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第10話『自己紹回!! 春編』
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夏湖さん・明乃ちゃんが変身してから1週間。特に何もありませんでした。そして、ここは戦隊ヒロイン16専用の事務所です。エアコンガンガンです。
オ「みんないらっしゃるか?」
ス「春軍揃ってまーす!」
チ「夏軍バッチグーですぞ!」
グ「明乃ちゃんがいなぁい!」
オ「あれま。冬軍全員いるー!」
明乃ちゃんって子がまだいないみたい。まぁ、土曜日の午後にこれだけみんな暇っていうのも、なかなか凄いけどね。
明「お待たせしましたぁ!」
グ「やっほー。賢大の横に座ってね。」
明「はーい。」
明乃ちゃんが座って……。
オ「ではでは。全員集合したということで、自己紹介始めますか!」
猫のぬいぐるみちゃんみたいな人がそう言うと、ストロベリーが立ち上がった。
ス「じゃあ、最初私たちから!私は、佐藤ストロベリーです!ラビットタイプの妖精で、現在21歳!平凡な会社員でしたー。」
オ「お父さんの会社なのにね。」
ス「そそっ。じゃあ次、ロウクワット氏!」
ロウクワットの次は私かな……。ストロベリーが座って、ロウクワットが立ち上がる。
ロ「はい。佐々木ロウクワットです。ラビットタイプの妖精です。歳も言わなきゃだめですか?」
ス「どうせバレるしね!」
ロ「あー、えっと、18です。一応、薬剤師です。」
そうなんだ……。
ス「次、はーるちゃん!」
ロウクワットが座って、私は立ち上がる。
は「あ、は、はい!い、池田はるです!志樹中学校の3年3組です!よろしくお願いします!」
グ「部活とか入ってるの?」
は「放送部です!」
オ「やっぱり!よく聞こえる声だもん!」
は「あ、ありがと……。」
ア「習い事はしてるんすか?」
は「習字を……。」
ス「意外と多才なのよ。字の美しいことこの上ない!」
は「えへへぇ。勉強は出来ませんけどね。」
ス「まぁ、それはぼちぼちね。さて、翔悟くん!」
翔「はい。宮下翔悟です。志樹高等学校の1年です。県のサッカークラブに所属しています。」
グ「県の!?すげぇ!上手いの?」
は「そりゃぁ、もう!かっこいいですよ!」
オ「え、そのー、お2人は、付き合ってるのかな?」
翔「あ、はい。はるとはお付き合いさせていただいております。」
グ「すごい、しっかりしてる……。」
オ「ねー、ほんと。なんかこう……うん、僕らとは全然違うわ。」
チ「見習うべきですねぇ、私たちも。」
ス「ほんと、それな。以上、春軍でした!」
は「ねぇ、ストロベリー。」
ス「ん?」
は「春軍って……何?」
ス「あー、はるちゃん率いる春軍よ!」
は「へぇ……。」
まぁ、ストロベリーとロウクワットと翔悟と私のことなのかな……。
チ「さ、さて、次は夏軍ですよ!」
To be continued…
オ「みんないらっしゃるか?」
ス「春軍揃ってまーす!」
チ「夏軍バッチグーですぞ!」
グ「明乃ちゃんがいなぁい!」
オ「あれま。冬軍全員いるー!」
明乃ちゃんって子がまだいないみたい。まぁ、土曜日の午後にこれだけみんな暇っていうのも、なかなか凄いけどね。
明「お待たせしましたぁ!」
グ「やっほー。賢大の横に座ってね。」
明「はーい。」
明乃ちゃんが座って……。
オ「ではでは。全員集合したということで、自己紹介始めますか!」
猫のぬいぐるみちゃんみたいな人がそう言うと、ストロベリーが立ち上がった。
ス「じゃあ、最初私たちから!私は、佐藤ストロベリーです!ラビットタイプの妖精で、現在21歳!平凡な会社員でしたー。」
オ「お父さんの会社なのにね。」
ス「そそっ。じゃあ次、ロウクワット氏!」
ロウクワットの次は私かな……。ストロベリーが座って、ロウクワットが立ち上がる。
ロ「はい。佐々木ロウクワットです。ラビットタイプの妖精です。歳も言わなきゃだめですか?」
ス「どうせバレるしね!」
ロ「あー、えっと、18です。一応、薬剤師です。」
そうなんだ……。
ス「次、はーるちゃん!」
ロウクワットが座って、私は立ち上がる。
は「あ、は、はい!い、池田はるです!志樹中学校の3年3組です!よろしくお願いします!」
グ「部活とか入ってるの?」
は「放送部です!」
オ「やっぱり!よく聞こえる声だもん!」
は「あ、ありがと……。」
ア「習い事はしてるんすか?」
は「習字を……。」
ス「意外と多才なのよ。字の美しいことこの上ない!」
は「えへへぇ。勉強は出来ませんけどね。」
ス「まぁ、それはぼちぼちね。さて、翔悟くん!」
翔「はい。宮下翔悟です。志樹高等学校の1年です。県のサッカークラブに所属しています。」
グ「県の!?すげぇ!上手いの?」
は「そりゃぁ、もう!かっこいいですよ!」
オ「え、そのー、お2人は、付き合ってるのかな?」
翔「あ、はい。はるとはお付き合いさせていただいております。」
グ「すごい、しっかりしてる……。」
オ「ねー、ほんと。なんかこう……うん、僕らとは全然違うわ。」
チ「見習うべきですねぇ、私たちも。」
ス「ほんと、それな。以上、春軍でした!」
は「ねぇ、ストロベリー。」
ス「ん?」
は「春軍って……何?」
ス「あー、はるちゃん率いる春軍よ!」
は「へぇ……。」
まぁ、ストロベリーとロウクワットと翔悟と私のことなのかな……。
チ「さ、さて、次は夏軍ですよ!」
To be continued…
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