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好色地獄
「あんっ♡あぁん♡やあ…っ♡また…またイッちゃう…っっ♡イッちゃうぅ…っっ♡」
凶暴なまでに太いペニスにアナルをズンズンと突かれ、悦司はオーガズムに達しようとしていた。
もう、何度目の絶頂だろう。気が遠くなるほど、何度も何度も犯されて、時間の感覚もない。
ここへ、あの世へ来てからどのくらいたったろう。
「あん♡あん♡ああああ~~…っっ♡」
悦司はついに達した。精はドロドロとあふれるように出た。
「気持ちいい…♡気持ちいい…♡」
悦司がピクピクと痙攣し、快感に酔いしれていると、挿入されていた巨根も遅れて、大量の精液をドプッ、ドプッ…と悦司の体内に放った。
「ああぁん♡出て…るぅ~っ♡すごいぃ…っ♡」
悦司を犯しまくったペニスの持ち主は、喘ぐ悦司からそれを引き抜き、のしのしと部屋を出ていく。
部屋は四畳半くらいの黒い床と鉄格子の壁の何もない箱のような部屋だ。
そんな部屋が無限に並んでいるその一つだ。両隣の部屋から、男の悲鳴に似た喘ぎ声が常に聞こえてくる。
鬼が去って少しだけほっとしていると、悦司をこの地獄に導いた死神の青年が部屋へ入ってきた。
「こんにちは~!ここの生活には慣れましたか?」
「はあ…はあ…」
「おや~…。もう、かなりこちらの環境に適応した肉体に…」
小憎らしい、美しい笑顔だ。
正確にはここはあの世ではあるが、地獄ではないと言う。
現世で欲深く生き、他人を傷つけた者が転生するまでにその罪を精算する場所なのだと。
ここへやって来た時、この死神は楽しげに解説したものだ。
「暴力を奮ってきたものは延々と鬼たちと殴り合い、殺人を犯したものは殺し殺され何度も甦り、盗みを働いたものは奪い奪われる…そうしてここでみそぎを行うのです!」
どれだけ犯されれば罪は許されるのだろう。
確かに悦司は家庭を持ちながら、不貞を繰り返し、家族も不倫相手も不幸にした。
その報いでこんな姿になり、自分より一回りも二回りも体が大きくたくましい鬼たちに繰り返し犯される日々を送っている。
こんな姿…悦司は平凡な中肉中背の六十代後半の男だったが、ここへ来てからというもの次第に若返り、少年から青年くらいのような姿になった。
犯される側とはいえ、鬼との性行為には快感が伴った。だが、それもひっきりなしとなると苦しいものがあった。
「ああ、もう次のみそぎの時間ですね。では、がんばって!」
死神が去ると、二体のたくましい鬼が部屋に入ってきた。
その男根は長大で、このようなもので貫かれたら、腹を突き破られてしまうのではと悦司は怯え、その一方で期待も感じた。
「あっ…す…すごい…♡あ…♡」
一体の鬼は悦司の背中に回り、膝裏をつかんで脚を開かせそのまま抱き上げると、容赦なくアナルにペニスを突き入れた。
「あ♡あぁん♡すごいぃ…っ♡こんな…体位…♡あん♡気持ちいい…っ♡」
すぐに激しいピストンが開始され、悦司は翻弄された。
「あぁ~~…っっ♡あぁん♡あぁん♡あ…っ♡あ…っ♡」
喘ぎ声はほとんど泣き声だった。
悦司のアナルは快感に濡れるようになっていて、その抜き差しを容易にしている。
もう一体の鬼は悦司のペニスにしゃぶりつき、ざらざらの舌で性器を舐めまわす。ぬるついた唾液がたっぷりと分泌される。ペニスとアナルとを責められ、悦司は快感の嵐の中で我を忘れた。
「あん♡もう、だめえ…っ♡すぐ、イッちゃ…イ…ッ♡ああ~~…ん♡」
悦司は絶頂し精を放った。それはフェラチオをほどこしていた鬼が飲んだ。鬼の責めは終わらない。
「あぁ…っ♡気持ちいいの…終わらないぃ…♡いっぱい気持ち…いぃ…っ♡おかしくなる…っ♡あぁん♡」
目は潤み、口の端からは唾液がこぼれる。
悦司が四度達した頃、ようやくアナルを責めていた鬼も達し、悦司の中に精をたっぷりと注ぎ込んだ。
「あ…♡あ…っ♡ドクドクいってるぅ…っ♡すごく…いっぱい…あふれちゃう…」
二体の鬼たちは悦司を床に捨て置き、去っていく。
だが、まだ次の鬼がやってくる。
たくましい体躯の鬼はひょいと悦司を持ち上げ、胡座をかいた腰の上に座らせる。
そこにはもちろん勃起したずんぐりと太いペニスが待ち受けている。
「あぁ…ん♡大き…い…っ♡」
下から鬼が腰を上下させ、突き上げてくる。悦司も知らず知らずのうちに腰を動かし、それに応えていた。
「あん…っ♡あん…っ♡いい~~…っ♡」
何度挿入され、中を擦りあげられても、感度は鈍くならず、悦司は毎回敏感に反応し、快感に歓喜し喘いだ。
息は上がり、汗で髪が顔に張りつき乱れ、セックスの虜になる。
「あん…っ♡あぁ…っ♡気持ち、いい…っ♡あぁん♡激しいぃ~…っ♡」
