っ♡』
『あぁ…っ!ぼくも…ぼくも射精したい…っ!!ああー…っっ!!』
興奮が余計に高まる。
「あん…っ♡あん♡気持ちいいです…っ♡あぁん…♡すぐ…イッちゃいそう…っ♡」
「イッて…いいよ…!!」
「あん…っ…♡あぁん…♡あん♡イク…♡イクイク…♡イクイク…♡あ…♡ああぁぁ~…♡」
俊は枕に後頭部を押しつけて、ピュッ…ピュッ…と、射精した。アナルがキュッと締まる。持っていかれそうだ。
「あぁ…♡はぁ…♡はぁ…♡」
「はぁ…っ!はぁ…っ!」
俺は猛烈に腰をピストンし続け、絶頂が近づいた。射精感がこみ上げる。
「あぁ…っ!出る…っ!も…あぁ…っ!出しちゃうよ…!!」
「あぁん…♡いいんですよ…出して…中に…っ♡」
「…っっあ…!ああ~…っ…!」
射精のタイミングでぐっと、奥深く貫く。
あんなに何度もセックスして射精していたのに、たっぷり出て気持ちいい。
「あ…!くぅ…!はぁっ…!はぁっ…!」
「あん…♡すごい…♡」
ゆっくりペニスを引き抜くと、俊が快感に喘ぐ。
「あ…ん…っ♡」
そのアナルから、俺の精液がとろりと垂れて、シーツに染みを作る。
「エロ…」
俺は思わず、俊のアナルに指を挿入し、出し入れをした。
「あん…♡ンッ…♡あぁん…♡」
「かわいいよ…すごく、よかった…」
「あぁん…♡あぁん…♡ぼくも…よかったです…♡んん…♡はぁ…♡」
「はぁ…喉が渇いて…何か飲む?」
「はい…」
俺はルームサービスで飲み物を頼んだ。俊はアイスティー、俺はウーロンハイ。
届けられた飲み物を飲みながら、ベッドの上でしばらく休む。
テレビ画面では変わらずショーが流れている。
今度は椅子の上で縄に拘束され、足を大きく広げた美青年が、アナルにバイブを挿入されて、悶えている。
『あぁ…っ♡これ…気持ちいいです…♡あん…♡うずうずして…♡あぁん…♡』
『なかなかよさそうですね~』
後ろのモニターにはそのバイブの紹介が映し出される。
『あんっ♡いい…っ♡』
『じゃあ、次の…』
『あ…♡あん♡やだぁ…抜かないで…これ、いいからぁ…♡』
『だぁめ…次のはこのディルドです。エッチな形ですね~どう?』
『はぁ…♡はぁ…♡あっ…♡すごい…♡』
反り返った形で、等間隔にくびれがあるものだ。
『じゃあ、挿れていきま~す』
『ンッ…♡あ…♡あぁん…♡あん♡あん♡気持ちいい…♡』
『こうして出し入れして…』
『あっ♡あっ♡すごい…♡いい~…っ♡あぁん…♡』
アイスティーを飲み終えると、俊は立ち上がって言った。
「香月さんとエッチ出来るといいですね」
「あ、あの~…連絡先とか知らない?」
「それは…そもそもスタッフとの連絡先の交換は禁じられていまして…」
「あー…、やっぱりそうかぁ…」
もちろん食事ではない。佐川俊という青年だ。
チャイムを鳴らされて、ドアを開けると、黒髪で色白のスッキリした容貌の青年がガウンを着て立っていた。
「ルームサービスです…!」
にっこり笑う朗らかな青年は、写真より更に美形だ。
「さあ、じゃあ、ベッドに…」
「あ…はいっ!」
俊の方から手を繋いできて、はずんだ足取りでベッドに向かう。
「もしかして、すっごくムラムラしてて、すぐ挿れたいって…感じですか…?」
「ああ…わかる?」
「ふふ…」
テレビはつけたままだった。もう、バラエティは終わって、劇場のショーの様子が映し出されていた。
『あぁ…っ♡お尻…気持ちイイッ…♡あぁん…♡』
『あぁ…っ!ぼくもいいよ…すごく、キモチイイ…ッ!』
美少年二人が、舞台に設置されたクラシックなベッドの上で絡み合い、官能を貪っている。
「ショーを観て、興奮しちゃいました?」
俊はベッドに仰向けに寝そべった俺のずぼんと下着をするっと引き下ろして、飛び出たペニスに頬ずりした。
「もう、こんなにギンギンに…すごい…♡かっこいい…です…♡」
「いや…、ショーじゃなくて…さっきのバラエティを観て…」
「あれですか…ああ…香月さん…すごく気持ちよさそうに…」
「えっ、し、知ってるの?フロントの…」
「ふふ…タイプなんですか?」
俊がペニスを握り、亀頭に舌を這わせる。
「ウ…!」
