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第16話『はるちゃんのお勉強大作戦 ③』
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?「……助けようと思うだけで良い奴なんだから、自信持てよ。じゃあな。」
は「あ、ま、待ってください!お、お名前を……」
?「あー……宮下翔悟。3-2の。同じ学校だよな。まぁ、もう関わり合うことも無いだろうけど。お前は?」
は「2-2、池田はるです!あ、あ、ありがとうございました!!」
翔「ん。じゃあ、もう行くからな。救急車来たらここに案内しろよ。」
は「え……あ、ま、まだいてください……1人じゃ怖いです。」
翔「は?……仕方ねぇな。俺も暇じゃないんだけど……。」
は「ごめんなさい。」
翔「まぁ、良いけど。」
2人は、神社へ続く階段へ座った。
翔「……あ、もうすぐテストだな。」
翔悟が切り出す。
は「はい……。自信ありますか。」
翔「んー、まぁ、授業聞いとけば分かることは分かるし、俺はな。」
は「やっぱり授業聞くのって大事ですよね……。」
翔「大事っていうか、聞いとかないと分かんないし。」
は「……ですよねぇ。」
翔「何、授業聞いてないのか?」
は「聞きたいんですけど、聞けないっていうか……。」
翔「どういうことだ?あ、救急車来た。」
救急車はすぐにおばあさんを病院に運んでいった。
は「一緒にいてくれてありがとうございました。では。」
そそくさと帰ろうとするはるの肩を、
翔「ちょっと待て!」
翔悟が掴んだ。
は「な、何ですか?」
翔「さっきの、その……授業を聞けないっていう話、詳しく聞かせてくれない?って言っても、もう時間が遅いか……じゃあ、携帯の番号教えてよ。」
は「あ、はい。」
翌朝。
『昨日の宮下です。家近いんだな。昨日同じサッカーのやつに池田さんの知り合いがいて、教えてもらった。昨日の神社の所で7時30分に待ち合わせて一緒に学校行かない?ダメならいいんだけど。』
『池田です♪ぜんぜん大丈夫ですよ!!一緒に行きましょう😀』
そして7時26分。
翔「おはよ。」
は「おはようございます!行きましょうか。」
翔「うん。あ、それで、昨日の続き。聞けないっていうのはどういうことなの?」
☆本日の主要キャラクター☆
・宮下翔悟
・池田はる
To be continued…
は「あ、ま、待ってください!お、お名前を……」
?「あー……宮下翔悟。3-2の。同じ学校だよな。まぁ、もう関わり合うことも無いだろうけど。お前は?」
は「2-2、池田はるです!あ、あ、ありがとうございました!!」
翔「ん。じゃあ、もう行くからな。救急車来たらここに案内しろよ。」
は「え……あ、ま、まだいてください……1人じゃ怖いです。」
翔「は?……仕方ねぇな。俺も暇じゃないんだけど……。」
は「ごめんなさい。」
翔「まぁ、良いけど。」
2人は、神社へ続く階段へ座った。
翔「……あ、もうすぐテストだな。」
翔悟が切り出す。
は「はい……。自信ありますか。」
翔「んー、まぁ、授業聞いとけば分かることは分かるし、俺はな。」
は「やっぱり授業聞くのって大事ですよね……。」
翔「大事っていうか、聞いとかないと分かんないし。」
は「……ですよねぇ。」
翔「何、授業聞いてないのか?」
は「聞きたいんですけど、聞けないっていうか……。」
翔「どういうことだ?あ、救急車来た。」
救急車はすぐにおばあさんを病院に運んでいった。
は「一緒にいてくれてありがとうございました。では。」
そそくさと帰ろうとするはるの肩を、
翔「ちょっと待て!」
翔悟が掴んだ。
は「な、何ですか?」
翔「さっきの、その……授業を聞けないっていう話、詳しく聞かせてくれない?って言っても、もう時間が遅いか……じゃあ、携帯の番号教えてよ。」
は「あ、はい。」
翌朝。
『昨日の宮下です。家近いんだな。昨日同じサッカーのやつに池田さんの知り合いがいて、教えてもらった。昨日の神社の所で7時30分に待ち合わせて一緒に学校行かない?ダメならいいんだけど。』
『池田です♪ぜんぜん大丈夫ですよ!!一緒に行きましょう😀』
そして7時26分。
翔「おはよ。」
は「おはようございます!行きましょうか。」
翔「うん。あ、それで、昨日の続き。聞けないっていうのはどういうことなの?」
☆本日の主要キャラクター☆
・宮下翔悟
・池田はる
To be continued…
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