男の子は気持ちいいことが好き【2024年短編】

ゆめゆき

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美少年肛門快楽調教

「次は俺の番…!!っと」

 すでに何度も犯されて柔らかくなったアナルに、またペニスが挿入され、ずしっと男の体重がのしかかってくる…!!

「はああぁぁ~~~~っっっっ♡♡」

  怖くて、悔しいはずなのに…それよりも気持ちよくて、反抗する気力はすっかりなくなっていた。

 どうしてこんなことになったんだ…?!

 今日は勇気を振り絞って告白した相手─学校一の美少女の綾瀬さん!と、遊園地で初デートして、最後にファーストキスをして…足元がふわふわしながら帰宅途中、学校のカースト上位のイケメン集団四人組に絡まれて、やつらのうちの一人の家に連れ込まれ、力ずくでレイプされてしまったのだ。

 レイプと言っても……もちろんレイプはレイプなのだが、押さえつけられて、じっくりと時間をかけて指や専用の道具で肛門を押し広げられ、感じるまで…気持ちよくなるまでじわじわと開発されて、それからペニスを挿入された…!!

 それが、本当にとろけるように気持ちがよくて、今はペニスの挿入を反抗もせずに受け入れている。

 ふかふかの大きなベッドにうつぶせで上半身をあずけ、お尻をつきだしたポーズで、もう三人目の相手をしている。

「草太…本当にかわいいよ……お尻もこんなにいいなんて…もっと早くこうすればよかった……!」

「あぅ…っ♡あんっ♡ああんっ♡」

「はあ…!喘ぎ声もめちゃくちゃかわいいし…たまらない……っ!」

「マジそうだよな!綾瀬みたいなクソビッチによぉ…やってたまるかっての!!」

「ほんと、ムカつくよな!!コクられたからって、抜け駆けだろ?!」

「桐谷草太はみんなのものだろ?…まあ、もう俺らの草太だけど、な…」

 パンッ!パンッ!とペニスをぶちこまれるたびに肌と肌がぶつかる音、それからグチュッグチュッという水音が響く。ローションと精液が混じりあった液体で、僕のお尻はもうぬるぬるのグチョグチョだ。

「ああっ…!!イクよ!草太っっ!!イクッ!!中に出すよ……っっ!!」

「あん♡ああっ…♡ああっ…♡くぅん…っ♡」

「あ…あ…!!ああーーっっ!!」

 僕をバックから犯し、ぎゅうっと上半身を抱きしめて腰を振りまくっていた男─スポーツ万能のスラッとして見えるが筋肉質のサラサラ髪のイケメン、琉大路秋史りゅうだいじあきふみが僕の中ではじける。腰の動きを止めて、射精に集中している。

「ああ……はあ……よかった……!」

 琉大路が射精を終え、ぬるりとペニスが引き抜かれる。

 それからお尻の肉を引っ張られ、アナルを観察された。

「ああ…すっげえエロい……ピクピクしてる…!相当、気持ちよかったんだな…」

「あぅ…っ♡」

「次は羽純はずみだな」

 何を考えてるのかよくわからないし、なんでこのメンバーに入っているのかわからない、ただ美形なだけの幸田羽純が、その無造作ヘアをかきながら言った。

「俺、バックじゃなくて、顔見ながらしたいんだけど」

「あー、そうだよね…」

「粘着テープとかある?」

「あるある」

 この豪邸の住人、超エリートの子息、子犬みたいな愛らしい風貌の有川来栖ありかわくるすがビニール袋をがさがさと探ってから幸田羽純にテープを放り投げた。

「サンキュ、じゃ、手伝って」

 僕はもう、抵抗する気力がなかったが、とにかく無理矢理ベッドの上に仰向けに寝かされ、両手首を粘着テープでぐるぐる巻きにされた。

そして、足は左右それぞれを膝を曲げて太ももとふくらはぎをぴったりくっつけた状態にぐるぐる巻きにされた。

 腰の下にクッションを置かれると、完全にアナルがいらっしゃいませの状態になる。

「顔も見えるし、いいね…じゃあ…」

 幸田が、僕の上に重なる。ペニスが上から挿入ってくる…!

