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日常
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遡ることヒャッハーなテロリンに殺された日。
私はいつも通りに過ごしていたのです……
『麗ちゃん早く起きなよ~』
……後5分下さい
『ねぇ早く起きて髪やってよ!』
……うるさい自分でやれ
『姉ちゃん起きろ!』
……うるせぇクソもやし
『今日は早いんでしょ!
あんた顔面工事(笑)に時間かかるんだから!』
この声は母上!
早く起きねば……ってか顔面工事言わないでよ!
あ"ぁぁぁ……眠い。
頭まですっぽり被ったフェザーケットに後ろ髪を引かれつつゆっくりと布団から這い出るのは私、神楽 麗嘩でございます。
ボサボサになった髪を手櫛で軽く整えてゴムでまとめてからパジャマの上とナイトブラ手っ取り早く脱いでベッドにぶん投げる。
ブラを装着してワイシャツに袖を通して、閉じそうになる瞼を擦りながらリビングに向かう。
麗「お"はよ"ー」
『『『『おはよう』』』』
寝起きで一言も話してないせいかめちゃめちゃ掠れた声で家族に挨拶をするとそれぞれ仕度や食事をしながら返してくれた。
母『麗早く食べちゃいなさい。ほらこれ』
麗「はいさー」
ふざけた返事をして母上からお茶碗とお皿を受け取って食事開始……と思いきや、
?『ねぇねぇ!麗嘩早く髪やって!
今日クラス写真撮るからあの女よりちゃんとしたいの!
凛嘩の髪!早く!』
5つ年下。小6の妹の凛嘩が私の箸を取り上げてそうまくし立ててきやがりました。
イラッ
それが人にモノを頼む姿勢か?
我が愚かなる妹よ
心の中で魔王風に問いかけてみるwww
凛『ねぇ早く!』
中々答えない私に苛ついたのか両肩を掴んで前後に揺らしてくる凛。
そんな様子をポヤンと笑いながら見る4つ年下。中1の妹の優嘩と、ざまぁとでも言いたげな顔をした7つ年下。小4の弟の智嘩。
後でしばいてやる!
けど………ヤバく気持ち悪くなってきたアルヨ……しょうがない
麗「わかったよ……髪やってあげるから揺さぶんないでよ凛嘩」
凛『ありがと麗嘩!でね、髪はこれでメイクはこっちのやつやって欲しいの!』
麗「はいはい。可愛い妹のためですから(棒)」
全然1mmも気分が乗らなかったけど可愛い妹(笑)のために朝食のスクランブルエッグちゃんを諦めてやってあげることにした。
私はいつも通りに過ごしていたのです……
『麗ちゃん早く起きなよ~』
……後5分下さい
『ねぇ早く起きて髪やってよ!』
……うるさい自分でやれ
『姉ちゃん起きろ!』
……うるせぇクソもやし
『今日は早いんでしょ!
あんた顔面工事(笑)に時間かかるんだから!』
この声は母上!
早く起きねば……ってか顔面工事言わないでよ!
あ"ぁぁぁ……眠い。
頭まですっぽり被ったフェザーケットに後ろ髪を引かれつつゆっくりと布団から這い出るのは私、神楽 麗嘩でございます。
ボサボサになった髪を手櫛で軽く整えてゴムでまとめてからパジャマの上とナイトブラ手っ取り早く脱いでベッドにぶん投げる。
ブラを装着してワイシャツに袖を通して、閉じそうになる瞼を擦りながらリビングに向かう。
麗「お"はよ"ー」
『『『『おはよう』』』』
寝起きで一言も話してないせいかめちゃめちゃ掠れた声で家族に挨拶をするとそれぞれ仕度や食事をしながら返してくれた。
母『麗早く食べちゃいなさい。ほらこれ』
麗「はいさー」
ふざけた返事をして母上からお茶碗とお皿を受け取って食事開始……と思いきや、
?『ねぇねぇ!麗嘩早く髪やって!
今日クラス写真撮るからあの女よりちゃんとしたいの!
凛嘩の髪!早く!』
5つ年下。小6の妹の凛嘩が私の箸を取り上げてそうまくし立ててきやがりました。
イラッ
それが人にモノを頼む姿勢か?
我が愚かなる妹よ
心の中で魔王風に問いかけてみるwww
凛『ねぇ早く!』
中々答えない私に苛ついたのか両肩を掴んで前後に揺らしてくる凛。
そんな様子をポヤンと笑いながら見る4つ年下。中1の妹の優嘩と、ざまぁとでも言いたげな顔をした7つ年下。小4の弟の智嘩。
後でしばいてやる!
けど………ヤバく気持ち悪くなってきたアルヨ……しょうがない
麗「わかったよ……髪やってあげるから揺さぶんないでよ凛嘩」
凛『ありがと麗嘩!でね、髪はこれでメイクはこっちのやつやって欲しいの!』
麗「はいはい。可愛い妹のためですから(棒)」
全然1mmも気分が乗らなかったけど可愛い妹(笑)のために朝食のスクランブルエッグちゃんを諦めてやってあげることにした。
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