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思い出して自慰しちゃう男の子
「ん…♡」
学校から帰り、自室で一人になると、要はおもむろに制服のずぼんと下着を下ろし、性器をいじり始めた。
──昨日の夜の朔也くん…すごく、優しくて…かっこよくて…。
ワイシャツのぼたんをはずして、乳首もいじってみる。
昨晩、されたようにつまんでこねる。舐めたり吸われたりもしたが、それを自分で出来ないのはもどかしかった。
「は…ん…♡んん…っ♡」
──朔也くん…たくましくて、獣になったみたいに俺を…俺の体をめちゃくちゃに抱いて…でも、どこか余裕があって…。気持ちいいこと、いろいろしてくれて…。
シコシコとペニスを扱き、カウパーを分泌しだしている先端もさすって快感を引き出す。
「はあ…♡ううん…♡」
──男どうしで…お尻の穴にペニスを挿れられて、あんなに気持ちよくなれるなんて…。俺、今日ずっとエッチのことばっかり考えてた…。だって、朔也くんが…。
「ああ…っ♡ああん…っ♡」
昨晩、要は生まれて初めてセックスをした。
同級生の朔也に家に呼ばれ、そんな気持ちはいっさいなかったはずなのに、気づけば朔也のベッドで裸で抱き合い、何度も口づけを交わし、じっくり愛撫され、挿入にまで至った。
挿入の前に、アナルをたっぷり時間をかけて広げられ、前立腺を刺激されて、要はそこで感じることを覚えた。
──すごく、ドキドキした…。だって、朔也くんの家…親はいなかったけど、弟くんたちが一階で遊んでる声が聞こえてて、なのに、俺…いっぱいエッチな声出しちゃって…。
要はベッドに横になると、後ろ手で自分のアナルをいじりながら、ペニスを扱いた。
「あ…♡あ…♡やっぱり…気持ちいい…ここ…♡」
指を押し入れて、出し入れしてみる。朔也のペニスとは比べ物にならない頼りなさだが、快感を思い出すことが出来た。だが、肝心の場所が要にはわからなかった。
──朔也くん…最初はゆっくりだったけど、どんどん激しくズポズポしてくれて…俺の体で気持ちよくなってくれてるのがわかって、うれしくて…。俺が射精出来るように、扱いてくれて…。朔也くんは、俺のお腹の上に射精して…二人の精液がまざりあって…。それがすごくエッチな感じがして…。
「うん…っ♡んん…♡ああ…っ♡あ…っ♡あ…っ♡」
要は頬を紅潮させて、口ではあ、はあ、とせわしなく呼吸した。限界が近い。扱く手の動きが速くなる。
「はあ…♡あ…♡あ…♡ああ~~…っ♡」
射精感がこみ上げ、要はティッシュでそれを受け止めた。
ビクッ、ビクッと、腰が跳ねた。
荒い呼吸をしながら、しばらくぼんやりとして、頭が冷えてくる。
──朔也くんのせいで、男に抱かれて気持ちよくなることを知っちゃって…。どうしよう…俺…。
要が一種の虚しさに襲われていたその時、朔也は同級生の克美と人気のない西棟の校舎で体を重ねていた。
「んう…っ♡朔也ぁ~…♡ああ…あん♡気持ちいい…っ♡」
「ぼくもいい…!はあ…もっと…!」
都合のいいことに、倉庫代わりになっている空き教室には一つベッドがあり、その上で二人は対面座位で繋がり、必死に体を揺らしてお互いを貪っている。
「気持ちいい~~っっ♡あん♡これ、好き…♡朔也…朔也ぁ…♡あ…あ…っっ♡」
克美はのけぞって、限界を訴えた。
「ああ…あ…っ♡イッちゃう…イッちゃうぅ~~っっ♡」
「いいよ!イッて…!ああ…っ!」
「あんん♡あああ……」
ビクッビクッと全身を痙攣させて、克美は射精した。
「はあ…♡気持ちいい…♡」
「ぼくもイク…イクイクイクイク…ッ」
「出して…♡ああん♡朔也ぁ~っ…♡」
「くうぅっ…!ああ~~…っ…!」
朔也も克美の体内で射精する。
余韻に震えながら、二人は濃厚に口づけあった。
