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第4話『次なる戦士を求め! 中編』
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幼児「あなた方……今どき幼稚園生でも信じませんよ、アホらしい。」
ア、アホ……。傷付くわぁ……。まぁ、でも、そんな人間の世界じゃ夢の中みたいな話、信じてくれないよね。
オ「じゃ、じゃあ、試しに僕が本当に悪いヤツだとする。で……」
僕は、元の姿に戻る。
オ「このすがたでも、わるいやつだとおもうのかにゃ?」
史上最恐に気持ち悪い猫なで声を、僕は出した。
冬「……悪いヤツじゃないっていうのも、変身できるっていうのも信じるけど、可愛いとは言わないんだからね。」
ちぇっ。
ペ「じゃあ、戦隊ヒロイン、なってくれるのね!」
冬「時が来たらね。」
そう言って、その後は去って行こうとした。
オ「かっこいいところ申し訳ないんだけどさ……お名前を教えてくれない?」
幼「かっこつけてんだから邪魔しないでよ。私、中村冬音。年長。よろしく。」
オ「僕は渡辺オレンジ。20歳でぇす!」
ペ「あ、吉田ペアです!17歳です!よろしく!」
冬「17歳?若いねぇ。学校は?」
ペ「私達の世界は、小学校が6歳から9歳。中学校が9歳から12歳で、高校が14歳まで、大学は、まぁ学科によるけど、私は教育学部だから3年間の17歳まで。今年の4月に卒業して、今に至ります!」
冬「へぇ!人間と全然違うね。」
オ「そうなんだよぉ。それで……戦隊ヒロインには、ご興味持って頂けました?」
ペ「〇明〇さん口調!?」
冬「まぁまぁねっ。」
まぁまぁって割にはニコニコしてるな。
オ「それじゃあ、今日幼稚園終わったらあの建物に来れる?」
冬「いいよ。おつかいは慣れてるし。」
ペ「ほんとに?よろしくね!」
冬「はいはーい。」
で、颯爽と去って行く。何なんあの子……結構好きだわ。
ペ「なかなかにキャラの濃い子でしたね、先輩。私ああいうタイプ好きですよ。ははっ。」
ペアちゃんよ……同じことを考えないでくれ……。
オ「僕もだよ。」
ペ「ありゃ。いい人材を発掘しましたね、私たち!」
オ「そ~ねぇ~!」
いやぁ、これからが楽しみだ。
☆本日の主要キャラクター☆
・渡辺オレンジ(20)♂
・吉田ペア(17)♀
・中村冬音(5)
今日の妖精豆知識
妖精界の学生生活
小学校・・・6歳~9歳、3年間
中学校・・・9歳~12歳、3年間
高校・・・12歳~14歳、2年間
大学・・・14歳~17歳、3年間
To be continued…
ア、アホ……。傷付くわぁ……。まぁ、でも、そんな人間の世界じゃ夢の中みたいな話、信じてくれないよね。
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僕は、元の姿に戻る。
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ちぇっ。
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オ「僕は渡辺オレンジ。20歳でぇす!」
ペ「あ、吉田ペアです!17歳です!よろしく!」
冬「17歳?若いねぇ。学校は?」
ペ「私達の世界は、小学校が6歳から9歳。中学校が9歳から12歳で、高校が14歳まで、大学は、まぁ学科によるけど、私は教育学部だから3年間の17歳まで。今年の4月に卒業して、今に至ります!」
冬「へぇ!人間と全然違うね。」
オ「そうなんだよぉ。それで……戦隊ヒロインには、ご興味持って頂けました?」
ペ「〇明〇さん口調!?」
冬「まぁまぁねっ。」
まぁまぁって割にはニコニコしてるな。
オ「それじゃあ、今日幼稚園終わったらあの建物に来れる?」
冬「いいよ。おつかいは慣れてるし。」
ペ「ほんとに?よろしくね!」
冬「はいはーい。」
で、颯爽と去って行く。何なんあの子……結構好きだわ。
ペ「なかなかにキャラの濃い子でしたね、先輩。私ああいうタイプ好きですよ。ははっ。」
ペアちゃんよ……同じことを考えないでくれ……。
オ「僕もだよ。」
ペ「ありゃ。いい人材を発掘しましたね、私たち!」
オ「そ~ねぇ~!」
いやぁ、これからが楽しみだ。
☆本日の主要キャラクター☆
・渡辺オレンジ(20)♂
・吉田ペア(17)♀
・中村冬音(5)
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妖精界の学生生活
小学校・・・6歳~9歳、3年間
中学校・・・9歳~12歳、3年間
高校・・・12歳~14歳、2年間
大学・・・14歳~17歳、3年間
To be continued…
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