悦司の"みそぎ"は続いた。
凶暴なまでに太いペニスにアナルをズンズンと突かれ、悦司はオーガズムに達しようとしていた。
もう、何度目の絶頂だろう。気が遠くなるほど、何度も何度も犯されて、時間の感覚もない。
ここへ、あの世へ来てからどのくらいたったろう。
「あん♡あん♡ああああ~~…っっ♡」
悦司はついに達した。精はドロドロとあふれるように出た。
「気持ちいい…♡気持ちいい…♡」
悦司がピクピクと痙攣し、快感に酔いしれていると、挿入されていた巨根も遅れて、大量の精液をドプッ、ドプッ…と悦司の体内に放った。
「ああぁん♡出て…るぅ~っ♡すごいぃ…っ♡」
悦司を犯しまくったペニスの持ち主は、喘ぐ悦司からそれを引き抜き、のしのしと部屋を出ていく。
部屋は四畳半くらいの黒い床と鉄格子の壁の何もない箱のような部屋だ。
そんな部屋が無限に並んでいるその一つだ。両隣の部屋から、男の悲鳴に似た喘ぎ声が常に聞こえてくる。
鬼が去って少しだけほっとしていると、悦司をこの地獄に導いた死神の青年が部屋へ入ってきた。
「こんにちは~!ここの生活には慣れましたか?」
「はあ…はあ…」
「おや~…。もう、かなりこちらの環境に適応した肉体に…」
小憎らしい、美しい笑顔だ。
正確にはここはあの世ではあるが、地獄ではないと言う。
現世で欲深く生き、他人を傷つけた者が転生するまでにその罪を精算する場所なのだと。
ここへやって来た時、この死神は楽しげに解説したものだ。
「暴力を奮ってきたものは延々と鬼たちと殴り合い、殺人を犯したものは殺し殺され何度も甦り、盗みを働いたものは奪い奪われる…そうしてここでみそぎを行うのです!」
どれだけ犯されれば罪は許されるのだろう。
確かに悦司は家庭を持ちながら、不貞を繰り返し、家族も不倫相手も不幸にした。
その報いでこんな姿になり、自分より一回りも二回りも体が大きくたくましい鬼たちに繰り返し犯される日々を送っている。
こんな姿…悦司は平凡な中肉中背の六十代後半の男だったが、ここへ来てからというもの次第に若返り、少年から青年くらいのような姿になった。
犯される側とはいえ、鬼との性行為には快感が伴った。だが、それもひっきりなしとなると苦しいものがあった。
「ああ、もう次のみそぎの時間ですね。では、がんばって!」
死神が去ると、二体のたくましい鬼が部屋に入ってきた。
その男根は長大で、このようなもので貫かれたら、腹を突き破られてしまうのではと悦司は怯え、その一方で期待も感じた。
「あっ…す…すごい…♡あ…♡」
一体の鬼は悦司の背中に回り、膝裏をつかんで脚を開かせそのまま抱き上げると、容赦なくアナルにペニスを突き入れた。
「あ♡あぁん♡すごいぃ…っ♡こんな…体位…♡あん♡気持ちいい…っ♡」
すぐに激しいピストンが開始され、悦司は翻弄された。
「あぁ~~…っっ♡あぁん♡あぁん♡あ…っ♡あ…っ♡」
喘ぎ声はほとんど泣き声だった。
悦司のアナルは快感に濡れるようになっていて、その抜き差しを容易にしている。
もう一体の鬼は悦司のペニスにしゃぶりつき、ざらざらの舌で性器を舐めまわす。ぬるついた唾液がたっぷりと分泌される。ペニスとアナルとを責められ、悦司は快感の嵐の中で我を忘れた。
「あん♡もう、だめえ…っ♡すぐ、イッちゃ…イ…ッ♡ああ~~…ん♡」
悦司は絶頂し精を放った。それはフェラチオをほどこしていた鬼が飲んだ。鬼の責めは終わらない。
「あぁ…っ♡気持ちいいの…終わらないぃ…♡いっぱい気持ち…いぃ…っ♡おかしくなる…っ♡あぁん♡」
目は潤み、口の端からは唾液がこぼれる。
悦司が四度達した頃、ようやくアナルを責めていた鬼も達し、悦司の中に精をたっぷりと注ぎ込んだ。
「あ…♡あ…っ♡ドクドクいってるぅ…っ♡すごく…いっぱい…あふれちゃう…」
二体の鬼たちは悦司を床に捨て置き、去っていく。
だが、まだ次の鬼がやってくる。
たくましい体躯の鬼はひょいと悦司を持ち上げ、胡座をかいた腰の上に座らせる。
そこにはもちろん勃起したずんぐりと太いペニスが待ち受けている。
「あぁ…ん♡大き…い…っ♡」
下から鬼が腰を上下させ、突き上げてくる。悦司も知らず知らずのうちに腰を動かし、それに応えていた。
「あん…っ♡あん…っ♡いい~~…っ♡」
何度挿入され、中を擦りあげられても、感度は鈍くならず、悦司は毎回敏感に反応し、快感に歓喜し喘いだ。
息は上がり、汗で髪が顔に張りつき乱れ、セックスの虜になる。
「あん…っ♡あぁ…っ♡気持ち、いい…っ♡あぁん♡激しいぃ~…っ♡」
悦司の"みそぎ"は続いた。
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