チート級最強戦艦 風香

レミクロ

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第1章 敵の包囲網

第1話 孤立した戦艦

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レヤ「3時・8時の方向  敵艦多数接近!!」

アヤス「くそっこんな時に…」

アムリア「敵艦 射程範囲内に入りました!」

アヤス「攻撃目標  敵艦隊! 主砲一斉射撃!!」

アヤス「撃てぇ!!」

ドォゴォォォォォォォォン!
ドォゴォォォォォォォォン!

レヤ「命中!!」


アムリア「8時の方向! 魚雷接近!!」

アヤス「面舵いっぱぁぁぁい!出力全開!!」


アムリア「45口径46cm2連砲 装填完了!」

アヤス「撃てぇ!」

ドォゴォォォォォォォォン!
ドォゴォォォォォォォォン!


タタミア「…戦艦「カナ」・「カーニア」に全弾命中……エンジンに命中…」

アムリア「3・8時の方向!対艦ミサイル多数接近!!」

アヤス「対空AI兵器全稼働!!」

ババババババババ!!

レヤ「ダメです!対艦ミサイル処理しきれません!!」

ドォゴォォォォォォォォン!
ドォゴォォォォォォォォン!

グォォォォォン…

対艦ミサイルが3発が2番主砲 側面装甲 4番主砲に命中
主砲二門は使えなくなり、側面装甲は穴が空いたが水がはいってくる高さには命中はしなかったため気にすることではないな…

アヤス「艦首誘導魚雷 撃てぇ!」

プスゥゥゥゥゥゥ!!


ドォゴォォォォォォォォン!!

タタミア「…戦艦「カナ」・「カーナリ」に命中……魚雷により大破……両艦の重大的な浸水を確認…」

よし!あそこまで酷い浸水が確認出来れば何もしなくていいな。
しかしあとは3時の方向にいる。
あの 超弩級戦艦「マールバラ」…
マールバラはこの戦艦と同じか口径の主砲を十門を搭載…対空ミサイルもありえないほど搭載…装甲も厚いのにも関わらず36ノット…バケモノだ…
だが撃破は出来なくても撤退されることぐらいはできるだろう…

アヤス「続いて 攻撃目標 超弩級戦艦「マールバラ」 主砲1番・3番撃てぇ!」

ドォゴォォォォォォォォン!
ドォゴォォォォォォォォン!

ヒュゥゥゥゥゥゥ…ドォゴォォォォォォォォン!

タタミア「4発跳弾…かすり傷もついてない…」

アヤス「撃ち続けろ!狙いは司令塔だ!」

ドォゴォォォォォォォォン!
ドォゴォォォォォォォォン!
ヒュゥゥゥゥゥゥ…ドォゴォォォォォォォォン!

レヤ「8時の方向 新型快速魚雷接近!!」

アムリア「全弾 避けれません!」

ドォゴォォォォォォォォン!
ドォゴォォォォォォォォン!

ビィィィィ~ ビィィィィ~ ビィィィィ~

命中と同時に緊急を伝えるサイレンが鳴り響いた。


サムリア「第三階層まで浸水!防水壁で閉鎖しましたがこの浸水量では水没してしまいます!」

くそっこれだと速度もだんだんと落ちていき、水没コースか…短期決戦だ!

アムリア「78cm酸素魚雷 装填完了!!」

アヤス「全て発射しろ!この魚雷で決着をつける!!」

アヤス「撃てぇ!!」

プスゥゥゥゥゥゥ!!
プスゥゥゥゥゥゥ!!

アムリア「お祈り主砲をくらいやがれ!」

ドォゴォォォォォォォォォン!
ドォゴォォォォォォォォォン!


信じろ…当たることを…!

ドォゴォォォォォォォォォン!
ドォゴォォォォドォゴォォォォォォン!

タタミア「…酸素魚雷16発中…8発命中…大破……やった…」

アムリア「主砲も司令塔に命中!!もう動けないはずよ!」

アヤス「よし!よくやったぁぁぁ!」

レヤ「敵艦次々と撤退しています。我々の勝利です!」

そして我々は敵艦隊を撤退させることができた。だが…

ギグッゥゥゥ…!ドォン!

戦艦が大きく揺れた後、小さな爆発が聞こえた。

アムリア「勝ったのはいいですがこのままだと戦艦が沈んでしまいます。」

ここは大海原…通信機器は使えない…使えたとしても太平洋は既に敵の手に落ちているため、むやみに助けも来れない…

レヤ「あそこ…!少し大きな島がある!」

指をさしたところには大きな島があった。

アムリア「あそこに避難しよう!このままサメの餌になるのだけはヤダ!」

アヤス「よしならあそこで避難しょう何かあるかもしれない。」

そして島に近ずいたところで気づいた。あそこは有人島だ。
気づいた理由は島に非常に大きな洞窟があり、そこを双眼鏡見てみると何か人口物のようなものが見えた。

レヤ「なんだろうあれ?」

アヤス「分からないが行ってみたらわかるだろう。」


そして洞窟の中に入った。
なんと洞窟の中には巨大な造船ドックが広がっていた。

レヤ「なにこの広さ…こんなのが洞窟の中に…」

アヤス「さぁなんなんだろう…」

俺たちは空いているドックに戦艦を入れた。
その後乗組員の点呼を行い、各自戦艦から降り、修復であったり、探索をしたりをした。

そして我々も降り、ここが何かを探索していた。

レヤ「結構放置されている感じだね~」

タタミア「…ホコリまみれ…」

ところどころ書類が置いてあるがもう何が書いてあるのか分からないぐらい文字が薄れてしまっている。

そして歩いているところ全てが造船ドックで放置させた駆逐艦であったり、かなり壊れてしまって放置されている船があったりと使われていたことがよくわかった。

アムリア「ここら辺にある艦動かないやつがほとんどだね…弾痕とかが直されずに置かれているだけだね~…」

レヤ「ここは最終修復ドックみたいなところなのかな?ほら?もうかなり使われて老朽化とかでこれ以上修復はしないよ見ないなところなんじゃない?」

アヤス「それは有り得るかもね~」

そしてそんな会話をしているところで大きな影が見えてきた。


タタミア「見て……巨大…」

レヤ「うわぁ…なんだこれ!」


そこに見えたのは…
うちらが乗っていた戦艦の3倍もの大きさの超大型戦艦が完成まじかの  超大陸級航空戦艦「風香」  と呼ばれる大型艦があった。

          次回  風香




























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