学校から帰り、自室で一人になると、要はおもむろに制服のずぼんと下着を下ろし、性器をいじり始めた。
──昨日の夜の朔也くん…すごく、優しくて…かっこよくて…。
ワイシャツのぼたんをはずして、乳首もいじってみる。
昨晩、されたようにつまんでこねる。舐めたり吸われたりもしたが、それを自分で出来ないのはもどかしかった。
「は…ん…♡んん…っ♡」
──朔也くん…たくましくて、獣になったみたいに俺を…俺の体をめちゃくちゃに抱いて…でも、どこか余裕があって…。気持ちいいこと、いろいろしてくれて…。
シコシコとペニスを扱き、カウパーを分泌しだしている先端もさすって快感を引き出す。
「はあ…♡ううん…♡」
──男どうしで…お尻の穴にペニスを挿れられて、あんなに気持ちよくなれるなんて…。俺、今日ずっとエッチのことばっかり考えてた…。だって、朔也くんが…。
「ああ…っ♡ああん…っ♡」
昨晩、要は生まれて初めてセックスをした。
同級生の朔也に家に呼ばれ、そんな気持ちはいっさいなかったはずなのに、気づけば朔也のベッドで裸で抱き合い、何度も口づけを交わし、じっくり愛撫され、挿入にまで至った。
挿入の前に、アナルをたっぷり時間をかけて広げられ、前立腺を刺激されて、要はそこで感じることを覚えた。
──すごく、ドキドキした…。だって、朔也くんの家…親はいなかったけど、弟くんたちが一階で遊んでる声が聞こえてて、なのに、俺…いっぱいエッチな声出しちゃって…。
要はベッドに横になると、後ろ手で自分のアナルをいじりながら、ペニスを扱いた。
「あ…♡あ…♡やっぱり…気持ちいい…ここ…♡」
指を押し入れて、出し入れしてみる。朔也のペニスとは比べ物にならない頼りなさだが、快感を思い出すことが出来た。だが、肝心の場所が要にはわからなかった。
──朔也くん…最初はゆっくりだったけど、どんどん激しくズポズポしてくれて…俺の体で気持ちよくなってくれてるのがわかって、うれしくて…。俺が射精出来るように、扱いてくれて…。朔也くんは、俺のお腹の上に射精して…二人の精液がまざりあって…。それがすごくエッチな感じがして…。
「うん…っ♡んん…♡ああ…っ♡あ…っ♡あ…っ♡」
要は頬を紅潮させて、口ではあ、はあ、とせわしなく呼吸した。限界が近い。扱く手の動きが速くなる。
「はあ…♡あ…♡あ…♡ああ~~…っ♡」
射精感がこみ上げ、要はティッシュでそれを受け止めた。
ビクッ、ビクッと、腰が跳ねた。
荒い呼吸をしながら、しばらくぼんやりとして、頭が冷えてくる。
──朔也くんのせいで、男に抱かれて気持ちよくなることを知っちゃって…。どうしよう…俺…。
要が一種の虚しさに襲われていたその時、朔也は同級生の克美と人気のない西棟の校舎で体を重ねていた。
「んう…っ♡朔也ぁ~…♡ああ…あん♡気持ちいい…っ♡」
「ぼくもいい…!はあ…もっと…!」
都合のいいことに、倉庫代わりになっている空き教室には一つベッドがあり、その上で二人は対面座位で繋がり、必死に体を揺らしてお互いを貪っている。
「気持ちいい~~っっ♡あん♡これ、好き…♡朔也…朔也ぁ…♡あ…あ…っっ♡」
克美はのけぞって、限界を訴えた。
「ああ…あ…っ♡イッちゃう…イッちゃうぅ~~っっ♡」
「いいよ!イッて…!ああ…っ!」
「あんん♡あああ……」
ビクッビクッと全身を痙攣させて、克美は射精した。
「はあ…♡気持ちいい…♡」
「ぼくもイク…イクイクイクイク…ッ」
「出して…♡ああん♡朔也ぁ~っ…♡」
「くうぅっ…!ああ~~…っ…!」
朔也も克美の体内で射精する。
余韻に震えながら、二人は濃厚に口づけあった。
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