「ンッ…♡知ってますよぉ…エッチしたこともあります…香月さん、ほんとにお尻でするのが好きで…ぼくが挿れてあげると、すごく気持ちよさそうにして…しがみついてきて、何度も…」
話を聞いているだけで、更にペニスが痛いほど張り詰める。
「あっ…♡ドクドクいってすごい…♡すごく硬い…♡挿れて…ください…♡」
俊がベッドに上がってきたので、俺は上になり、ガウンをはだけさせて、足を開かせた。
俊のペニスは既に上を向いている。膝をぐっと胸に押しつけるようにすると、桃色のアナルがピクピクしているのがわかった。
「あん…♡」
あまりのいやらしさにたまらず、ペニスを押し当て、ぐぐっと挿入していく。引き締まったいい感触だ。
「う…」
「あぁ…っ♡おっきい…♡ンン…ッ♡は…あ…っ♡」
目を伏せて、睫毛を震わせ、声を押さえて喘ぐ俊はとても魅力的だった。
「あん♡いっぱい挿入って…くる…♡」
「ふう…全部挿入った…ああ…!動くよ…!」
「はい…♡あ…っん…♡」
俺はもう限界で、すぐに激しくピストンを開始した。俊の中でぎゅっとされて、快感に狂い、がしがし掘りまくる。
「あっ…♡あっ…♡すごい…っ♡はぁ…♡はぁ…♡激しいっ…♡」
「ああ!ああ…っ!!」
パンッ、パンッ、と、音を立てて俊を突きまくる。最高だ。
背後では、ショーの中継が続いている。
『あぁん…♡イッちゃうぅ~っ♡アクメきちゃうよぉ~…っ♡』
『あぁ…っ!ぼくも…ぼくも射精したい…っ!!ああー…っっ!!』
興奮が余計に高まる。
「あん…っ♡あん♡気持ちいいです…っ♡あぁん…♡すぐ…イッちゃいそう…っ♡」
「イッて…いいよ…!!」
「あん…っ…♡あぁん…♡あん♡イク…♡イクイク…♡イクイク…♡あ…♡ああぁぁ~…♡」
俊は枕に後頭部を押しつけて、ピュッ…ピュッ…と、射精した。アナルがキュッと締まる。持っていかれそうだ。
「あぁ…♡はぁ…♡はぁ…♡」
「はぁ…っ!はぁ…っ!」
俺は猛烈に腰をピストンし続け、絶頂が近づいた。射精感がこみ上げる。
「あぁ…っ!出る…っ!も…あぁ…っ!出しちゃうよ…!!」
「あぁん…♡いいんですよ…出して…中に…っ♡」
「…っっあ…!ああ~…っ…!」
射精のタイミングでぐっと、奥深く貫く。
あんなに何度もセックスして射精していたのに、たっぷり出て気持ちいい。
「あ…!くぅ…!はぁっ…!はぁっ…!」
「あん…♡すごい…♡」
ゆっくりペニスを引き抜くと、俊が快感に喘ぐ。
「あ…ん…っ♡」
そのアナルから、俺の精液がとろりと垂れて、シーツに染みを作る。
「エロ…」
俺は思わず、俊のアナルに指を挿入し、出し入れをした。
「あん…♡ンッ…♡あぁん…♡」
「かわいいよ…すごく、よかった…」
「あぁん…♡あぁん…♡ぼくも…よかったです…♡んん…♡はぁ…♡」
「はぁ…喉が渇いて…何か飲む?」
「はい…」
俺はルームサービスで飲み物を頼んだ。俊はアイスティー、俺はウーロンハイ。
届けられた飲み物を飲みながら、ベッドの上でしばらく休む。
テレビ画面では変わらずショーが流れている。
今度は椅子の上で縄に拘束され、足を大きく広げた美青年が、アナルにバイブを挿入されて、悶えている。
『あぁ…っ♡これ…気持ちいいです…♡あん…♡うずうずして…♡あぁん…♡』
『なかなかよさそうですね~』
後ろのモニターにはそのバイブの紹介が映し出される。
『あんっ♡いい…っ♡』
『じゃあ、次の…』
『あ…♡あん♡やだぁ…抜かないで…これ、いいからぁ…♡』
『だぁめ…次のはこのディルドです。エッチな形ですね~どう?』
『はぁ…♡はぁ…♡あっ…♡すごい…♡』
反り返った形で、等間隔にくびれがあるものだ。
『じゃあ、挿れていきま~す』
『ンッ…♡あ…♡あぁん…♡あん♡あん♡気持ちいい…♡』
『こうして出し入れして…』
『あっ♡あっ♡すごい…♡いい~…っ♡あぁん…♡』
アイスティーを飲み終えると、俊は立ち上がって言った。
「香月さんとエッチ出来るといいですね」
「あ、あの~…連絡先とか知らない?」
「それは…そもそもスタッフとの連絡先の交換は禁じられていまして…」
「あー…、やっぱりそうかぁ…」
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