「あぁ♡あん♡はあ…はあ…♡あん…っ♡」

「はあっ!草くんの中、すげー気持ちいいじゃん…!はあ…!はあ…!」

「あん♡あぁ…っ♡あぁんっ♡んん…♡あんっ♡」

「草くんも…気持ちよくしてあげるから…ね…」

 幸田が腰を激しく振りながらも、同時に僕のペニスを握り扱きはじめた。
「あ…♡あ……っ♡あぁ……っ♡あぁん♡あぁ……っっ♡」

「ハア、ハア、あは…気持ちよさそ…ふふっ」

 幸田が上体を倒してきて顔を覗き込んできた。

 あ…顔いい…睫毛長い…。この美男子のペニスが今、挿入ってるんだ……。

「あ。んっ…♡」

 幸田がキスをしてきた。ああ、さっきは綾瀬さんとファーストキスをしたのに…。柔らかかった…。あ、幸田の唇も柔らかい…。

 舌がぬるっと入ってきて、僕を翻弄する。ただ、唇を合わせるより、エッチで気持ちいい…。

 あ、僕、今幸田とアナルとペニス、唇と唇で一つになってる。

「あ…ん……っ♡はぁ…♡」

「セカンドキスゲット…かな?ていうかファーストディープキスでしょ。草くん。はぁ…かわいいな…エッチな顔してる…」

 言いながらも幸田は手を休めない。竿を扱き、時々、亀頭を親指でなでさする。

「あぅ…っ♡あぁん♡あ……♡あ……♡イ…イク……♡」

「イク…?草くんの射精するところ、見せて…!」

 幸田の腰の動きと、手の動きが激しくなる。

「あ…♡だめ…♡だめ…♡で、出ちゃう…っ♡出ちゃう……っ♡くっぅうん……っっ♡♡」

 びくん、びくん…と、腹筋を波打たせながら、僕は射精した。

「ああ…!かわいい~っっ!!」

 幸田がまたエッチなキスをしてくる。

「ん…♡んん…っ♡」

 一人エッチでの射精と、セックスでの射精はやはり違うのか、いつもより快感が長い気がする…。
 相手は、ものすごい美形ではあるが、男なのに…。

「あ…はぁ…っ♡うぅん…っ♡」

「ああ、キモチイ…中、うねるみたい…!俺も気持ちよくさせて…草くんの中に出させて…!」

 幸田が腰振りを再開し、僕はまた相手にに身を委ねる。
 ベッドが激しく揺れ、幸田が限界を告げた。

「あぁ…くぅ…っ!イクッ!イクイクイクイク……」

「ああっ♡激…し…っ♡」

「はあ…あ…!」

 中に出される感覚を味わって、僕は恍惚となった。
 また、唇を貪られる。僕は素直に応えた。幸田の舌を迎え入れ、唾液をコクン、コクン、と飲み込む。

「草くん…エロ…」

 幸田が身を離し、ペニスがゆっくりと引き抜かれた。

「あ…っん…♡」

 僕は切なく吐息を漏らしてしまう。

「草くんのアナル…よく開いてぱくぱくしてるよ…もっと欲しいんだ…」

「あ…♡そんな…」

 最初は力ずくだったが、今ではもっと気持ちよくして欲しいと思っているのは確かだった。
 恥ずかしいけれど、自分より何もかも優れた男たちに蹂躙されることで、ほの暗い欲望が僕の中に生まれていた。

「草くーん…」

 秀才で有名な長岡つぐみが、僕にのしかかってくる。
 長岡は頭もいいが、顔もいい。色気のある目つきをしている。
 長岡とはさっきもしたけど…向き合ってしまうと、その圧倒的な美貌に僕はドキドキしてしまう。

「あ…♡」

「んん…はあ…」

 長岡が僕の肩口に顔を埋め、すうっと匂いを嗅いでいる。
 だんだんと、下に下りていき乳首を咥えられ、僕はよがった。

「あぁん♡それ…っ♡んん…っ♡」

「草くん、気持ちよさそうだね」

「ん…♡は…んっ♡」

「かわいい…」

「あ…っ♡んん…っ♡」

 長岡とアナルとペニスで繋がる。僕は充足される感じにぶるっと震えた。

「あ…ん…♡気持ち…いぃ…♡」

「草くん…俺も…すごく気持ちいいよ…素直になってくれて…うれしい…は…あ…っ!」

 両手が自由だったら、長岡に抱きついているところだった。
 長岡が腰をピストンし始め、更に僕のペニスを握り、亀頭を掌でさする。僕は快感に蕩けた。

「だ…め…♡ああぁん♡よすぎるぅ…っ♡で、出ちゃうぅ~~っっ♡」

「ああ!はあ!ああ…っ!気持ちよく…なって…!はあっ…」

「ああ~~っっ♡ほんとに…っ♡はああああ~~~~っっ♡」

 僕は再び射精した。ビクビクッと痙攣して余すところなく快感を拾おうとした。

「あ…あ…♡ああ…♡も…テープ…はずしてぇ…」

「いいよ…」

 長岡が仲間の誰かからハサミを受け取り、ジョキジョキとテープを切って、両手両足を自由にしてくれた。

「動くよ」

「あ…っん…♡」

 長岡は僕の手に手を重ねて、指を絡ませて握りしめ大胆に腰を遣い始めた。

「ああん♡すごいぃ…っ♡」

「ああっ…!いいよ…草くん…!これからおれたちといっぱい気持ちいいことしようね…!」

「んっ…♡うん…っ♡セックス、気持ちいい…っ♡いっぱいしたいぃ~~っ♡」

「草くん!いい子だね…」

「ああん♡あんっ♡あんっ…♡」

 それから僕は、彼らの肉棒を喜んでしゃぶり、進んで上にまたがり、自分から腰を振った。
 へとへとになるまで欲望に溺れて、明け方近くなるまで荒淫に耽った。
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